« めまい:耳石がはがれる | トップページ | 人は生きて死ぬ »

2011.06.12

庭木の剪定

庭木の剪定をした。うめ、かえで、ゆず。いちおう剪定の基本は知っているが、ほとんど自己流で切っているので失敗もある。梅の実があまりつかなかったり、藤の花芽を落としてしまって花が見られなかったり。そこで本を見て復習してみた。梅や柑橘類は短枝に実が付くので、短い枝をつくるようにしなければならない。カエデは太いところを切ると変な傷がのこるし、葉っぱのすぐ上で切らないと枝が枯れる。それぞれの木の特徴をもうすこし勉強しなければならない。

Sentei_2
                       切る部分

全体の樹形、バランス、風通しなども考慮する。また剪定の時期も大切で、多くの木は花が終わった時点で枝を切ってだいじょうぶだが、春先や冬場に剪定した方がいいものもある。花芽と葉芽、外芽と内芽の区別などもしなければならない。間違ったことをしているところもいろいろあった。反省!

剪定して、うっそうと茂った木がさっぱりになると気持ちがいい。木のほうも気持ちよさそうだ。われわれも床屋さんをしてもらったあとは爽快である。

剪定をすると
すっきりして
風通しがよくなり
木々も
喜んでくれる


« めまい:耳石がはがれる | トップページ | 人は生きて死ぬ »

コメント

ネットで調べた通りに、ゴーヤが横に茂るよう先端の芽をおそるおそる切ってみました。このまま伸びなかったらどうしよう。植物を育てるのは大変。庭木の剪定はもっと大変そうですね。

投稿: エノコロ | 2011.06.14 10:25

★エノコロさん、
まだ涼しいのであまり伸びませんが、
8月にはいるとぐんぐん伸びますよ。
切っても切っても芽が出てきます。
いまは何をしてもいい時期です。(^-^)

投稿: ripple | 2011.06.14 14:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« めまい:耳石がはがれる | トップページ | 人は生きて死ぬ »