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2013.08.03

白いつばさ

P1280794_3「五行歌」8月号の表紙を飾った歌は強烈だった。作者は8歳というから、小学二年生ぐらいだろう。お父さんとお母さんの仲があまりよくないようだ。夫婦喧嘩をして、お母さんが辛い思いをしているらしい。ひょっとしてマンションのベランダから飛び降りると言ったのかもしれない。幼い心は大いに傷ついた。その思いをそのまま五行に書いたのだろう。

五行歌はこういうことができるから、すごい。

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コメント

こんな優しい
子供を持って
貴女は幸せ
もらった心の翼で
羽ばたけますよ

投稿: tama | 2013.08.03 19:49

幼い子供にこんな思いはさせたくないですが
そんな中でこそ、切ない位に母親を思う作品が出来るのだとすれば
ちょっと、悲しいですね
でも、逞しく思いやりのある若者に育つ化膿性大の家庭環境だからこそ 出来た作品「五行歌」なのかも・・・

投稿: エリザベス | 2013.08.03 20:12

うわぁ、またやりました「化膿性」は「可能性」の間違いです(ノ∀`) アチャー ペコッ

投稿: エリザベス | 2013.08.03 21:05

こんな感性や才能を持ったお子さんなら、共に傷ついているお母さんやお父さんを救える力を持っている気がします。

投稿: エノコロ | 2013.08.03 23:51

この歌が
お父さん、お母さんの
目に心に届きますように・・・・・

投稿: namiko | 2013.08.04 07:18

★tamaさん、

両親が
仲たがいすると
子どもは
行き場がなくなる
罪なことだ

★エリザベスさん、
昔なら耐え、がまんしたことも、今はできない
ようです。離婚も非常に多い。自由主義というか
個人主義というか、アメリカのわるい影響が出て
いるみたいですね。子どもが気の毒です。

★エノコロさん、
落語の「子はかすがい」を思い出しました。
こんないい子を持った親ですから、子どものためにも
うまくやって行ってもらいたいですね。

★namikoさん、
結婚は恋愛のときとは違って、こんな筈ではなかった
のにということがたくさん出てきますね。初心に
もどって、この子を不幸にしないでほしいですね。
子は宝物ですから。

投稿: ripple | 2013.08.04 09:25

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