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2011.04.09

枡形城・落日の舞い

Rakujitsu_2川崎演劇塾の友人から手紙が来た。毎年何度か演劇のチラシを送ってきてくれる。前回は麻生市民館で「多摩川に虹をかけた男」 を見た。二ケ領用水を拓いた田中兵庫の話だった。今回は枡形城主・稲毛三郎重成の物語だという。枡形城といえば、その城址が生田緑地にある。元稲田登戸病院の上だ。これは何を置いても見なくてはなるまい。

稲毛三郎重成は鎌倉時代の武将で、北条正子の妹・綾子を妻にしている。源頼朝とは義兄弟というわけだ。脚本家の小川信夫さんは「重成の滅びの美学を描きたい。枡形に城を気づいた武将がいたことを多くの市民に知ってもらいたい」と言っている。

 5月6、7、8日: 多摩市民館
 5月20、21日: 川崎市教育文化会館

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コメント

生田、稲田登戸は以前電車通勤時に通過した懐かしい地名です。鎌倉時代の人物、そして史跡があるとは勉強になります。

投稿: ssskatsu | 2011.04.09 12:00

★ssskatsuさん、
こちらをご存じでしたか。
いま生田緑地や枡形城址は桜が満開ですよ。(^-^)

投稿: ripple | 2011.04.09 12:57

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