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2013.03.05

輝け杉の子

P1240303

枡形山の広場に「輝け杉の子」という学童疎開の像が立っている。わたしは戦後生まれ、団塊の世代だが、その頃のことはよく話に聞いているので理解できる。戦火をのがれて、学童が移住したのだ。そのころに比べると、今は想像もできないほど豊かな暮らしをしている。反面、失ったものも多い。曽野綾子の小説ではないが、『幸福という名の不幸』を地で行っているような気がしてならない。

ものの豊かさは
過去のどの時代より
勝っている現代
こころの豊かさとなると
どうだろう


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コメント

物が有り過ぎて
有り難味が
分からなくなっている
外国では食べ物も無くて
困っている 人もいるのに


外国では災害にあったり、戦争で逃げてきた人たちが今日食べる者も無くて草や木の実をかじっている姿をテレビで見ていると、とてもせつなくなります。

投稿: tama | 2013.03.06 10:21

★tamaさん、

自転車は
よく磨いた
修理もした
宝物だった
乗り捨てるなんて

ある意味、不況はものを大切に使うことを
迫られるので、悪くはないのかもしれません。

投稿: ripple | 2013.03.06 17:11

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