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2013.01.22

エコ電車

P1240127
車内のポスター

小田急線の車内でこんなポスターを見つけた。二酸化炭素排出量を少なくする努力をしているという。照明のLED化や車両の軽量化などは耳にしているが、小田急では回生ブレーキを導入したと書いてある。

回生ブレーキというのは、動力原であるモーターをエンジンブレーキのように使って発電するらしい。これで二酸化炭素排出量を、これまでより約53パーセント削減できるというから驚きだ。ハイブリッドエンジンの自動車などではすでに使われているが、すべてをモーターに依存している電車だと、回生ブレーキの発電効率はそうとう高いのではないだろうか。

ピンチは
チャンス
必要は
発明の母
納得!


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コメント

つねにピンチはチャンスと思っています!
と言う事はいつもピンチ(苦笑)
多角的に物事を見るチャンスがピンチでもあります!

投稿: あおむし店長 | 2013.01.22 17:44

★あおむし店長さん、
困ったときは、いろいろ考えますね。
このあいだTBSの「夢の扉」では
マグネシウム電池というのを見ました。
地球上でふんだんに手に入るマグネシウム
を合金にすると、発火性が弱まる電池
ができるそうです。開発した教授が100km
を走りきりました。改良すればすぐれた
電池自動車になるとか。

投稿: ripple | 2013.01.24 09:02

嘆いてばかりいないでピンチはチャンスと
古びた頭を切り替えたいものです。

投稿: kei | 2013.01.24 09:51

★keiさん、
大病をさかいに、生まれ変わったのでは?

投稿: ripple | 2013.01.24 14:21

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