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2013.09.30

カプリシュー

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ワンプレートランチ(レディーズランチ改め)

先日、お祝いで使った登戸の「ビストロ・カプリシュー」で食事をした。サラダ、カンパチのカルパッチョ、スズキのソテー、サツマイモのサラダ、レバー、ローストポーク、きのこの酢の物、キッシュ、コーンの冷スープ、それに自家製フォカッチャ(パン)がワンプレートに乗っている。これにデザートと飲み物がついて、税込なんと1500円というお値打ち品だ。どれも味がいいので満足感も格別である。

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ハーブティー、生のレモングラスがたっぷり入っている

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旬の梨をあしらったバニラアイスクリーム

食事を
たんのうしてから
寄席へ行くのは
やめたほうがいい
睡魔が襲うから

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2013.09.29

たま寄席

Yose

日曜日の午後は、多摩市民館で開かれた「たま寄席」に行った。多摩区に住む落語家桂米太朗さんが毎年主宰している会で、前回見たときはは林家木久翁が出ていた。今回はやはり笑点メンバーの三遊亭小遊三さんが出演。そのほかに。三遊亭遊喜、三遊亭くま八、太神楽曲芸の鏡味正二郎が出演し、米太朗さんがトリをとった。ネタはそれぞれ相撲の話、たいらばやし、だまそうとした太鼓持ちがだまされる鰻のたいこ、そして番町皿屋敷のパロディー版。本題もさることながら、生の寄席で楽しいのは枕だ。昼食後なので少し眠気が来たが、江戸神楽が入ったおかげで目が覚めた。落語だけではちょっときつい。

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前回の米太朗さんのネタは小便の甕(かめ)かなんかで下品で面白くなかったが、今回はなかなか調子に乗っていたようだ。やはり、落語はリズムがよく、勢いがなくちゃいけない。

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おもてなしどころじゃない

飯館村や浪江町
核のゴミのこと
汚染水流失など
考えてみたら
オリンピックどころじゃない

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2013.09.28

マー君

マー君と
まいちゃん
ふたりとも他人だけど
身内のように
応援しちゃう

東北楽天
ゴールデンイーグルズ
リーグ優勝
おめでとう
さあ、日本一だ!

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草が繁る

草が繁る
篠竹がはびこる
蔦がからむ
みんな必死で
生きているんだ

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用賀プロムナード

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ちはやぶるかみよもきかずたつたがは
からくれないにみづくくるとは(小倉百人一首17)

千早ぶる
神代も聞かず
龍田川
からくれないに
水くくるとは

東急田園都市線の用賀駅から砧公園まで行く道は「用賀プロムナード」と呼ばれているそうだ。なかなか風流な小径で、ところどころに百人一首を焼き込んだタイルが敷いてある。なかにはなじみの歌もあって思わず口をついて出てくる。写真は在原業平(ありわらのなりひら)の歌で、五行歌風に書けば、こんなふうになるのではないだろうか。千早振るとは荒々しいという意味で、神にかかる枕詞。不思議なことがたくさん起こっていた神代の時代ですら聞いたことがない、というのが一、二句目の意味。

神代の頃から
聞いたことがないぞ
竜田川のもみじが
川面を真っ赤に
絞り染めにしたなんて

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2013.09.27

モズの高鳴き

強い風に
煽られながら
ケヤキの天辺で
モズが必死で
縄張り宣言をしている

お彼岸前からモズの声を聴いている。
今年は鵙の飛来がだいぶ早いようだ。

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2013.09.26

水彩画、ぶどう

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ブドウの種類はベニフジかベニタマキかもしれない
作品0020

秋といえば
ブドウ
甘みは
伝わって
るだろうか

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2013.09.25

木更津アウトレット

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中原泉澤寺の彼岸花

きょうは女房の父の祥月命日なので木更津に行った。途中、津田山のお墓参りと中原のお墓参りをした。5、10日と小雨が降っているせいか、道路は込んでいた。木更津では氏神様である八釼(やつるぎ)八幡様にお詣りし、それから光明寺に行った。1日中粉糠雨が降っていて、涼しいくらいだった。

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ホットモットというほか弁屋さん

平日だったので、お昼は3人でホットモットとかいうお弁当屋さんで買った。ご飯や揚げ物が温かいのがいいし、味噌汁などを加えると、りっぱなお昼になった。どうしてこんな値段でやっていけるのか不思議なぐらいりっぱなお弁当だった。

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三井アウトレットパーク、左は栗原はるみの店

帰りに木更津の三井アウトレットパークに寄ってみた。有名ブランドのお店が軒をそろえているが、あまり興味がないのでいままで来たことはなかった。それでもEdwinのお店でジーパン2本、Howwkingの店で靴を一足買ってしまった。妻は断捨離中なので自分のものはなにも買わず、お茶と気仙沼のフカヒレスープを買い、マザー牧場のソフトクリームを食べた。アウトレットは広すぎて買い物するのにも体力がいる。下調べをして目的のものだけを買いに行くのならいいかもしれない。渋滞個所が多いこともあって、久しぶりの運転はkrっこう疲れた。

雨の中の
墓参だったが
きれいな花が
たくさん供えられていて
明るかった

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2013.09.24

おはぎとベーグル

Higan_2きのうは、お彼岸のお中日。妻はいつものようにおはぎ作りに忙しい。小豆を煮て、もち米を炊き、モロヘイヤのおすましをつくり、サラダやつまみをつくる。いつものこととは言え、よくやってくれる。

お客さんは全部で12人だった。今年はおはぎのあと、向ヶ丘遊園駅そばの「ベーグルカンパニー」で仕入れておいた各種ベーグルをあたためて、各自がクリームチーズやサツマイモサラダ、サーモンや酢たまねぎなどを挟んで食べるようにしたが、やはりここのベーグルの美味しさは抜群である。アルコールを飲む人がいなかったが、それもまたいいものである。

お客の最高齢は90歳の叔母だが、それでも「私は年寄りとは思っていないからね」と鼻息が荒い。あとは80代が3人。それぞれの子や孫が集まってにぎやかな食事会となった。気がついてみれば、男性は私と従弟一人だけ。女の生命力たるや恐るべきものである。涼しい一日で、酔芙蓉の花も午後3時を過ぎてほんのりピンク色になったほどだ。ときどき、モズが鳴いていた。10月になってから鳴く鳥なのに、ことしはずいぶん早い。とにかく「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、いったいあの暑さは何だったのだろうと思うような変容ぶりである。

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流行りのジャンプショットをトライ

ちょっと
先祖をたどれば
一組の夫婦から
生まれた者たち
ばかりなのだ

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2013.09.23

酔芙蓉

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純白の花が
ほんのりと
顔を赤らめ
そのまま泥酔したのか
翌日は辛そうだ

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2013.09.22

彼岸花

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お彼岸が来ると
曼珠沙華が咲くのか
曼珠沙華が咲くと
お彼岸がくるのか
どっちが本当だろう

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真っ赤な
彼岸花が
ひっそりと
魔界の入口を
教えている

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緑化センターの彼岸花

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2013.09.21

社会見学

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幼稚園児が
社会見学にでも
行くのだろうか
こっちもちょっと
興奮する

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2013.09.20

彼岸の入り

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寿福寺山門へのアプローチ

秋の彼岸になったので寿福寺にお墓参りに行った。6時半ごろで、仙谷山は空気が澄んでいた。お盆のときに墓石を洗ったりしてあるので、秋の彼岸はらくだ。上の方にある叔父と従弟の墓参もした。墓参りをするしないにかかわらず、死者を思う時間をつくることはよいことだと思う。自分が生まれたところであり、自分が行くところでもあるからだ。

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ヤブラン

ヤブランが咲いていた。半日蔭を好むらしく、色合いがいい。ところどころに曼珠沙華が咲いていたが、まだ蕾のものが多い。これが思います中日には満開になるから不思議である。

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タマスダレ

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ニラの花の蜜を吸う虫

家の裏庭にはタマスダレが咲いていた。なんの手入れをするわけではないが、毎年この時期に目を楽しませてくれる。ニラの花も今が満開である。いろんな虫が飛んできては花の蜜を吸っている。ニラの花の蜂蜜があるとすれば、やはりニラの匂いがするのだろうか。

死んだ人は
もういない
だけど
心の中には
瞬時に現れる

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2013.09.19

若いママ

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スターバックス・コーヒー店の前で

いっぱい
買い物をしたし
赤ちゃんは
眠っちゃったし
迎えに来てね

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2013.09.18

しんゆり五行歌会(9月)

誰かに聞いてほしい            浅井淑子(一席)
幸せな思い  
誰かに分ってほしい
辛い思い
歌に託して伝えてみたい                    

ゆるやかにしなやかに           中川宣義(二席)
風車(ふうしゃ)が
九月をまわして
秋がほんの少し
近づいてくる                        

早朝の坐禅                  ripple(三席)
毛布一枚の
あたたかさが
嬉しくて
心がゆらぐ

お、も、て、な、し、の心が効いて      島田公子(四席)
二〇二〇年
東京オリンピック決定
日本中が歓喜に沸いた
七年後のわが齢を数える

浅井さんは今月入った新人ですが、みごと一席。歌会の本意を分かりやすい言葉でつづっているのがいい。中川さんは大きな風力発電のつばさを見て、lこの歌を思いついたという。「ゆるやかにしなやかに風車が九月を回して」には脱帽である。

ripple作。毎朝一時間ほど座禅をしている。夏のあいだはパンツ一丁だったが、このところ急に涼しくなった。パジャマの上に毛布を一枚かけただけで、とても温かくなった。座禅は快感にも不快感にも何の失せずに心の落ち着きを育む修行なのだが、毛布の温かさが嬉しくて。ちょっと集中力がそがれてしまった。

島田作はタイムリーな話題だが、「お、も、て、な、し、」がここでも効いている。みんなが東京オリンピック招致の最後のプレゼンテーションがよかったと言っていた。7年後、自分はどうなっているのだろう。ちょっと気になる。

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2013.09.17

すだれ飛ぶ

治療室へ来てみて驚いた。すだれが全部、台風に吹き飛ばされていたからだ。5本ぜんぶがなくなっている。さいわい、誰にも怪我を負わせていなかったらしいのが不幸中の幸いだった。日曜日に帰るとき、すだれが飛ばないようにぜんぶ巻き上げておいたのだが、強風がすべてを吹き飛ばしてしまったらしい。ぜんぶ取り外して部屋の中に入れておけばよかったのに、考えが甘かった。すだれは4本が見つかったが、あとは遠くへ飛んで行ってしまったらしい。だれかに迷惑をかけていたら、どうぞお許しください、とこころで祈った。

これでいいだろう
と思っても
もう一度よく考えて
万全を期すことも
必要なことだ

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2013.09.16

台風、東日本縦断

9月16日は、女房の父親の13回忌だったが、台風のためやむを得ず欠席した。アクアラインは通行止めになるし、JRも新幹線も不通区間が出ていたからだ。法事が始まる予定時刻の10時になったとき、うちの仏壇に水をそなえてお祈りをした。

テレビではひっきりなしに台風の被害を報じていた。京都の桂川があふれ、渡月橋の上を水が流れていたのを見たのには驚いた。うちのほうは午後3時ごろからは空が晴れてきたので、庭の掃除を始めた。インゲンやキュウリの棚が倒れてしまったので、それを起こして補強し、バラバラになった枝をヒモで結んだ。サツマイモの試し掘りをしたら、うまそうなのが採れたのでそれをおやつにした。

芹沢光治郎全集や目ぼしい本を近くの古書店に持って行ったが値段がつかないといわれた。古いし汚れているし、人気がないものが多いからだそうだが、あらためてブックオフに持っていく気にもならず、そのまま預けてきた。ま、本が片づいただけでよしとしよう。

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ピザーラの大人のプレミアムクォーター

夕食は宅配のピザを頼んだ。むかしドイツに二か月いたとき、ほとんど毎晩のようにイタリアレストランに行っていたので、たまにピザが食べたくなることがある。本格的な窯焼きのピザには比べ物にならないが、チーズを引っ張りながらピザを頬張るのもわるくない。それに、休みの日ぐらい女房にもらくをさせたい。

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2013.09.15

豪雨の視界

けさ出勤してくるときは一番雨がひどかった。ワーパーは効かないし、ヘッドランプを点けても雨に吸収されて役に立たない。

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赤信号だってやっと見える状態だ。

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こわいのでゆっくりゆっくり走る。

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左側には小田急線が走ってくるが雨にかき消されている

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ビルの排水溝もすごい勢いだ。

あしたは木更津で法事があるが、そのころ台風が関東を直撃するらしい。あしたの天気の状態を見て決めよう。

台風は
大量の水を
もたらしてくれるが
手加減をする
ということがない

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台風18号

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大型の台風18号は、16日にも列島を縦断するコースで南の海上から北に進んでいる。湿った暖気が列島に大量に送り込まれるため、気象庁は15日未明から激しい雨が降ると予想している。すでに雨の多かった地方は「特別警報」を呼びかけている。

きのうは、うちのほうのお祭りの宵宮で、奉納金を納めに行ったが、きょう日曜日の予定は大かた中止にしたという話だった。専修大学の学生による模擬店の出店も芸能プログラムも取りやめになった。食事の注文などもみんなキャンセルにしたそうだ。先週の登戸神社も本祭りの夜に大雨が降ったが、こんどは台風だ。こんな年もある。

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2013.09.14

行列のできる店

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けさ自転車で来て、世田谷通りのところで信号待ちをしていた。ふと見ると、向こう側に長い行列ができている。行列は区役所のほうまで続いている。なにか景品でももらえるのだろうか。となりにいた若い女性に「あれはなんの行列ですか」と聞くと、「シナモンロールのお店です。きのうテレビで紹介されたそうですよ」と教えてくれた。オレンジ色の壁に、シナモンロール「セイロン」の文字が見える。実際おいしいのだろうが、テレビの影響力というのはすごいもんだ。

スーパーやコンビニが
巾をきかす時代だが
小さい店でも
生き残るチャンスは
かならずある

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腕神経叢の鍼

最近、腕のしびれを訴えるひとが多い。若い人もいれば年輩の人もいる。手首から先だけの場合もあるし、肘から先だけがしびれる、あるいは痛むという人もいる。肩関節が動きにくくなって、いわゆる五十肩の状態になっている人もいる。少々専門的になるが、自分の治療法の確認も兼ねて書いておく。

テニス肘などは前腕が上腕の上で外旋している場合が多く、比較的なおりやすいが、しびれや痛みの中にはがんこなものも少なくない。背中の襟ぐりの骨の下あたりに鍼を刺すと痛みがやわらぐ場合がある。これなどは交感神経が関与しているものと思われる。上背部が過度に緊張すると交感神経が興奮して上肢への血行を妨げるからだ。

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首回りの筋肉が硬い場合はそれらをゆるめる必要があるが、腕全体が重かったり、しびれたり痛んだりする場合は、首の付け根にある腕神経叢に細い鍼をすると奏功する場合がある。鍼灸のつぼでは「天鼎」と書いて「てんてい」と読む。首の側面で前斜角筋と後斜角筋のあいだにある。ここには何本もの神経が走っているので、腕の前側か後ろ側か、あるいは側面かなどと症状を見極めて鍼をする。細い鍼をつかえば痛くないし、うまくつぼに当たると瞬時にしびれや痛みがとれることがある。胸郭出口症候群と診断されるものも多くはこの治療が有効と思われる。

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慢性のものには鍼を刺してから軽く低周波通電をおこなう。これは筑波大学の芹沢勝助元名誉教授のセミナーに出たときに学んだ技法である。

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2013.09.13

栗ひろい

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落ちた栗を
靴のかかとで
こじあけながら
夢中で
栗鑿を拾ったものだ

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2013.09.12

プラスチック製容器包装収集車

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プラスチック製容器包装収集車

けさ、たまたまプラスチックゴミの収集車に出遭った。うちのほうでは土曜の予定だが登戸東通り商店街は木曜らしい。ピンク色の収集車で優しい色をしている。プラスチック製容器包装専用収集車ということらしい。

弁当や即席ラーメンの容器やその包み紙、魚屋野菜を載せたトレイやその包み紙が収集の対象になるらしい。中身は使い切って、軽く水洗いして出すことを求めている。同じプラスチックでもペットボトルやびん缶はいままで通りその指定日に出すことになっている。分別することでゴミの収集量が減るので、この9月からは普通ゴミの収集が週2日になるという。ゴミは分別して出すほど再生ができるからいいことだが、慣れるまでは分別に頭を悩ますことになるかもしれない。

川崎市のゴミの分別は、普通ゴミ、粗大ゴミ、小物金属、ミックスペーパー、空きびん、缶ペットボトル、プラスチック製容器包装の8種類。川崎市がまだ三種類ぐらいの分別しかしていないとき、京都の丹波篠山のほうの村では18種類もの分別棚があって驚いたことがある。自治体の規模とやる気の違いだろうと思った。

ゴミ集積場などを
見ていると
やがて地球は
ゴミの星になるだろう
なんて思うj

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2013.09.11

本とビデオの処分

ときどき雨が降ったりして天気がおかしいので、きょうは家の中の片づけをした。いままで手をつけていなかった本棚の本に着手した。ビデオやオーディオのカセットテープもかなりある。清掃局に電話をすると、ビデオ類は普通ゴミとして出してくださいという。9月からはプラスチックゴミも分別することになっているが、カセットは普通ゴミでいいらしい。

Gomi_2 残したいビデオもあったが、こんまり流に言えばトキメキを感じないのでどんどん処分した。いまはDVDの時代だし、ビデオテープも古いものは画像が汚いだろうし、それを再生するビデオデッキすら動くかどうかあやしい。それよりも、古いビデオをあらためて見直す時間などない。5、6本ずつガムテープに巻いてゴミ袋に入れる。軽く100本以上は処分したと思う。

本や雑誌のほうは古書店に買い取ってもらえそうなものを段ボールに詰め、夕方ブックオフに取りに来てもらった。書き込みがあったり汚れたりしているものは廃品回収業者行きである。さいわい、近くに業者がいるので、車で二度運び込んだ。これで大きな本棚がひとつ空になった。それを物置に運び、小道具の棚として再利用することにした。転倒防止金具もつけた。もう一度ぐらい本の処分をしなければならないが、とりあえずは一段落だ。あとは家財や写真アルバムなどの整理が残っているが、始めれば以外と短時間で片はつくものだ。

廃品業者に
もってゆく本や
ゴミ袋にいれた
ビデオたちに
頭を下げる

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2013.09.10

サルスベリの色

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サルスベリの
ピンクにも
いろいろある
こちらが私の
お気に入り

濃すぎず
薄すぎず
鮮やかすぎず
ぼやけすぎず
最高

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豊作かな

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長く
暑い夏が
豊作を
もたらしてくる
ようだ

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2013.09.09

登戸神社の秋祭り

9月の第一土日は登戸神社の秋祭りだった。7月にも夏祭りがあるが、そのときは神輿も太鼓も出さず、一日だけのお祭りである。日曜日の午後1時すぎに神社に行ったが、ちょうどお神輿と太鼓の行列に出くわした。これから街に出て行くところだった。まだ明るいのと、交通規制やなにかがやかましいのだろう、いまいち気勢が上がらなかった。太鼓を引く人たちもおとなしい。

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大太鼓を引く行列 

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まだあまり人が出ていない。少し涼しいので出店の人たちは過ごしやす槽である。ただ空模様があぶなっかしい。ここのお祭りはよく雨に降られる。そして予想した通り、夜にはどしゃ降りになった。畑の作物は大喜びしたに違いない。

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神社の前の御神所(みきしょ)

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往時のお祭りの盛大さが偲ばれる

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ヤングパパが子供を胸に抱いている。優しいね。

登戸神社の
秋祭りは
雨に降られることが多い
きっとなにかの
恵みなのだろう

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2013.09.08

2020は東京オリンピック

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原点に帰って
いままで
やったことのない国で
オリンピックを
やればいいのに

スポーツ選手に罪はないが
大きなお金が動くのが気になる。

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2013.09.07

名前も知らない

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名前も
知らない
花だけど
ずっと見ていても
飽きない

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2013.09.06

五行歌誌投稿歌(9月)

カメラを
向けられると
いつも
自然にしようとして
不自然になる

宇宙の起源を
考えながら
一匹の蚊の
うなり声に
悩まされている

綿菓子があって
金魚掬いがあって
浴衣の子が集まれば
昔とおなじ夏祭り
ドーンと太鼓が響く

ものごとは
なるようになる
解決にはならないが
そう思うと
気が楽になる

猛暑のときは
早起きをして
草を取ればいい
仕事が
三倍は捗る

芸術家は
変人が多い
ひとつのことに
のめりこむと
他が抜ける

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2013.09.05

作品0019

0019

イチジクを描いてみました。三つとも色が違っていて、同じイチジクでもそれぞれ個性があるものだなと気づきました。アクリル絵の具使用。

いちじくを
見ただけでも
世の中には
同じものなどないと
わかる

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2013.09.04

酔芙蓉咲く

おとといから酔芙蓉の花が咲き始めた。うちのは北側にあるため開花時期がよそのよりいつも遅い。今日は定休日で家にいたので色の変化を写真に撮ってみた。朝に純白の花が咲き、それがほんのり色づくさまは文字通り「色っぽい」。

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12:20ごろ

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15:50ごろ

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16:30ごろ

夜にはエンジ色になり、翌朝はそのまましぼんで枯れてしまう。そう酔芙蓉の花はかなりの大輪だけど一日花なのだ。これから一か月ちかく、この色の変化を楽しめる。かわいいやつだ。

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2013.09.02

歩道上の案内板

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登戸駅から向ヶ丘遊園駅方面に向かう石畳の歩道には、ところどころに案内板が埋め込んである。地味な色なのであまり目立たないが、一方に「⇒登戸駅」とあり、もう一方に「⇒向ヶ丘遊園駅、生田緑地、岡本太郎美術館、青少年科学館、日本民家園」と記してある。

イラストは左端に岡本太郎の母の塔、その下がプラネタリウムと科学館、右が民家園である。その上の丸いのが何かは分からない。向ヶ丘遊園駅側には、藤子F不二雄ミュージアム(どらえもん館)やバラ苑を加えてもいいが、それでは案内板が煩雑になってしまうだろう。

ひと頃、川崎というと公害の街というイメージが強かったが、大きな工場はみな地方に移転してしまい、空気もきれいになった。今では多摩川に鮎ももどってきた。開発の遅れていた北部にも多摩病院ができ、スポーツセンターができ、着々と文化施設も建設されている。横浜のイメージを追い越すのはたいへんだが、音楽の街として、花と緑の街として、川崎も装いを新たにしている。そういえば、この秋には市長選がある。

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2013.09.01

セミの抜け殻

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重い殻を
脱ぎ捨てて
自由に
空を飛びまわりたい
この私も

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