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2013.09.02

歩道上の案内板

P1290622

登戸駅から向ヶ丘遊園駅方面に向かう石畳の歩道には、ところどころに案内板が埋め込んである。地味な色なのであまり目立たないが、一方に「⇒登戸駅」とあり、もう一方に「⇒向ヶ丘遊園駅、生田緑地、岡本太郎美術館、青少年科学館、日本民家園」と記してある。

イラストは左端に岡本太郎の母の塔、その下がプラネタリウムと科学館、右が民家園である。その上の丸いのが何かは分からない。向ヶ丘遊園駅側には、藤子F不二雄ミュージアム(どらえもん館)やバラ苑を加えてもいいが、それでは案内板が煩雑になってしまうだろう。

ひと頃、川崎というと公害の街というイメージが強かったが、大きな工場はみな地方に移転してしまい、空気もきれいになった。今では多摩川に鮎ももどってきた。開発の遅れていた北部にも多摩病院ができ、スポーツセンターができ、着々と文化施設も建設されている。横浜のイメージを追い越すのはたいへんだが、音楽の街として、花と緑の街として、川崎も装いを新たにしている。そういえば、この秋には市長選がある。


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コメント

おはようございます~
今日も暑くなりましたねぇ

こんな案内板が埋め込まれているんですか?
見た事ないです・・・

右上のま~るいのは
たぶん、ドラえもんの手ではないかしら?
でもわかりずらいですね。

投稿: namiko | 2013.09.03 10:29

★namikoさん、
毎日歩いていても意外に気が付かないかな。
見ていても見ていないものってたくさんありますね。
そうか、ドラえもんの手ですか。こんど誰かに聞いて
みますね。下ばかり見ていると、ケータイをやってる
連中とぶつかりますのでご注意を。(^-^)

投稿: ripple | 2013.09.03 10:45

おしゃれな歩道上の案内板ですね
他にもいろいろな絵があるのですか?
こんな絵を探して写真に撮るだけでも楽しいですね

投稿: ブル | 2013.09.03 12:41

歩道に埋め込まれた案内板どこかでも聞いた事ありますが実際には歩いて見た事ははありませんが、きょろきょろと見回していなくてもその案内板を見て目的地に歩けばよいのですから楽ですね。実際に歩いて見たいです。

投稿: tama | 2013.09.03 13:54

うちの近所にも歩道に各県の花の絵がはめ込んである箇所があります。時々そうなんだ~と思って眺めますが意外と頭に残っていないのは何故でしょう・・・・・

投稿: エノコロ | 2013.09.04 17:36

★ブルさん、
この近くはこのタイルだけだと思います。
用賀から砧公園に行く道の歩道にはたしか
百人一首が彫られているところがあります。
こんど写真に撮ってみますね。

★tamaさん、
道をつくるだけでは面白くないので、ちょっと
遊びを加えたい気持ちもわかりますね。
道路でも三三七拍子の音が出る所もありますね。
遊びは大切です。

★エノコロさん、
毎日見るようなところはその気になって見ないと
あまり記憶に残らないのではないでしょうか。
マンホールの蓋の模様を収集している人もあると
聞いたことがあります。

投稿: ripple | 2013.09.05 18:17

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