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2011.04.26

放射能なんて問題ない?

東大の稲(いな)先生は、このぐらいで避難する必要はまったくないと豪語する。そうなのかもしれないが、そうでないかもしれない。放射線は遺伝子を破壊し、がんや白血病を起こすというが、いったいどのくらいからが本当に危険なのだろうか。

http://www.youtube.com/watch?v=qXgsQ_nwyLA&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=6az1Ont-2Fs&feature=related


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コメント

ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい。
--寺田 寅彦 (物理学者1935年)

浅間山の二回の小噴火に出会った際、見たこと、聞いたこと、考えたことを随想として発表したもの。この警句はもともと、”駅員に向かって経験を話している旅行者の言葉”を聞いて、思い至った軽い皮肉である。

寺田寅彦はもうひとつの警句、「天災は忘れたころにやって来る」でよく知られている。

投稿: Sushi | 2011.04.28 03:19

★Sushiさん、
寺田寅彦さんの文章は簡潔ですね。わたしも文章修業のあいまに全集を読みましたが、文語を多用する小説家などより、よほど分かりやすい。

たしかに理論と実際は違ってくるでしょうから、原発の事故にはさまざまな意見がありますね。チェルノブイリ同様、世紀の人体実験になるかもしれません。何が起きても甘受しようとは思っています。

投稿: ripple | 2011.04.28 09:06

僕が学生の時に生化学を教わった先生が、「放射線のイロハから福島原発事故まで」という本を自費出版しました。著者の了承を経てPDF化・HTML化しました。是非お読みください。

http://www.kazuyan.jp/radiation/

投稿: Kazuyan | 2011.04.30 18:30

★Kazuyanさん、
資料提供ありがとうございました。
放射線の基礎的なことが分かりました。

投稿: ripple | 2011.05.01 09:02

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