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2013.12.24

アメリカン・クリスマス・キャロル

01_2録画しておいた「アメリカン・クリスマスキャロル」を見た。ケチな高利貸しの老人が弱いものを苦しめていた。精霊の案内で自分の少年時代に帰る。そのままで行ったら地獄行きになると悟り、心を入れ替え、無理に取り上げたものを返し、子供たちにプレゼントをくばる。なかなか胸を揺する映画だった。

サンタクロースは貧しい人たちや子供たちにプレゼントをくばるが、その原点を思わせる映画だった。クリスマスにこういう映画を見て、恵まれない人や、苦しんでいる人たちのことを思い、しあわせを祈るのはよいことだと思う。


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