« 生田緑地の紅葉 | トップページ | ブロワ blower »

2013.11.27

100万ドルの夜景とは

たまにテレビのクイズ番組を見るのも楽しい。自分の思い違いがあったりして、ほんとかよ、と思うこともしばしばである。

たとえば、「100万ドルの夜景」という言葉があるが、あれは100万ドルの価値があるほど美しい夜景だという意味だと思っていたが、そうではないらしい。100万ドルもの電気代がかかっているぐらい明るく輝いている夜景という意味だそうだ。どこかの電機会社の副社長がつぶやいた言葉が広まったという。

別れた男女がよりを戻すことを「やけぼっくりに火が付いた」なんていう。あれは焼けた栗のことかと思っていたら、じつは「焼け棒杭」が正しいそうだ。焼けた木の杭は火が残っていて、燃えやすい。簡単に火が付くことを例えたらしい。

地震雷火事親父(じしんかみなりかじおやじ)という言葉があり、怖いものを並べたものだが、これも最後の親父は台風のことだという。台風のことを昔は大山風と書いてオオヤマジといったらしい。たしかに台風も大きな被害をおよぼす。ただ広辞苑をひくと、そのまま親父となっている。台風のほうは異説らしい。それほど昔は親父が強かったということか。

ひとは
だれもが
思い違いをする
そのことを
忘れてはならない


« 生田緑地の紅葉 | トップページ | ブロワ blower »

コメント

100万ドルの夜景」私もこれは美しい価値かと思っていました。
電気代がかかっているほど明るい意味ですかホー・・・・

昔の親父さんは亭主関白でしたから確かに怖かったです。
今のお父さんはもう少しキリットして欲しいくらいです。

投稿: tama | 2013.11.28 21:45

父の威厳が
なくなると
子供も我がままで
軟弱な
気がする

投稿: tama | 2013.11.28 21:49

★tamaさん、

昔の食卓は
親父に一品多くついたが
最近は
子どもについたりして
受験生とかいって

投稿: ripple | 2013.11.29 08:44

100万ドルの夜景にはびっくりしました!思い違いの意味の方がロマンチックですけどね・・・・・

投稿: エノコロ | 2013.11.29 16:27

★エノコロさん、
おっしゃる通りです。電気代ではしらけますね。

投稿: ripple | 2013.11.30 08:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 生田緑地の紅葉 | トップページ | ブロワ blower »