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2014.01.05

いのちほど

P1260481
新年の五行歌(登戸長念寺)

生きているものの
いのちをいただいて
生かされている
これはもう
感謝しかないだろう

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コメント

今年もよろしくお願いします^^

>いのちを食べて 生かされている

ドスンと胸に落ちます。
どれほどのひとがこのことに
想いを至らせるでしょう。
本当に感謝しかないですね。

短い五行歌に万感の思いが入ってますね。

投稿: 秋桜 | 2014.01.05 21:55

★秋桜さん、
食べられるほうの立場にたったら、
そりゃあもうえらいことですね。
たとえ野菜や果物でもそのいのち
をいただくのですから、よくよく
感謝しないといけませんね。

投稿: ripple | 2014.01.06 12:41

音で聞くだけだと聞き流してしまいそうですが、活字になると、より心にすぅーっと入ってきますね。感謝して頂きます。

投稿: エノコロ | 2014.01.06 17:31

★エノコロさん、
吉行和子がスペインの旅に出ていましたが、
レストランで注文したのが子豚の丸焼きでした。
おいしそうでしたが、結構つらいものがありますね。

投稿: ripple | 2014.01.06 17:40

正月に「ある精肉店のはなし」という映画を妻と見てきました(大阪)。
牛の屠畜と部落差別(関東では少ないと思いますが)が、主なテーマです。
映画というよりドキュメンタリーです。

詳細は、「ある精肉店のはなし」で検索していただきたいですが、
その中で、主人公の1人の昭さんが、
屠畜するよりも、
自分たちにとっては
その肉をおいしいと言って食べている人の方に
びっくりするとおっしゃられていました。

確かにほとんどの人は、
肉を食べるときその背後の命の事を考えないので、
考えさせられた言葉です。

うまく言えず申し訳ないですが、
このような映画がメディアにもっと取り上げられるとよいのですが。

投稿: 通りすがり | 2014.01.08 14:32

★通りすがりさん、
いい映画を紹介してくださり、ありがとうございました。
いま予告編とあらすじを見てきました。強烈な映画
ですね。
むかし小学校で、自分たちが育てた豚を解体するという
授業をした先生がいましたが、あれもすごかった。

慈悲の心を説く仏教が肉食を控えるように説いているのが
いやでも分かりますね。

人間は他の生き物のいのちをいただいて生きている、
そのことをわすれがちですが、重大なことですね。
ひたすら感謝するしかありません。

投稿: ripple | 2014.01.09 11:27

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