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2013.11.23

パッチワーク展

23日は畑の後片付けや草取りをした。四角豆の蔓はかたく、鋏で細かく切らなければネットから外れなかった。根も深いのでスコップを使う。小さな大根みたい根は、塩茹でにするとほくほくしてピーナッツのような風味があるらしい。

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パッチワーク展@ギャラリー田代

午後、京王稲田堤駅のそばのギャラリーに行き、パッチワーク展を見た。うちのお客さんで作品を出している人に聞いたのだ。手縫いで小さい布を繋ぎあわせてきれいな模様をつくっていくのは、気の遠くなるような作業にちがいない。だから、その達成感は大きいだろう。大作になると半年以上かかるらしい。

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奥は先生の作品、となりは80歳の女性の作品という

パッチワークとキルトの違いはなんですかと訊くと、布を縫い合わせていくのがパッチワークで、キルトというのは針を刺す作業というらしい。意味は同じ。ただ技法はいろいろあるらしい。そばに寄って見ると、丸やハートがややいびつだったりして、それがまた手縫いの味わいを深くしていていい。手に触れてみると、フッと作品の厚さが伝わってくる。

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キルティングの
防寒具などがあるが
あれは
キルトから来ているのだ
と、いま気がついた

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コメント

素晴らしい作品ですね。パッチワークは一針一針、作り手の思いが伝わるようで暖かいですね。私の結婚時に母が作ってくれたキルトの肌布団はまだまだ使っていますし、長女が生まれた時にもベビー布団を作ってくれ、想い出に残っています。

投稿: エノコロ | 2013.11.24 17:24

素晴らしい
キルト作品
一刺し一刺しの思い
見る人に感動と
希望の光射す

投稿: tama | 2013.11.24 19:54

★エノコロさん、
肌掛けに使っても100年は持ちます、と先生。
嫁入り道具として、赤ちゃんのお祝いとして
心のこもったものとなりますね。手作りの
ものは本当にあたたかみを感じます。

★tamaさん、

お弁当も
衣類も
手作りが
子どもを
育む

投稿: ripple | 2013.11.25 09:23

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