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2011.05.27

小出先生、国会で語る


京都大学の小出裕章先生が国会で原発の実態を述べる。

関係者の犯罪的行為、膨大な無駄遣いなどを指摘した。
国も小出先生を呼ぶほど真剣になっているということだろう。
こんどの選挙ではとにかく原子力政策をくわしく検討しよう。


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コメント

仏アレバ社 への 原発汚染水処理 委託に反対します
日本が破綻します、国民1人当たり40万円の負担
地元の国会議員、県会議員にアレバ-ストップの
メッセージを送ってください。

以下 記事です、

フランス側から提示されている処理費用はとんでもない金額だ。
なんと汚染水処理に1トンあたり2億円もかかるという。
最終的に汚染水は20万トンに達すると見られているので、それだけで40兆円。
東電どころか日本が破綻してしまう」
 国民には負担を押しつけ、外国には土下座する菅政権の典型的失敗だ。
汚染水処理など国内企業でもできる。すぐにアレバには去ってもらっても構わないはずだが、
きっと菅政権はその“言い値”に近い額を払うだろう。

投稿: tasuda | 2011.05.27 17:22

★tsudaさん、
コメントありがとうございます。
日本には活性炭があり、高性能中空糸膜があり、
高度なろ化技術があると思います。40兆というと
国家予算の何割かになりますね。オーコワッ!

投稿: ripple | 2011.05.27 18:14

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