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2013.09.29

たま寄席

Yose

日曜日の午後は、多摩市民館で開かれた「たま寄席」に行った。多摩区に住む落語家桂米太朗さんが毎年主宰している会で、前回見たときはは林家木久翁が出ていた。今回はやはり笑点メンバーの三遊亭小遊三さんが出演。そのほかに。三遊亭遊喜、三遊亭くま八、太神楽曲芸の鏡味正二郎が出演し、米太朗さんがトリをとった。ネタはそれぞれ相撲の話、たいらばやし、だまそうとした太鼓持ちがだまされる鰻のたいこ、そして番町皿屋敷のパロディー版。本題もさることながら、生の寄席で楽しいのは枕だ。昼食後なので少し眠気が来たが、江戸神楽が入ったおかげで目が覚めた。落語だけではちょっときつい。

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前回の米太朗さんのネタは小便の甕(かめ)かなんかで下品で面白くなかったが、今回はなかなか調子に乗っていたようだ。やはり、落語はリズムがよく、勢いがなくちゃいけない。

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コメント

1日付の東京新聞に、太田さんの記事が載ってましたねえ。けっこう大きく。

ところで、たま寄席ですが、私は行けませんでした。
演目はだいたいわかります。
相撲の噺はいくつもありますが、よく演じられるのは「花筏」です。
「たいらばやし」はその名の通り。たいらばやしかヒラリンかです。
あとの二つは「鰻の幇間」と「お菊の皿」ですね。

投稿: 放心 | 2013.10.01 13:27

★放心さん、
東京新聞の記事を見ていただいたとか、恐縮です。
わたしの作った五行歌を載せてくれと頼んだのに
記事のスペースがないとかで載りませんでした。
実際の五行歌を載せなければ情報としての価値が
半減してしまうのに。ま、作品がいまいちだったの
かもしれません。

花筏は先日テレビの落語研究会で見ました。
このあいだのは、関西系の話のようでした。

成績はどうだったい?
勝ったり負けたりでした。
(毎日の取り口を説明するくだり)
だっておめえ勝ったり負けたりって言った
じゃねえか。
ええ、相手が勝ったり、私が負けたりで…

投稿: ripple | 2013.10.01 13:53

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