« 和のよそおい | トップページ | 十中八九 »

2012.02.23

讃岐うどん「宗」

Muneお弁当がなかったので、お昼は多摩区役所のそばの讃岐うどん「宗」で食べた。宗はムネ。店は満員で、2人が椅子に座って待っていた。かけうどんと舞茸の天ぷらを注文した。ここは小さい店ながらも、手打ちの讃岐うどんが食べられる。うどんは打ち立ての茹でたて、天ぷらも注文を聞いてから揚げてくれるのでアツアツだ。常連はかけうどんだけですましている人も少なくない。

小田急・向丘遊園駅の北口駅舎はたしか昭和初期からのものだ。北海道の牧場で見るような腰折れ型の屋根がやさしい。真っ白に塗ってしまったのが、やや興ざめではある。駅舎の右側はたしか小田急トラベルの事務所だったはずだが、いつのまにやら1000円床屋になっている。10分1000円という幟が風に揺れていた。うちの治療室のとなりの床屋さんは、15分1300円だ。時間にすれば後者のほうが割安だが、前者のほうが1000円ですむから、明大生などは嬉しいだろう。そう、向丘遊園駅周辺は学生街でもある。

P1170869
小田急・向ヶ丘遊園駅北口駅舎

P1170867
デフレの象徴、1000円床屋

むかしは
自分の家で
髪を切ってもらったが
それで
じゅうぶんだった


« 和のよそおい | トップページ | 十中八九 »

コメント

学生時代、鶴川にすんでいたことがありました。
向ケ丘遊園には友人がいて、訪ねて行っては裏山から遊園地に入りこんだものでした。
料金を支払わずに入って楽しんでいたと言う、お粗末な話ですね。

チューリッツプ、バラなどの花を楽しみ、散策したものでした。
裏手にネットの破れた場所があったのです。

懐かしい思い出です。

投稿: 荒野人 | 2012.02.23 15:30

★荒野人さん、
わたしもに西門や南側の山から遊園地にもぐりこんだ
ことがあります。遊園地は近隣の人たちに大らかだった
ように思います。お花見のときなどは、ものすごい人
があつまりました。桜の名所でもあったのです。
いま遊園地は閉鎖されました。ディズニーランドのせい
と言えなくもありません。残念です。

投稿: ripple | 2012.02.23 17:44

今も
八十路をすぎた
ご主人の髪を刈り
自分のも切る婦人には
輝くものがある

投稿: kei | 2012.02.23 17:57

★keiさん、

愛情の
表わし方も
夫婦によって
それぞれ
ですね

keiさんとこもkeiさんとこらしく
やってるんじゃないですか。(^-^)

投稿: ripple | 2012.02.23 18:21

うちは昔から娘がカットしてくれます
最近は毛染めまでやってくれます

娘が小学3年生のときに、床屋さんごっこをしていて
僕はそのまま寝てしまったのですが
僕が寝ている間に、ハサミで髪を切られてしまいました
怒るわけにもいかないので、誉めてやったのが最初で
それから、ずっとカットしてくれます
今や、プロ並ですぜ

投稿: ブル | 2012.02.23 22:38

★ブルさん、
今は散髪用の道具もそろっているし、
シャワーもあるし、その気になれば
家でできますよね。娘の散髪なんて
いいじゃないですか。泣けます。(^-^)

投稿: ripple | 2012.02.24 09:07

確かに真白に塗ってしまったり
駅舎内もパネル張りで覆ってしまったのは残念ですね。
しかし首都近郊の駅舎で
このギャンブレル屋根(腰折屋根)は珍しいのです。
ウィキペディアのギャンブレル屋根の例に
向ケ丘遊園駅が取り上げられていてびっくり!

投稿: あおむし店長 | 2012.02.24 09:29

 自分も学生時代からほんの数年前まで、自分で刈っていたのですが、面倒臭くてやめちゃいました。QBがあるじゃんみたいな。
 で、写真の店舗にオープン翌日からお世話になっております。
 よく誤解をされてる方がいらっしゃるのですが、決して10分間で「はい、おしまい」となるわけではありません。早く終われば10分くらいという意味あいのキャッチコピーなのです。20分くらいかかる場合もあります。もちろん追加料金なんてありません。なので非常に良心的なチェーンなのです。だから理髪店の協会に目の敵にされているのです。

投稿: ぐん | 2012.02.24 13:02

★あおむし店長さん、
昭和20年ごろの白黒映画にもしっかり写ってます。
なんともノスタルジックな建物ですね。鉄道ファン
なら知っているわけですね。(^-^)

★ぐんさん、
そうでしたか、QBというカットチェーンなんですね。
学生街にふさわしい、いや失礼、不況の時代にあり
がたいお店ですね。わたしは白髪ぼかしをするよう
なってからIt’sにも行っていません。

投稿: ripple | 2012.02.24 15:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 和のよそおい | トップページ | 十中八九 »