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2014.01.07

仏の座は小鬼田平子?


奈良テレビより

1月7日には七草粥を食べる習慣がある。春の七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロだ。

ナズナはぺんぺん草で、スズナ、スズシロは蕪と大根なのは知っている。セリとハコベも分かる。だがゴギョウが分からない。この動画を見ると、どうやらハハコグサのことらしい。春になると黄色い地味な花を咲かせるやつだ。あれが食用になるとは知らなかった。ホトケノザは今そう呼ばれている草とは違うらしい。コオニタビラコだという説が有力らしい。タンポポに似た葉っぱである。なんとなく苦そうだ。

昔の和歌によく出てくる「若菜摘み」というのは、こういう草を摘むことだったらしい。若菜だからアクなかったのだろう。ちょっとしたハーブだ。ちなみに、うちの七草粥は、自家製のスズナ、スズシロ、ノラボウ、アシタバ、ニラなどが入った玄米粥だった。

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コメント

rippleさんちは玄米がゆでしたか。
若菜摘みに行きたかったのですが
無理だったので、庭のハコベやユキノシタ
などをお鍋の残りと一緒にいただきました。
胃が休まればいいのだからと言い訳しながら(^.^)

投稿: ミモザ | 2014.01.08 09:58

★ミモザさん、
いま妻に聞いたら、生協で買った乾燥七草を
入れた粥だったそうです。それにうちの野菜
を加えたとか。いまは栄養のとりすぎですが
昔は栄養補給にもなったのでしょうね。

投稿: ripple | 2014.01.09 11:13

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