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2012.05.20

いいじゃん、森山直太朗

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テレビのSONGSで 、森山直太朗の歌を聴いた。母校成城学園の庭で、ピアノの伴奏だけで歌っていた。それがなかなかいい。高い音がひっくりかえるのがちょっと気になったが、母親譲りの通る声がいい。「さくら」の歌詞はあまりしらなかったが、よく聞き取れるし、変にやかましくないのがいい。これから、もうすこし彼の歌を聴いてみよう。

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後輩の高校生といっしょに新曲をつくる場面もおもしろかった。歌詞は御徒町凧さんの協力を得たが、歌の内容にあまりこだわらず、耳に心地よい音を適当に選んで歌にしてゆく。タイトルがアンシャンレジームときた。これは連想ゲームみたいな中で、女の子が発したことばだ。フランス革命前の旧制度、封建社会のことを指すのだが、そんなの関係なく、音が気に入ったのでタイトルにした。それでもって、みんなが忘れられないバラード風の歌ができてゆく。今風の子の雰囲気がわかった気がする。


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コメント

才能って遺伝ですかね。
やっぱり。

環境が才能を引き出すということは
あると思いますが。
いい青年ですね。

投稿: kei | 2012.05.22 05:09

★keiさん、
母親がのんびり屋さんなので、彼ものびのび
育っていますね。親の七光りは恩恵もあれば
苦労もあるから、大変だったでしょう。でも
ほんとうに好感がもてる青年です。

投稿: ripple | 2012.05.22 08:48

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