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2011.02.11

なんで五七調?

五七調になる前
古代のうたびとは
自由に
大らかに
思いを歌にした

なんでも
かんでも
あのもの悲しい
五七調にしてしまうのは
どうだろう

ちょっと
考えてみれば
なぜ五七調で
なければならないのか
不思議な話だ

それはさておき
さあ
みんなで
思いのまま
歌をうたおう

冬の
朝採りの
ほうれん草の
甘いことといったら
ない

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コメント

五七五七七と
歌を作る彼の人の
横顔を想いペンをとり
季語と字余り気にすれば
最後の一行書きあぐね

 自分は結構こういうリズム(?)が心地いいんですよね~。

投稿: ぐん | 2011.02.11 12:35

私が詠むには自由な五行歌がいいけど、俳句や短歌の定型も捨てがたい味があります。
近年は定型でも悲しい調べだけでなく、五行歌と区別の
つかないものが入選していますね。

投稿: kei | 2011.02.11 15:02

★ぐんさん、keiさん、
五行歌はやがて全国に広まってゆくでしょう。
俳句や短歌にはまた定型の妙味があり、古典芸能の
ような形で継承されてゆくでしょう。自由律俳句や
口語短歌なども必然的に増えていくでしょうね。

投稿: ripple | 2011.02.12 10:55

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