« イラストレーターから尼僧へ | トップページ | 骨粗鬆症 »

2011.01.24

字がヘタになった

パソコンばかりでものを書いているせいか、ずいぶん字がヘタになった。また、読めるけれど書けない字が増えてゆく。文字を書くということは手指の筋肉を使うことだから、その筋肉を使わないでいると衰えてゆくのは当然だろう。筋肉が字の動きを忘れて、思いのほか字が下手になってゆく。

キーボードの入力は速くても、手で字を書かないと、文章の内容も記憶に定着しにくくなるようだ。キーボードはほぼ一定の力加減で打てばいいから、慣れてしまえば筋肉の動きは単調になる。しかし文字を書くとなると、筋肉は常に複雑な動きを要求されるし、微妙な力加減を強いられる。脳もそうとう頑張らなければいけない。脳は活性化されるだろう。これからは、もっと手書きでものを書くようにしよう。

世の中が
便利になった分
からだも
心も
なまってきた


« イラストレーターから尼僧へ | トップページ | 骨粗鬆症 »

コメント

まったく同感です。
字を書かなくなって下手になり
おまけに字を忘れています。
どうかしないと・・・

投稿: しあわせさがし | 2011.01.25 19:19

お蔭さまで習字が趣味ですからほぼ毎日手書きを
しています。
英語も覚えるために手書きしています。
書くってことホントにいいですよ。
昔職場の仕事が機械化されてそれまでお客さんの
注文を手書きしていたのを機械に打ち込むようになり
後日プリントされたお客さんの注文表をみても
何も思い出せませんでしたが、手書きの物は勿論
全部ではありませんが、その時のお客さんとの
応対の様子まで思い出したものです。

投稿: kei | 2011.01.26 09:20

★しあわせさがしさん、
かといってパソコンは便利ですからね。
しかし、手書きですることも増やさなければ
いけませんね。あなた様は絵を描かれるから
けっこう脳も若いことでしょう。(^-^)

★keiさん、
そうなんですよね。手書きにすると記憶の
定着度がぐんとよくなると思います。
わたしでも買い物メモとか五行歌の下書き
とか、手で書いたものは案外覚えています。
ブログの内容はキーボードで打っちゃうので
意外と覚えていません。習字もいいですね。

投稿: ripple | 2011.01.26 19:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イラストレーターから尼僧へ | トップページ | 骨粗鬆症 »