« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013.10.31

Windows8、すすめられません!

ウィンドウズ8が使いにくくて手を焼いている。電源をつなぎっぱなしにして、情報を見ることを主眼にして作られたらしいが、私にはほとんど必要ないものばかり。ホームページやブログを書くぐらいだからね。新しい「メール」というソフトも、プロバイダによっては使えないそうで、わたしの@niftyでは駄目らしい。しかたなくOutlookを使っている。

ブラウザもInternetExplorerは日本語が見にくい。漢字だけが妙に大きい。そこで、Google Chromeを使ってみているが、慣れないので使い勝手が悪い。どちらも、左側に「お気に入り」の欄が出ないので、自分でカスタマイズしなければならない。

ビスタで愛用していたPicture Managerが消えてしまったのも痛い。それに代わる便利なソフトもついていない。すばやく写真を編集してブログに載せることができなくなった。富士通のCorel Digital Studio という写真やビデオの編集ソフトがついているが、これも慣れるまでは時間がかかりそうだ。そうとう勉強しなければならない。「ペイント」でもなんとかなるが、明暗やコントラスト、色のコントロールなどができない。

さいわい、まだVistaが使えるので、当分はこちらと併用することになるだろう。掲示板などを見ると、みんな苦労しているみたいだ。ひょっとすると、Windows8でMicorosoftは社運が傾くのではないだろうか。なぜなら、利用者の立場に立っているとはとうてい思えないからだ。便利さを目指しているのだろうが、それが複雑怪奇になり、不便きわまりないものになった感がある。一部のマニアにはいいのだろうが、凡人にはますます縁遠いものになっていく。

| コメント (0)

2013.10.29

悩める人の微笑み

P1250297
長念寺の掲示板

きのう長念寺の門前を通ったら、掲示板にこんな言葉が載っていた。「悩める人のほほえみで元気な人がなぐさめられる」。元気な人の微笑みで悩める人がなぐさめられる、の間違いかと思ったが、そうではないらしい。元気な人も、悩める人を見て心配になる。なにかしなければ、なにかしたい、と思うが、できない。悩める人を見ると、元気な人も落ち込む。悩める人でも、微笑みを見せることがあれば、元気な人もほっとする、安心する、という意味ではないだろうか。

東日本大震災のあとの復興事業はなかなか進んでいない。なにかしなければと思いながら、なにもしていない自分にもどかしさを感じる。そんなときニュースなどで、被災された人たちの笑顔をみることがある。大変だろうけれど、なんとかやっているな。そう思うと少しホッとする。そんな意味だろうか。

そうだ、「瓦礫を活かすー森の長城プロジェクト」に参加しよう。

http://greatforestwall.com/

| コメント (0)

青田

P1250294

このあいだ
稲刈りをした
ばかりなのに
もう
青田状態だ

| コメント (7)

2013.10.28

新川の朝

P1250292

暑い夏が
秋を
蹴飛ばして
いきなり
冬模様

けさは、ダウンジャケットを着てペダルを漕いだ。

| コメント (4)

2013.10.27

子供店長さん

P1250266

P1250272 

きのうの土曜日、登戸東通り商店街の「わくわくナイトバザール」が開かれた。のぼりとゆうえん隊の準隊員なので毎回足を運んでいる。10月はハロウインと重なるので、とんがり帽子をかぶったり、お姫様のように着飾った子供が多い。顔に写し絵を貼るサービスもしていた。いろんな店が出て、ふつうのお店も売り出しをしている。

P1250288

それぞれのお店には2、3人の子供店長さんがいて、販売を手伝っている。登戸小学校の生徒さんたちだ。先生も控えていたりするから、課外学習というわけだろう。登戸小学校のブラスバンドの演奏もあるようだ。小学生の家族も加わっているから、すごい人だ。ここの商店街は、ほんとうによくやる。

P1250290

P1250280

P1250276

のぼりとゆうえん隊ではお好み焼き屋さんを出していた。そして、となりではゆうえん隊の荒井君がたい焼きを焼いていた。腕はほとんどプロで、あんこがどっさりのたい焼き屋は行列ができていた。荒井君の腕の太さは半端ではない。

P1250253

P1250256

酒屋でごぼうせんべい、いつものハヤシライス、それにみかんを買った。そうそう、洋品店ロンドでは婦人物の靴下とズボンを買った。お祭りは準備や片づけにエネルギーがいるが、大勢の人が集まって楽しい。楽しければ、みんな元気になる。

人は
ひとりでは
つまらない
みんなと
遊ぼっ

| コメント (2)

2013.10.26

ザクロは人肉の味?

Zakuro
柘榴(ざくろ)の実

ザクロと聞くと
一瞬
構えてしまうのは
ザクッという音のせいか
鬼子母神伝説のせいか

鬼子母神伝説
鬼子母神伝説は、お釈迦様の「法華経」の中に出てきます。鬼子母神は500人もの子供を持つ美しい神様でしたが、自分の子供達を育てるため、なんと人間の子供をさらっては食べていたのです。これを知ったお釈迦様は、鬼子母神の末っ子を神通力によって隠してしまいます。鬼子母神は嘆き悲しみ、必死に我が子を探しますがみつからず、困り果ててお釈迦様に助けを求めました。
 お釈迦様は「お前は500人も子供がいるのに、たった1人がいなくなっただけでこんなにも嘆き悲しんでいる。たった数人しかいない子供をお前に奪われた人間の親の気持ちが、これでお前にもわかっただろう。」と言って鬼子母神に子供を返しました。
 そして、「今後、どうしても人の子が食べたくなったら代わりにこれを食べよ」と与えられたのがザクロだったそうです。鬼子母神は改心し、以後は仏教の教えを守る、安産と育児の神様となりました。そんなわけで、鬼子母神は左手に子供、右手にザクロを持っています。

http://www.maruka-ishikawa.co.jp/fruits/items005/zakuro.htm

| コメント (2)

2013.10.25

ホトトギスの花

P1250244

ホトトギスの声は
よく聞くが
姿は見たことがない
ホトトギスの花から
想像している

| コメント (0)

2013.10.24

Windows8、なんじゃこりゃ!

いままで使ってきたNECのノートパソコンの具合がわるい。OSはVista。電源を入れても立ち上がるのに10分ぐらいかかる。それが待ちきれず、電源スイッチを4秒以上押して強制てきにシャットダウンし、それから電源を入れると警告が出て、それに従うと起動するかのようにみえるが、画面は真っ黒なまま。もう一度、強制的に電源を切り、そしてオンにすると、こんどはふつうに立ち上がる。たまにすなおに起動できることもあるが、いつプッツンされてもおかしくない状態である。キーボードもガタがきている。ま、4年と8カ月使ったのだからそろそろ寿命だろう。

日曜日に近くのノジマ電気に行って、新しいパソコンを物色した。そうしたらタッチパネル方式のパソコンが新発売されたとかで、旧型は5万円も値引きすると書いてある。12万円のものなら7万円である。そこで、デザインのいい富士通のノートパソコンを購入した。訪問設定もできるというが、いまはモデムにインターネット情報などが入っているので自分でセットアップぐらいできるだろうと思って、一年間の無料電話相談と4年の延長保証だけつけてもらった。

9
Windouws8のスタート画面、なんじゃこりゃ!

パソコンが届いたのでセットアップを始めたが、マイクロソフトのアカウントの取得やメールの設定がうまくいかない。スタートメニューは購入時に見ているが、なんだかさっぱりわからない。前のデスクトップのほうがすっきりしているし、すべてのプログラムをさがすのも便利だった。もたもたしているうちにイライラしてきたので、ノジマ電気に電話して担当者に訪問指導を頼むことにした。運よく雨で客が少ないらしく、本人が来てくれることになった。正規の予約の訪問設定は11月上旬までつまっているとかでラッキーだった。

彼によると、Windouws8のメールはウインドウズ・メールを受け継いでいるが、私のプロバイダ@niftyでは有料になるとかで、設定できないという。それでOutlookのメール機能を使って設定します、ということになった。新しくマイクロソフトのアカウントを取得しなければならないとか、ややこしい。それでインターネットを見てみたが、Windouws8のInternetExplorerでは「お気に入り」の欄が左サイドに出ない。上のアドレスバーの下に並ぶらしい。彼は、InternetExplorerよりGoogleChromeのほうが使いやすいかもしれませんとかいって、それをダウンロードしてくれたが、こっちも馴染みがうすいので慣れるまでは大変だ。

ま、なんとかWindouws8のデビューは果たしたが、これが思いのままに使えるようになるにはそうとう時間がかかりそうだ。いろいろ勉強しなければならない。まだ使えるVistaを開けてこのブログを書いているが、その使いやすいこと、ありがたくて涙が出る。皮肉なことに、便利さは不便さも助長するのである。

| コメント (6)

2013.10.23

歯周病の治療

歯茎がしみて痛いので歯医者にいった。以前、通っていたところは先生が高齢のため閉院したので、初めてのところに行った。極力抜かずに治療してくれるという評判の歯医者さんだ。治療台が4つあって、どれも最新式の設備を備えている。それぞれの椅子に液晶画面がついていて、子どもたちの気を紛らわすような仕掛けもしてある。わたしの椅子では「風の谷のナウシカ」をやっていた。無声で字幕が出ている。

Ha_2最初にレントゲンを撮ったが、頭を固定するとカメラが顔のまわりを一周して撮影をする。現像した写真を治療テーブルにセットすると、上下左右の歯が平面にきれいに並んで映っていた。詰め物があるところは黒く映り、歯垢や歯根部も一目瞭然である。左右が逆になっているのは、治療者から見た画像になるからだろう。前の歯医者さんでは、局所のレントゲンを撮っていただけだった。

こんどの先生は40歳ぐらいだろうか。研究熱心な人のようだ。レントゲンを見て、開口一番に「これは典型的な総入れ歯のパターンです」という。歯をささえる骨がかなり深くまで虫歯菌に熔かされてしまっているのだ。自分でも、歯が長くなり、歯根部が黒っぽくなり、さらにときどき血が出たり、浸みたりするので気にはしていたが、なかなか歯医者に行こうとしなかったのである。

手遅れですかと聞くと、そんなことはないけれど骨を増やすのには長い時間がかかります。とにかくメンテナンスが鍵になります。まずはプラークを取りましょう。それと一か所、虫歯を治療しておきましょう。ということになった。麻酔をして虫歯をほんのちょっと削り、抗菌剤を入れてフタをしてくれた。そして一番しみるところの歯垢をとってくれた。

つぎに歯科衛生士さんが他の歯のプラークをていねいに取ってくれた。この歯科では、エアーを吹き付けるのも、研磨のモーターの回転も、いちばん弱からやってくれるがいい。患者の痛みを最小限にしようという心遣いがうかがわれる。うちから車で10分ぐらいなのもいい。来週の水曜日も予約した。しばらくは本腰を入れて歯の治療に専念するとしよう。

毎晩
歯を磨いていても
歯が弱る
年を取ると
あちこち傷む

| コメント (6)

2013.10.22

長いモップ

P1310021
登戸駅の小田急とJR南武線をむすぶデッキの掃除

若い男が
長いモップで
高いところを
掃除していた
ごくろうさま

| コメント (0)

2013.10.21

曇天の多摩川

P1310001

雲の下を
二羽のトンビが
ゆっくり飛んでいる
夫婦だろうか
親子だろうか

P1310004

仕事のため
学校に行くため
買い物や遊びのため
たくさんの人が
小田急に乗っている

| コメント (3)

雨あがりの朝

P1300982

黒い車の
ボンネットの上で
夕べの雨粒が
朝日を受けて
きらめいている

| コメント (0)

2013.10.20

自動駐輪場

P1300971
世田谷町田街道の下にある児童駐輪場

無人の駐輪場に
きちんと
自転車が並んでいる
日本には
いいところがたくさんある

| コメント (2)

2013.10.19

犯人はこいつかな

P1300973
セイタカアワダチソウ

数日前から鼻水が出て、目もかゆい。スギ花粉のときのような症状が出てきた。今はイネ科の花粉が飛んでいるが、ひょっとするとセイタカアワダチソウの花粉が犯人かもしれない。これは南武線の線路際で撮った写真だが、セイタカアワダチソウは空地という空地に生えている。花に責任はないのだが、ちょっと悩ましい。

アレルギーは
過敏症ともいう
センサーがいい
ともいえるが
やっかいである

| コメント (5)

2013.10.18

マー君

恵まれたからだ
抜群の集中力
夕べもマー君に
野球の神様が
ほほえんだ

| コメント (3)

2013.10.17

くる病

けさテレビで「くる病の子どもが増えている」なんていうことを言っていた。子どもががに股で歩くのを他人に指摘され、小児科に行ったが、最初はおむつのせいかもしれませんと言われた。つぎの小児科でも原因がわからず、小児専門の大病院に行ってはじめて「くる病」と診断されたという。

くる病といえば、日本海側の日照の少ない地域で多かった病気である。つまりビタミンD欠乏症の一つだ。ビタミンDが不足すると、カルシウムが沈着しにくくなり、その結果、骨が弱くなる。それで膝や背骨が変形する。そんな病気が少しずつ増えているらしい。

くる病の子に共通していることの一つに、母乳だけで育てられたということがあるらしい。母乳は赤ちゃんにとって理想的な飲み物だが、若干カルシウム不足になりがちになるそうだ。紫外線を警戒しすぎて日光に当たる時間が少ないのも原因となる。またアレルギー体質の子も多くなり、偏食が原因になっていることもある。多くはこれらが組み合わさっているのだろうが、くる病とはちょっと驚いた。

骨の成長には、ある程度の負荷が骨にかかる必要がある。だから、親子ともども運動不足にならないように注意しないといけない。むかしは、子供たちが原っぱを駆けまわっていたが、最近はそういう場所もないし、子供もすくないせいか、あまり見ない。家でゲームなどをやっているのだろうか。

P1300968

| コメント (2)

2013.10.16

しんゆり五行歌会(10月例会)

十年に一度という大きな台風が関東に接近し、朝は暴風雨状態だった。交通機関の多くが運転を見合わせ、あちこちで停電も起きているという。小田急線も下北沢駅で線路が冠水し、不通だ。今日の五行歌会ができるか心配だった。ところが台風26号はえらくスピードが速く、10時すぎには風もおさまってきた。やがて電車も動きだした。麻生区役所の食堂でお昼を食べ、新百合21ビルの研修室に行った。先月入会した二人に加えて、新しい男性も来て、12人が出席してくれた。一人欠席で、来月からはもう一人新しい人が入るので、会員は14人ということになった。歌会としてはこのごらいの人数がやりやすい。

出勤の                  島田(一席)
パパを見送る
幼児二人と母
くるり振り返っても
笑顔が残ったまま・・・

どんぐりの実は             浅井(二席)
ノスタルジー
はかまを着けた
青い小粒が
愛おしい

敬老会に初参加             片野(三席)
ピッカピカの一年生
人生
いつでも何度でも
「一年生」はやってくる

警報音にせかされて           とし子(四席)
小走りになる
買物袋は踊り
心臓は波打つ
夕暮れの踏切

福山雅治が                京子
つれあいだったら
ドキドキ・ハラハラで
落ちつかないでしょうね
だってかっこよすぎるから

犬の散歩に                ripple
アスファルトの道は酷だ
用を足したあと
土を掛けようとして
後ろ足が空回りしている

| コメント (0)

2013.10.15

野川のカワセミ

P1300930
野川、上流から神明橋方面をのぞむ

登戸のビストロ・カプリシューで食事をしたあと、小田急線に乗って喜多見まで行き、野川でバードウォッチングを楽しんだ。急に思いついたので、双眼鏡はあるが、カメラのほうは300㎜のレンズなので遠い鳥や小さい鳥は撮れないが、ま、証拠写真ぐらいは撮れるだろうと思って出かけたのだ。野川は岸辺の雑草がしげり、カメラマンもあまり多くはなかった。体育の日ということもあって、人出が多く、こんな日は鳥たちも逃げてしまうからだ。しかし、水面50㎝ぐらいを飛ぶカワセミを何度も見ることができた。陽気がいいので動きが活発だった。久しぶりに、よく歩いた。

Dsc_8960

Dsc_9011 

Dsc_9049

Dsc_8985
モズ、♂らしい

Dsc_8970
チュウサギ

Dsc_9057
カワウ

| コメント (4)

真珠婚式

14日はわれわれの結婚記念日だった。30回目なので真珠婚式というそうな。結婚は思った以上にいいこともあるが、そうでないこともあり、一言で片づけられないが、それなりに充実した人生になるものだ。たがいに、つれいあいに感謝、というところだろう。

自転車でバラ苑通りのビストロ・ル・ブルジョンに11時すぎに行ったが、予約で満席だった。まだ入ったことはないが評判がいい店なので、一度ランチでも食べてみたかったのに。そこで登戸駅そばのカプリシュに行き、アソーテッド・プレートを注文した。ここも安くて、おいしい。定食のようなものだが、前回とは少しずつ内容が違っていた。飲み物とデザートがついて1,500円はお得。ハーブティーをアイスにしたが、やはりホットのほうがよかったな。すぐそばに支店ができるらしい。そっちはイタリア料理になるそうだ。

P1300928
ビストロ・カプリシュー

P1300926
アソーテッド・プレート(レディーズ・プレート)

記念日は
ささいなことでも
なにか
やったほうが
気持ちがいい

| コメント (2)

2013.10.14

中野島神社のお祭り

P1300895

P1300900

ゆうべは、中野島神社のお祭りだった。すげの子(ね)の神様や宿河原、堰のほうもお祭りだったらしい。近くだし、患者さんもたくさん来るので中野島神社だけお参りに行った。昼は暑かったのに、夜は寒いぐらいで、長袖にジャケットを羽織ってちょうどいいぐらいだった。これでだいたい秋祭りはおしまいである。

P1300906

P1300914

いまごろの
秋祭りは
暮れるが早く
祭囃子も
控えめである

| コメント (4)

真っ赤になれない酔芙蓉

Dsc_8902
ピンクが夕べの、白が今朝の酔芙蓉

Dsc_8931

Dsc_8915
もちろん黒赤色のはながおとといのもの

きのうなど、夕方までほとんど白のままで、朝になってみるとなんとかピンクになっていた。気温が低く、日照が不足すると酔芙蓉は酔えないのだ。まだ蕾がたくさんある、できれば、みんな咲かせてやりたい。

| コメント (2)

2013.10.13

重陽の節句

今日のお昼は、久しぶりに久地の「オーガニックカフェ・たまりばーる」のお惣菜とごはん。旧暦の重陽の節句(9月9日)なのだそうで、特別メニュー。それに高級茉莉花茶をいただいた。くつろいで食事ができた。

P1300893

1.精進麻婆豆腐
2.しろ菜の磯部和え
3.麩とえのき茸の煮びたし
4.平飼い玉子の出し巻き
5.さつま芋のきんとん
6.大豆とルッコラのサラダ
7.手づくり豆腐
8.茄子のしば漬け風
9.なめこのおすまし
* 飾り菊添え

| コメント (2)

ガマズミの実

P1290834
ガマズミの実

この赤ではまだ苦いだろうが、霜が降りる頃には深紅になっておいしくなる。子どものころ、山でこの赤い実をよく食べたものだ。甘酸っぱくて、ちょっとしたおやつになる。ハナミズキもちょっと大きめの赤い実をつけるが、あっちのほうは毒はないがまずいらしい。たしか、ピラカンサスの実は毒があると聞いている。

| コメント (2)

マネキン

P1290775

P1290787

マネキンの
髪型や化粧
ファッションも
見ていて
楽しくなる

| コメント (2)

2013.10.12

10月の真夏日

十月十一日で
三十度とは
まいったが
日陰は
ふんだんにある

| コメント (4)

イタリアン・ホワイト

Dsc_8865
イタリアン・ホワイト(ひまわり)

秋の
ひまわりは
秋らしい
憂いを
おびている

| コメント (0)

2013.10.11

あきらめない腰痛

Higohon新聞などにときどき広告を見るが、ダチョウ倶楽部の肥後さんが『あきらめない腰痛』という本を出し、その売れ行きが好調らしい。それもそうだ。副題が「僕の20年来の腰痛を治した驚きの方法」とあり、さらに「注射なし! 薬なし! コルセットなし! 基本は反らすだけ 」なんて書いてある。つい覗いて見たくなるのが人情だ。

腰痛治療に関与している人なら、これはマッケンジー体操のことだな、ピンとくるだろう。腰を前に曲げる姿勢が多いと、椎間板は後ろに押し出され、それが脊髄を圧迫して腰痛が起きるというメカニズムがはたらく。世の中に反り返ってやる仕事はほとんどないし、脊椎の直前には硬い前縦靭帯があるので、構造的に椎間板は前には出にくい。だから椎間板ヘルニアによる腰痛の大半は腰曲りの人に出るのである。

逆に腰を反らせてやると、後ろに出た椎間板が元の位置に戻って来る。これをマッケンジー体操というが、肥後さんは熱心に腰を反らせつづけたのだろう。そうしたら、20年来の腰痛が治ってしまったというのだ。

ただし腰を反らすと椎間孔が狭くなるので、痛みが悪化する場合がある。椎間孔というのは脊髄から左右に分かれた脊髄神経が通るところなので、そこが狭くなっていると神経が圧迫されて腰痛がひどくなることがある。だから腰を反らせて痛みが強くなるようだったら、この体操は向かない。腰を反らせても痛くなければ、大いにやっていい。

整形外科や接骨院では「腰を反らすと痛みが悪化する」と注意する場合が多い。しかし、ある程度、炎症がおさまっていれば、あんがい腰をそらせても痛まないことが多い。むしろ気持ちよく感じるだろう。ヒトも昔は四足歩行の時代があったので、腰はやや反りぎみのほうが脊椎上下の関節面がそろうようになっているのだ。それなのに前屈の姿勢をとることが多いので、脊椎がずれたり、椎間板ヘルニアを起こしたりして、腰痛に苦しめられるのである。

腰は
まるめず
心を
まるめ
ましょう

| コメント (0)

2013.10.10

稲刈り

P1300877
はんぶん稲刈りの済んだ田んぼ

けさ新川沿いに自転車で来たら、稲刈りが半分済んでいる田んぼがあった。それほど広い田ではないが、これでも手で刈り取るとなると大仕事だ。腰をかがめてノコギリ鎌で一株ずつ刈っていくのを想像しただけで疲れる。稲刈り機だと数倍早く仕事が片づくだろう。しかも刈られた稲束を見ると、すでに脱穀まで済んでいるではないか。掛け干しの作業も省いてしまうらしい。脱穀した稲はひょっとすると天日でなく機械乾燥させてしまうのかもしれない。人手が少なくなったので、そうせざるをえないのだろう。

P1300880
実るほどこうべを垂れる稲穂かな

まだ稲刈りの済んでいないところをみると、けっこうりっぱな稲穂が垂れている。稲は高温多湿を好むが、今年の夏は暑すぎたのでどうかと思ったが、無事に夏を乗り越えたようだ。TPPが気になるが、とりあえず新米が食べたくなった。

| コメント (0)

2013.10.09

作品0021

0021
作品0021・しめじと椎茸、アクリル絵の具

K0021
妻の作品・古い絵の具箱

シメジは小さいキノコの集合体なので細かくてむずかしい。
京子はあいかわらずダイナミックな絵を描く。

絵を描いている
あいだは
絵に集中している
瞑想に
似ている

| コメント (0)

2013.10.08

どんぐり

昼休みに生田緑地の飯室山に登ってきた。長者穴古墳跡の散策ルートはかなりきつい。あまり人も見かけなかった。飯室山の山頂にある展望台に上ると、つよい風が空気を浄化したらしく、東京がよく見えた。新宿副都心もスカイツリーもぐんと近くに見える。

P1300852
生田緑地の遊歩道

P1300862
左上が新宿副都心

P1300861
小さな白い雲の下、やや左にスカイツリーが見える

展望台の脇にはクヌギの木が何本かあって、どんぐりが落ちていた。クヌギの実はでかい。そして、それがりっぱな器に守られている。もじゃもじゃした毛のようなものも何か役割があるのだろう。二つほどポケットに入れて持ち帰り、アップで写真を撮ってみた。いつもながら、自然のつくるものは傑作ばかりである。

P1300860
クヌギの下は夥しいほど大きなドングリが転がっていた

P1300867
クヌギの大きなどんぐり、これもまた、傑作。

| コメント (2)

キンモクセイ

P1300843

自転車だと
鼻が効く
何本も
金木犀を
見つけたぞ

| コメント (4)

2013.10.07

本の自動貸出機

P1300847
多摩図書館に設置された自動貸出機

昼休みに図書館に行った。入口付近に新しくゲートが設置されている。本屋さんやレンタルビデオ店あるやつだ。前に借りた本を返却をしてから、また3冊借りることにした。「本を借りる」カウンターに行ったが、前の人がなんだか時間がかかっている。そのとき、カウンターの後ろの壁に「自動貸出機が二台設置されましたのでご利用ください」といった内容の張り紙がしてあった。へえ、そんなものかあるのか。じゃあ使ってみよう。そこで機械の所に行った。

ところが、なにをどうしたものかさっぱり分からない。右の小さな四角い穴に図書カードを挿し込めばいいのかな、なんて迷っていると、女性職員がやってきて、やりかたを教えてくれた。図書カードは挿し込むのではなく四角い穴から照射されてくる赤外線にバーコードを読み取らせればいいのだ。すると左上の液晶ディスプレーに数字が出る。三冊借りる場合は3を押せばいい。すると緑色の部分に置いた本を読みとって、返却日のメモを印刷してくれる。そのまま本を持ってかえればいいのである。なんでも本にはICチップが埋め込まれていて、貸出機は瞬時にその情報を読み取っているのだそうだ。

P1300849

そういう手続きを踏んでない本がゲートを通ると、アラームが鳴るのだろう。図書館が込んでいる時などはカウンターも込むので、かなり威力を発揮するにちがいない。

本も
自動貸出機で
借りられる
時代になった
すこし寂しい

| コメント (4)

2013.10.06

モッテノホカが咲いた

Mottenohoka

食用菊
もってのほかが
咲き始めた
唾液が
分泌を始めた

| コメント (2)

2013.10.05

今月の表紙歌

Hyoushi 腕に止まる
 蚊さえ
 重い
 夕なぎの
 ころ

 眞デレラ 作 (10月号の表紙歌)

草壁主宰解説:
今月の歌のなかで、つくりは最も簡素ではないか。しかし、奥行きは最も深い、と思った。(中略) 酷暑と無風のどんづまりのようなけだるさを、蚊の重さで表現した。

いつか、こんな五行歌が書けるといいな。
しかし、草壁先生の読みもたしかに深い。

| コメント (4)

五行歌誌・投稿歌

7月ごろだったか、五行歌の会の事務局から、特集の歌を投稿してくれと頼まれた。16首送るのだが、自分の小さいときのことを歌にしてみた。タイトルは「昭和二十二年に生まれて」とした。戦後の混乱期で親たちは大変だった時代である。歌というよりは物語風になってしまった。少しだけここに載せよう。

父は
地主のぼんぼん
母は
ちゃきちゃきの
江戸っ子だった

祖父母が倒れ
農地解放が父を襲い
またたくまに
家族が崩壊した
悲劇の始まりである

父は心を患い
母は家を出た
私は五歳
トラックの荷台の
風は冷たかった

ある秋の日
知らない家に連れて行かれ
運動会を見に行っている間に
母は私を置いて消えた
私は泣いた、泣きに泣いた

その後
いろんなことがあった
すべてが
人生の肥やしとなって
今の私がある

| コメント (11)

2013.10.04

しらふの酔芙蓉

Dsc_8868
純白の色づかない酔芙蓉

こう
寒くちゃ
酒が
ちっとも
回らない

| コメント (2)

2013.10.03

カットイン・ジョリー

きのうの水曜日は台風22号の影響で、小雨が降ったり、風が吹いたり、落ち着かなかった。そこで二階の部屋の片づけをした。主に本を整理だ。30年以上も読んでいない本はほとんど処分することにした。30kgから40kgぐらいはあったろうか。ブックオフに持って行っても値段がつきそうにないので、近くの廃品回収業者に持って行った。ビデオやオーディオのカセット、フロッピーディスク、不要な置物なども処分した。荷物を持って階段を何度も上り下りしたのでくたびれた。

Tsukamoto3
カットイン・ジョリー、ツカモト理髪店 044-944-9864

3時すぎに、中野島の香華飯店前のツカモト床屋に行った。予約電話をすると、「はい、カットイン・ジョリーです」という。そうだった、うちではツカモトさんといっているが、カットイン・ジョリーが正式な名前なのだった。中野島駅前のヘアサロン・ヒロも親戚なのだが、最近はもっぱらツカモトさんに行っている。白髪ぼかしをやってもらうようになってからだ。ツカモトさんの大マスターは、私が鍼灸を始めるきっかけを作ってくれた人でもある。

Niji
東の空に出た虹

散髪の最中に、誰かが「虹が出てるよ」という。さっそくデジカメを持って外に出て写真に収めた。虹は中央は厚い雲に覆われていて、両側だけしか見えなかったが、なかなかきれいだった。なんだか得をした気分である。ツカモト床屋さんは今は家族だけでやっている。前は従業員が2人いたが、1,000円や900円床屋さんが多くなってやりにくくなったのだろう。そうでなくても、若い男性もみんな美容院へ行ってしまう時代である。

Tsukamoto2
ツカモト床屋の面々、大ママは外の写真に写っている

大型店
ばかりできて
面白くない
個人の店を
応援しよう

| コメント (4)

2013.10.02

東京新聞に載る

10110月1日の東京新聞の朝刊に、私の記事が載った。「Kばん」というコラムだから、川崎市内の人の話題を扱っているらしい。五行歌は俳句や短歌のように字数を制限をもうけず、古文や季語の知識がなくても書けるので万人向けである。口語で思ったまま、感じたままを書けばいい。取材のときは、そんなふうにいつも思っていることを話した。

ただ、肝腎の私の五行歌がカットされてしまった。短いコラムなので歌を載せるスペースがないからという理由だったが、私の歌がいまいちだったからかもしれない。どんな歌を載せようとしたのかも覚えていない。こまったことだ。

新聞を見ると、五行歌を載せるスペースは十分あった。もうすこし考えて、いい歌を載せてもらえばよかったな。しかし、この記事がどれだけの人の目に止まるのだろう。何人かの人の頭の中に五行歌ということばが残ればいいとしておこう。

| コメント (4)

2013.10.01

ゴエンカ師亡くなる、90歳

Goenkaヴィパッサナーを
世界にひろめ
多くの人を幸せにした
ゴエンカ師の
冥福をお祈りします

日本ヴィパッサナー協会のメールマガジンで
けさ知りました。

| コメント (3)

還るところがある

P1290967
長念寺の掲示板

自分の
居場所が
あるのは
うれしく
ほっとする

| コメント (2)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »