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2013.02.06

RAILWAYS

「ALWAYS 三丁目の夕日」を作ったROBOTが「RAILWAYSー49歳で電車の運転士になった男の物語」を送り出した。主演は中井貴一。先日録画しておいたののを見た。ほのぼのとした人情映画である。鉄道おたくにはたまらない映画かもしれない。

大会社のサラリーマンが友人の死や母の病気に触発されて、子供のときからの夢だった電車の運転手になる決心をした。出雲の一畑(いちばた)電鉄がその会社。最初のタイトルは「BATADEN」だったがRAILWAYSに変更されたらしい。この続編もあって、そちらは三浦友和が主演しているそうだ。出雲を旅したとき、宍道湖沿いを走る一畑電車を見たことがあるので懐かしい。

そういえば、むかしは中野島駅からよく南武線に乗った。高校生になるまで単線だったと思う。となりの稲田堤駅で上下線がすれ違ったが、その様子が中野島駅のホームから確認できたことを覚えている。電車に乗り遅れそうになると、大きく手を振って走って行った。何度か運転手さんが電車を止めて待っていてくれたものだ。今ではそんなことが通用しなくなった。

手を振って
合図をすると
電車が待っていてくれた
あの頃は
のんびりしていたなあ


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コメント

僕もこの映画、テレビで観ました
良かったな
なにかほのぼのとした映画だった
昭和の優しい時代を思い出しました

そうそう、今日は大雪間予報だったが
はずれて助かった
大雪だと、仕事にならないからね

投稿: ブル | 2013.02.06 10:16

自動車が出来て
廃止になった
電車の中は
押しくらまんじゅう
でも 楽しかった

投稿: tama | 2013.02.06 12:20

夢の実現っていつの場合もいいですね。
歌手の秋元順子さんなんかもそうでしょ。

投稿: kei | 2013.02.06 16:59

★ブルさん、
電車はもちろん文明の利器だけど
コンピュータなどない時代はあったか見
がありましたね。三丁目の夕日とおんなじ。

★tamaさん、
信じられないくらい便利になっているのに
しあわせ感はどうでしょう。変ですね。

★keiさん、
年をとると、それはそれで、若い人が
逆立ちしてもかなわない味が出ますね。

投稿: ripple | 2013.02.07 14:07

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