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2013.05.04

古傷がうずく

きのうの3日は生垣の刈り込みをした。ヘッジトリマーという機械でサカキの垣根を刈るのだが、いわゆるバリカンである。太い枝をのこぎりで切ったり、整枝をしたり、刈り落とした葉をビニール袋に入れてかたづけたり、まめに体を動かした。玄関のアプローチの小笹もバリカンで刈った。枯れたツゲの枝を切ったり、落葉を片づけたりした。

あまりからだを動かしたせいか、夕べは寝苦しかった。むかし交通事故で傷めた背骨が重苦しくなり、じゃっかん息苦しくなる。脚立から落ちて首を打ったところが原因かもしれない。そこで、きょう4日は徹底してからだを休めることにした。妻にお灸をしてもらい、自分でも体操をする。瞑想を3回すると気持ちが落ち着いてきた。撮りためたビデオを見たり、昼寝をしたりしてだらだら過ごす。夕方は地元の総会があったので、それに出席し、藍屋の懇親会にも出た。

背骨に負荷がかかる作業をすると寝苦しくなることは何度かある。労作性の狭心症かと思っていろいろ検査をしてもらったが、異常はない。わたし自身は、交通事故の後遺症で自律神経のバランスが悪くなるのではないかと思っている。パニック障害の気もあるが、それも同じ理由だと思う。昼間ちょっと体をつかいすぎると、交感神経が優位になってしまうのだろう。そうすると、不安感がつのったり、安眠ができなくなる。病院で副交感神経が優位になるような薬をもらっており、それを飲むとよく効く。薬が効くというのはありがたいことである。

からだに
古傷があると
無理をしなくなるし
いろいろ考える
それでいいのだ

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コメント

私は自転車の自爆事故で膝蓋骨骨折の前科があります。以来膝は完全には元に戻らず、無理がききません。「あの怪我さえなかったら・・・・」と悔んでしまいますが、rippleさんのように考えればいいのですね。

投稿: エノコロ | 2013.05.06 17:08

欲張って
仕事をすると
古傷が痛む
したくても
ほどほどで止める

投稿: tama | 2013.05.06 21:12

いまではすっかりなまけ病になったのか家でほうきを
もっただけで指はつり、背中がいたくなります。
勿論腰も。

これでもたまにはプールに行ってあるいたりしているのに。

投稿: kei | 2013.05.07 05:21

★エノコロさん、
生きて行く上ではいろんなことが起こりますね。
これぐらいですんでよかった、と考えるのが
賢い生き方でしょう。悪いことばかりでもないし。

★tamaさん、

からだが柔らかく
瑞々しいときは
苦にならないことが
年をとると
思うようにならない

★keiさん、
病気を背負いながら、ふつうの人の
二倍も三倍も濃厚な人生を生きている
keiさんは、もっとも尊敬する人の
一人です。

投稿: ripple | 2013.05.07 09:32

rippleさん本当にそうですね。
こんな事がと思う事が体に応えます。
歳を重ねる事は大変です。
出来る範囲で気楽にやって行こうと思っています。
時々五行歌に吐き出して・・・・ね。

生きて居る事を
喜ぼう
動ける事を感謝して
仕事は少しでも
出来ればありがたい

投稿: tama | 2013.05.08 11:50

★tamaさん、

ういういしい
若葉が揺れる
花もほほえむ
他に
何を望もう

投稿: ripple | 2013.05.09 12:38

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