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2012.08.04

なでしこ、ブラジルに勝つ

夜中に目を覚ました。時計は午前2時すこし前だった。ラジオをつけると、オリンピックの女子サッカー、日本対ブラジル戦を実況していた。ちょうどハーフタイムで、1-0で日本が勝っているという。ブラジルに押され気味のなか、ワンチャンスをものにしたらしい。

居間に行ってテレビをつけた。まもなく後半戦がはじまる。からだもスピードもブラジル選手のほうが上のように見えたが、なでしこの守備は鉄壁だった。ブラジルの選手がパスが出せずにいらいらしている。チームプレーはなでしこのほうがいい。後半28分、相手の攻撃をかわして鮫島から大儀見へロングパス、そこから大野へ絶妙のパス。大野がディフェンスをかわして左足シュートを決める。クロスバーに当たったがゴール。

南アフリカ線はわざと引き分けに持ち込み、アメリカやフランスとの対戦を避けたり、会場の移動をしないようにしたとして批判されたが、ブラジル戦に勝ったのでそれも吹っ飛んだ。ブラジルといえば自他ともに認めるサッカー王国である。子供の頃から裸足でサッカーをやっているような国だ。日本とは歴史がちがう。しかし、チームワークとなると日本はものすごい力を発揮する。からだが大きければいいというわけではない。

小っちゃいやつが
でっかいやつを
きりきりまいさせた
ほんものだね
なでしこジャパン

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