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2011.07.25

カモメに飛ぶことを教えた猫

Kamome日曜日の午後は、多摩市民館で『カモメに飛ぶことを教えた猫』という芝居を見た。ハンブルグの街が舞台で、ヨーロッパではよく知られた物語だそうだ。ハンブルグは姉夫婦が長く住んでいた町なので興味をひかれた。しかし、ストーリーの展開がちょっとまどろっこしく、翻訳劇なので日本語の台詞にじゃっかん不自然なところがあった。ドイツ語の名前を覚えるのもらくじゃない。それよりも、上演中、小さい子が泣いたり、走り回ったりして、観劇に集中できなかった。やはり4歳以下の子には難しいだろう。走り回っていたのは自閉症の子かもしれない。役者さんたちもちょっと気の毒だ。ま、こんなこともある。

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コメント

同じ舞台を観た方の感想がみられて、うれしいです。市民参加のお芝居だったので、登場人物ひとりひとりに見せ場が作られていたようで、原作より随分ふくらませてありましたね。私は原作が好きなのですが、みなさん楽しそうで、観ていて気持ちがよかったです。ラストはやっぱり感動して、じ~んとしました。達者な方もいらっしゃいましたね。お身内もたくさん観にいらしてたのではないでしょうか。客席がにぎやかだったのは、そのせいもあるかな、と。こんな取組みがずっと続いてるなんて、やっぱり都会はすごいなあと思いながら、帰りました。長々と、失礼しました。

投稿: 田舎のねこ | 2011.07.25 17:58

★田舎のねこさん、
コメントありがとうございます。
あまり好意的な感想を掛けなくてごめんなさい。
わたしもこんどは原作を読んでみようと思います。

投稿: ripple | 2011.07.25 18:30

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