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2013.05.14

病気にならない生き方


ホリスティック医療について語る安保教授

パーキンソン病の患者さんを治療しているが、針灸治療がよく効く。以前にも、かなり震せんの激しい人が直接灸でおさまったことがある。パーキンソン病の原因は脳内のドーパミン不足であることが分かっており、それを補う特効薬がある。しかし、薬は飲み続けなければならないし、やがて効き目が落ちてくる。薬物治療には限界があるのだ。

新潟大学の安保徹先生は、以前から自律神経免疫療法を提唱しており、ストレスが交感神経を興奮させ、からだに緊張を生じ、これがほとんどの病気の原因になっていると説く。副交感神経を優位にするように生活態度をあらためることをすすめている。いわゆる、ホリスティック医学を提唱しているのである。

→日本自律神経免疫治療研究会


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コメント

何を聞いてもみても言うこと効かない私です。
病気になってもげんきです。

投稿: kei | 2013.05.15 08:52

はり灸の治療院がもっと増えればよいのにと思います。
保険が使える病院でなければ負担が大変です。

私の近くにはないので残念です。
薬は胃に負担になりますし針灸が好きなのですが
ちょっと遠すぎて残念です。

投稿: tama | 2013.05.15 13:11

★keiさん、
病気以外にストレスなどないみたいですね。
keiさんはそのままkeiさんでいてください。
きのうはお疲れさまでした。(^-^)

★tamaさん、
距離は大切ですね。遠ければ通えない。
テレビなどでは健康番組のオンパレードで、
自分のできそうな体操などをこつこつ続ければ
やがて、やっていない人と大きな違いがでるでしょう

投稿: ripple | 2013.05.16 10:09

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