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2011.01.31

イタリアの男は

イタリアの男は
女性を見たら
必ず声をかけるという
失礼な話だが
ちょっぴり羨ましい

ちょい悪おやじの
ジローラモさんは
女性を喜ばすことが
生きがいとか
よく言うよ

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寒い朝

Ice今朝も寒かった。第六天神のコップの水が底まで凍っていた。雪国では文字通り大雪が降っているらしい。九州も降っているとか。関東は空気が乾燥しているが、雪が降らないだけ助かる。雪かき、雪おろし、冷蔵庫のような家の中。それはもう考えただけで震えがくる。

田んぼの氷を
パリンパリン
割りながら
遊んだ頃が
ひどく懐かしい

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2011.01.30

日本、アジアカップ優勝!

アジアカップの決勝戦は真夜中に行われるので、録画して見ることにした。ところが零時過ぎに目がさめてしまい、居間に降りていってテレビをつけた。日豪戦が始まったところだった。日本はでっかい肉食人種に押されぎみだったが、すばやいパスワークで食い下がった。何度も危ない場面があったが、キーパー川島の神業的なセーブで失点を防ぎ、延長戦に入る。

Scr
オーストラリアの猛攻を必死で防ぐ川島

延長後半、フォワードに李忠成が投入された。すぐあとに、長友からふわりとしたクロスが上げられ、ノーマークだった李は華麗なボレーシュートを決めた。もう残り時間は5分ほど。オーストラリアの猛攻を全員で凌いでホイッスル。日本、ついに優勝。ヨーロッパで活躍する選手が多いオーストラリアを破ったのは快挙である。

どの試合も厳しかったが、そのたびヒーローが変わり、なんとか勝ち進んできた。サッカーは1、2点を争う試合が多いので、ほとんど「運」に左右されるような面もあるが、鍛えに鍛えた技の展開はじつに見応えがある。ゆうべは興奮した。

MVPは本田だったが、川島や長友でもおかしくないだろう。とりわけ長友は小柄ながらディフェンスがつよく、大男たちに決して力負けしない。運動量が豊富で今回も彼のセンタリングが決勝点になっている。すごい選手がいるものだ。

真夜中に
サッカーなど
見るもんじゃない
興奮して
眠れなくなる

サッカーは
ほとんど
運に思えた
ぜんぶが
激戦だった

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2011.01.29

なぜ五行?

五行歌では例外として、四行も六行も認めている。けれども、感覚的に五行のほうがうまくまとまるように思える。人の呼吸と合うからだろうか。あんまり長いと読んでもらえないし、短かすぎると意味がじゅうぶん伝わらない、ということもあるだろう。ま、五行で書くという約束ぐらい作っておかないと収集がつかなくなることは事実だ。なんでもありは、なんにもないことになってしまう。

四行歌でも
六行歌でも
いいのだけれど
五行歌が
しっくりする

手の指も
五本だし
偶数より
奇数のほうが
まとまりがいい

縦書きで
書いたとき
左右のバランスは
五行歌だと
うまくおさまる

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2011.01.28

飛鳥の断崖と五行歌

Asuka草壁焔太著『飛鳥の断崖』は衝撃的な本である。どうしてこの本がもっと大々的に取り上げられないのか不思議というほかない。その昔、自由に大らかに歌を詠んでいた古代の人たちが、飛鳥時代のある時期を境にして、だれもが五七調の歌ばかりを詠むようになってしまった。この本はその謎を解明しているからである。

日本の文化の中心ともいうべき詩歌の、その呼吸、メロディが、飛鳥時代のほんの10年あまりの間に突如変化し、それが1300年以上もそのまま続いている。遣隋使たちがもたらした漢詩の多くが五言や七言で書かれていたため、その影響を色濃く受けたゆえである。草壁先生は、具体例をあげ、和歌の破調率を調べあげ、この事実を見事に証明している。(写真は『飛鳥の断崖』の表紙だが、タイトルを縦に赤く切った線がその断崖である。左側は古代歌謡の自由な歌で破調率が大きい。右側は五七調になってしまったので、破調率は極端に落ちる。それが今日まで続いている。)

破調率というのは、和歌や俳句でいう「字余り」「字足らず」の出現率のことで、五七以外の音数(たとえば四音や六音など)で成り立っている句の割合である。それが万葉以前の古代歌謡では40パーセント以上だったのに、630年ごろ、とつぜん10パーセント以下にに落ち込むのである。つまり、それまで自由に詠われていた歌が一斉に五七調に変わってしまったのだ。これを草壁先生はいみじくも「飛鳥の断崖」と呼んだ。

たとえば、古事記にある倭建命(やまとたけるのみこと)の国しのびの歌は五七調ではなく自由に詠っている。

やまとは            
くにのまほろば
たたなづく
あをかき
やまこもれる
やまとしうるはし

夜麻登波               原文 
久爾能麻本呂婆 
多多那豆久 
阿袁加岐 
夜麻碁母禮流 
夜麻登志宇流波斯

大和の国は              意味
国々の中で最も優れた国だ
重なり合って
青々とした垣のように
国を囲む山々
大和は美しい

それぞれの句の音は475468で、破調率は6分の4で67パーセント。
まったく五七調とは違ったリズムで書かれている。

五行歌は五七五七七という和歌の呪縛から逃れて、思いを自由に歌にしようというのである。実際、感じたことを口語で自由に表現してみると、きわめて素直に、そして自然に自分らしい歌が書けるのである。

定型の
美しさを
説く人がいるけれど
わたしは
自由に歌いたい

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あつものとなます

Namasu

料理番組でなますを作っていた。ところで「なます」は漢字でどう書くのだっけ。難しい字だったな。そういえば、「あつものに懲りてなますを吹く」なんていう諺があったっけ。そんなことを考えながら辞書を引くと、「なます」は膾もしくは鱠と書くそうだ。もともとは魚肉を細かく切ったもの、またはそれを酢に浸したもの。それが、大根と人参を細かく切って三杯酢などであえた料理を指すようになったという。

あつものに懲りてなますを吹く」といいう諺の「あつもの」も漢字は難しい。辞書を引くと「羹」とある。羊羹(ようかん)のかんの字で、まず美しいの大を取ったものを書き、その下に点を4つ打ち、さらに美を書く。羹は熱い物の意味で、菜っ葉や肉などを入れて作った熱い吸い物。羹の熱いのにこりて、冷たい膾を吹いて食う。つまり、一度失敗したのにこりて、必要以上に用心することをいう。

ぜんぶ漢字で書くと、「羹に懲りて膾を吹く」となる。ちょっと読めないし、ぜったい書けない。わたしの知人に、むかし恋人に振られた男がいる。彼が20歳の頃の話だが、それ以来、女性を警戒してずっと独身を通している。もう還暦を過ぎている。よほどショックだったのだろう。まさに「羹に懲りて膾を吹く」だ。女性だっていろんな人がいるだろうに。

読むのも
書くのも
漢字は難しい
絶えず
接していなければ

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2011.01.27

さっさと過ぎる

子どもの頃は
一日が長かった
一年が長かった
いまは
さっさと過ぎる

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2011.01.26

ジョウビタキのメス

Joubi001
ジョウビタキ♀(拡大できます)

水曜日は定休日。草取りをしてから、ミニ耕運機で畑を耕した。リョウビの4サイクルエンジンは静かで力強い。小一時間かかったが、これを手で耕したら大変だ。文明の利器はありがたい。一休みしているとジョウビタキのメスが飛んできて、畑に降りた。土を掘り起こしたところには虫がいるのを知っているのだ。くちばしで土を突っつきながら何かを食べている。ツグミも来た。やはりくちばしで土を掻きまわして何かを食べている。冬眠している虫には悪いが、鳥たちも餌を食べていかなければならない。

Joubi002
耕運機のハンドルの上で愛嬌をふりまく

ジョウビタキはオスのほうが派手で色あざやかだ。メスは羽の色も薄くやや地味だが、とにかく可愛い。とくに目が愛くるしい。ちょこちょこ歩いては立ち止り、尻尾を縦に素早く振る。「ジョウビタキちゃん」と声をかけると、こっちを向いてまた尻尾を振り、愛嬌を振りまく。じつに愛らしい奴だ。ときどき、ヒッヒッ、カタカタカタなどと独特の声で鳴く。きょうは長いことジョウビタキに遊んでもらった。

Tsugumi001
ツグミ、凛々しい

Joubi004
ジョウビタキ♀。うしろ姿、白い紋がはっきり見える。

Joubi003
わたしが気になるらしい

うちには毎年
ジョウビタキが来る
決まってメスだ
わたしのことが
好きに違いない

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2011.01.25

国民一人あたり700万円の借金

国民一人あたり
七百万円の借金?
借りた覚えなんかない
貸した覚えなんかない
犯人は誰だ

子供でも分かる
借りたものは
返さないといけない
こんな借金国家に
誰がした

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骨粗鬆症

Hone
骨質改善協会HPより

骨粗鬆症の
鬆の字は
このためだけの字
骨粗症でも
じゅうぶんなのに

骨粗鬆症(こつそしょうしょう):骨がもろくなる、スカスカになる病気。
鬆: 髪が一本ずつばらばらになるさま。ゆるい、すきまがあいている状態。

骨粗鬆症

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2011.01.24

字がヘタになった

パソコンばかりでものを書いているせいか、ずいぶん字がヘタになった。また、読めるけれど書けない字が増えてゆく。文字を書くということは手指の筋肉を使うことだから、その筋肉を使わないでいると衰えてゆくのは当然だろう。筋肉が字の動きを忘れて、思いのほか字が下手になってゆく。

キーボードの入力は速くても、手で字を書かないと、文章の内容も記憶に定着しにくくなるようだ。キーボードはほぼ一定の力加減で打てばいいから、慣れてしまえば筋肉の動きは単調になる。しかし文字を書くとなると、筋肉は常に複雑な動きを要求されるし、微妙な力加減を強いられる。脳もそうとう頑張らなければいけない。脳は活性化されるだろう。これからは、もっと手書きでものを書くようにしよう。

世の中が
便利になった分
からだも
心も
なまってきた

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2011.01.23

イラストレーターから尼僧へ

Karen
尼僧勝本華蓮さん(NHK・こころの時代)

教育テレビの「こころの時代」は毎回録画して見ている。聖書関係は草柳さん、仏教関係は金光さん、ときどきアナウンサーがインタヴュアになっている。録画したものはちょっと再生して、面白そうなものだけを見る。聖書や仏典の解釈のように難解のものはすぐ消去してしまう。どちらかという教えの実践に興味があるからだ。思えば五行歌との出会いもこの番組からだった。五行歌の考案者である草壁焔太先生がここで五行歌を紹介し、歌会の様子などを報じていたのに惹かれたのである。

きょうは「世間の中の出世間の道~イラストレーターから尼僧へ」というタイトルで勝本華蓮(かれん)さんがお話をされた。サラリーマンの家庭に生まれてイラストレーターになり、28歳で起業し、仕事も順調にのびていた。しかし忙しく働くだけの一生でいいのかという思いが強くなり、自分という存在を追求したくなった。そして会社を処分し、仏の道へ飛び込んだという異色の人物だ。現代仏教から初期仏教まで、ブッダの教えを体当たりで追求してきた彼女の言葉にはいちいち頷くものがあった。

勝本さんはお寺を持たない。マンションに住んで原初仏教の研究をしている。本を執筆したり、ときどきブッダの教えを話したりしている。それを自分の天職と考えておられるようだ。心をしゃんとさせるために尼僧の格好をしているが、ブッダの教えはどこにいても実践できるという。そこがいい。

再放送→ 1月31日(月)教育テレビ 午後2:00~3:00

これだ
と思ったら
飛びこんでみる
それも人生
なんとかなる

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2011.01.22

みみ会

Mimi
ミミズハウスでの「みみ会」風景

中野島のミミズハウスで「みみ会」という集まりがあり、そこのスピーカーを依頼されて話をした。みみは耳では、食事をしながらいろいろな人の話を聞こうというのが趣旨らしい。参加者は20人ぐらいだった。テーマは「自分にとっての、大きな出会い」で、自分自身の人生を振り返って人に話すのは初めてで貴重な体験をした。すこし整理すれば「自分史」になるだろう。

団塊の世代、大家族の暮らし、五右衛門風呂、農地解放、英語の勉強、はり治療、瞑想、パニック障害、バードウォッチング、五行歌など、主催者の要望にこたえて広く浅く話をした。何人か新しい人と知り合いになった。出会いとコミュニケーションが楽しい。主催してくれた「つなぎ堂」の長谷山さん、ありがとうございました。

世の中のために
よいことをする人は
立派であるが
わるいことをしない人も
そうとう立派である

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変わったなあ

子どもの頃の
友だちに会った
変わったなあ
変わらないなあ
ふふふ

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2011.01.21

春は宵のほうから

冬至から
ひと月たつのに
朝はまだ暗い
春は宵のほうから
来るみたい

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くじけないで:99歳の詩人

大晦日に放映された「99歳の詩人」を録画しておいたのだが、きょうやっと見ることができた。柴田トヨさんは現在99歳。今年じゅうに百歳になられる。90歳のとき、息子さんにすすめられて詩を書き始め、産経新聞に投稿したら何度も入選するようになり、去年「くじけないで」という詩集を出版した。この話は聞いたことがあるが、本人の映像を拝見するのははじめてだ。

衝撃的だった。短い詩を、温かい声で、大きく間をとりながら淡々と詠む姿が美しい。人はだてに年を取らないということが、よく分かる。柴田トヨさんの詩集「くじけないで」はやがて口コミで広がり、爆発的に売れ始めたそうだ。放映時点で90万部というから、すでに100万部を越える超ベストセラーである。この詩集を読んで勇気をもらった人も多い。やさしい言葉で短くまとめてあるので読みやすく、胸を打つのだろう。貯金、がまぐち、神様など、その圧倒的な優しさに胸がつまる。

Toyo

振り込め詐欺さんへ

今 あなたの
している事を知ったら
あなたの家族は
どう思うかしら

子供の頃
あなたには
やさしい心があった筈
風の囁きも
聞こえた筈よ

弱い人たちを
苦しめないで
その知恵を
良い事に使ってください

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2011.01.20

くしゃみが減った?

くしゃみがだいぶ減ったようよ、と妻が言う。そう言われれば、そうかもしれない。鼻はつまっているが、最近はあまりくしゃみをしなくなった。花粉症にはホットヨーグルトがいいという記事が『壮快』かなにかに載っていたらしく、妻のすすめで去年の秋からこのホットヨーグルトなるものを食べている。うちでは豆乳のヨーグルトを作っているが、それを温めて飲むだけだ。胃腸にはいいだろうとは思っていたが、花粉症に効くとまでは思わなかった。

もともと消化管は温度とpHが重要である。冷たいものを食べると消化酵素の働きが鈍ることは想像できる。また酸アルカリの影響も大きい。ヨーグルトを熱くすると乳酸菌が死んでしまいそうだが、それでもそれがまた腸内のビフィズス菌のエサになり、免疫力が高まるという。

もうひとつ考えられるのは、治療室に置いたシャープの「プラズ・マクラスター」だ。空気清浄機の一種だが、これは空気中の細菌や花粉などアレルゲンとなる物質を破壊してくれるという。そのメカニズムの詳しいことは分からないが、病院などでも使われている。ひょっとするとこのおかげかもしれない。

今年はスギ花粉の量が多いらしい。ホットヨーグルトにしろ、プラズマクラスターにしろ、くしゃみを減らしてくれるとありがたい。

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石焼きいも黒ホイル

Kurohoiru

Kurohoiru2
いもを包んでオーブントースターで20分ぐらい焼く

スーパー「ベンガベンガ」に行ったら、入口のところで石焼きいもを焼いていた。甘くていい香りが漂う。そこで家に帰ってから、妻に焼きいもを作ってもらった。石焼きいも黒ホイルを買ってあるので、それを使ってオーブントースターで焼くという。これが思いのほか甘くて美味しい。アルミホイルの片面を黒くしたものにサツマイモを包んでだけだが、熱伝導率が高くなるからだろうか、短時間でうまい焼きいもができた。どんなものにも、改良の余地というものはあるものだと感心した。

本物の
石焼きいもに
限りなく近いものが
黒アルミホイルで
できちゃう

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2011.01.19

しんゆり五行歌会(1月)

多摩区役所の吹きぬけスペースで、「たまアトリウム・コンサート」という催しがあったので、行ってみた。岡本太郎生誕100年を記念して、ピアニストに内藤晃氏が、太郎の愛したショパンやモーツァルトの美しい曲を演奏した。立ち見だったが、小粒の宝石が転がるような見事な演奏を聴かせてもらった。とくに強弱のコントラストが劇的だった。やはり「雨だれ」がよかったかな。

午後は「しんゆり五行歌会」に行った。いい歌が多く、合評は盛り上がった。それぞれの人が思いを込めてつくる歌だから、どれも味わいが深い。

小高い丘から          橋詰(一席)
小さな町を見る
喜びも涙も
みな飲み込んで
日々歴史を作ってる

笑いは生きる力         らん(ニ席)
人が人となれる瞬間
人間にだけ
与えられた
特権だ

波乱にめげない                とし子(ニ席)
したたかな母を
さりげなく演じたい
二〇一一年制作の
我が家のドラマで

ふと思う              きよし(三席)
時代はどんどん
変わっても
自分なりの遣り方で
生きて行ける筈と

われわれ二人はこちら。私のはすでにブログに載せたうたで、あまり上品ではない。京子は例によって箱根駅伝の歌。週刊誌の見出しみたいかな。

バイキングは                 ripple
おそろしい
目が欲しがるので
果てしなく
食べてしまう

山下りの逆転          京子
三秒差のシード権
今年も
目を離せなかった
箱根駅伝

圧巻はのり子さんの歌だろう。映画のワンシーンというか、演歌というか、うまい。うますぎて敬遠されたのかもしれない。

コーヒー一つと書かれた           神川
レシート渡されて
喫茶店を出る
だれにも会わない
北風の街

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2011.01.18

なんでもあり

何もかも
なんでもありの時代
なんでもありは
なんにもないに
等しいのに

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岡崎ハットトリック

Okazaki
岡崎がすばやく反転して、3点目のゴールをあげる

サッカーアジアカップ予選リーグで、日本はサウジアラビアに快勝した。きのう午後10時15分のキックオフ。前半だけ見るつもりだったが、日本が早々と3点をあげたので、興奮してそのまま最後まで見てしまった。かつての強豪サウジアラビアは見る影もなく、スピードに乗る日本について行けなかった。岡崎3発、前田2発。あとは香川のゴールを見たいものだ。

サッカーで一人の選手が3点取ることをハットトリックという。調べてみると、これは英国のクリケットというスポーツから来た用語なのだ。投手が連続3球で打者3人をアウトにすることをいう。その賞として帽子(ハット)を贈ったそうだ。trickを辞書でひくと、なるほど「妙技」という意味がある。

思わず
身を乗り出して
叫んでしまう
そこだ
行け!

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2011.01.17

初お惣菜

Osouzai01
久地のカフェ「たまりばーる」のランチ

Osouzai02

優しい味は
もちろん
優しい心の
持ち主が
つくる

女房の料理も
わるくないが
たまには
浮気など
したくなるのさ

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コップの水が凍る

Koor1
第六天神様の水が凍っていた

Koor2
底まで凍っていた

今朝はいちばん寒かったのではないだろうか。5時から瞑想していたが、暖房があまりきいてこなかった。7時半ごろ第六天神様の水を取り替えにいったら、コップの水が凍っていた。それも底までばっちり凍っていた。歩くと霜柱がバキバキいう。わたしが子供のころは畑や川の水が凍り、その上に乗って遊んだぐらいだから、このぐらいの寒さが当たり前だったのだろう。霜やけやアカギレもひどかったのを覚えている。

昔は寒かった
暖房は火鉢と炬燵ぐらいで
がんばった
そのかわり
井戸水は温かかったな

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2011.01.16

バイキング

バイキングは
おそろしい
目が欲しがるので
果てしなく
食べてしまう

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歴史的かなづかい

毎週、NHK俳句を見ている。瞬間を切り取る文芸としては俳句ほど鮮やかなものはないだろう、と思っているからだ。きょうは三村先生で、季題は「雪達磨」だった。雪だるまという季語はやさしいので作りやすいだろう。「声出せばきっと低音雪だるま」なんて面白い。

俳句はまず季語について勉強しなければならない。それから短く「けり」などと言い切るために文語の知識も要求される。ふだん古文に縁のない人は、これも勉強しなければならない。そこで先生の添削というのが入る。たとえば、こうだ。

雪だるま 作っている子に もっと降れ     もと歌

雪だるま 作りゐる子に もつと降れ      添削歌

なるほど「作っている子」より「作りゐる子」のほうが格調が高い。しかし「ゐ」というひらがなは日常ではお目にかからない字である。だから古語を勉強しなかればいけない。それから「もっと」というのは歴史的仮名使いでは大文字でつを書くのが正しいそうだ。だから「もつと」となる。口語の俳句も許されるが、「~や」「~かな」などの文語表現が俳句の主流だ。もうひとつ、三村先生の添削をみてみよう。

ぼた雪をみる 目の黒し 雪だるま       もと歌

降る雪をみる 瞳濃し 雪だるま         添削歌

ぼた雪」は春の雪の感じがするから「降る雪」のほうがいい。黒しより瞳のほうがいいだろう、とのこと。けっきょく俳句は、俳諧味あるというぐらいで、多少嘘をついてもいいのである。創作でいい。この句など五七五にして「雪だるま降る雪をみる瞳濃し」としてもいいのだろう。

そこへいくと五行歌はやさしい。易しいし、優しい。日常語で書いていいし、季語や文語の知識がなくてもいいし、字数も自由でいい。思いをほとんどそのまま書いていいのである。

感動を
思いを
そのまま
五行に
書いてみよう

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2011.01.15

おやおや

Asi
電車の中の風景

ファッションは
何でもありの時代
周囲の人の
居心地のよさなんか
関係ないみたい

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人は見た目

人は見た目
顔の表情や
態度ふるまいに
その人が
表われる

『人は見た目が9割』
という本がよく売れたそうだ
読者のレヴューを見ると
内容は大したことないらしい
「本はタイトルが9割」か

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2011.01.14

人は中身

人は中身
と思いながら
外見で判断している
外見も
その人だから

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がん死亡率激減!

Kakegawacha_2きのうの読売新聞朝刊に、掛川茶の大きな広告が載っていた。これは明らかに前日の「ためしてガッテン」の放送に呼応したものだ。番組のテーマは「お茶!、がん死亡率激減!?」。市区町村別にみると、掛川市のがん死亡率は全国平均の20パーセントも少ないという。お茶の抗がん作用についてはまだ賛否両論があるが、掛川市のがん死亡率がすくないのは事実らしい。ただ番組では、「掛川茶」というよりも、掛川市でよく飲まれる「深蒸し」という飲み方にそのカギがあるといっていた。「掛川茶」と打って出た新聞1ページの広告は、やや誇大広告のきらいがある。

掛川市の茶畑は日当たりがよいため、カテキンが多く、渋みが強いそうだ。そこで茶葉をまろやかにするために、二度蒸しをする。いわゆる深蒸しである。深蒸し茶には普通のお茶には見られないβカロテン、ビタミンE、葉緑素などが含まれていいる。それらは抗酸化作用、免疫向上作用、整腸作用などがある。渋いお茶を美味しく飲もうという工夫が、がん死亡率の減少につながったのではないかと考えられる。番組では、普通のお茶っぱでも少しすり鉢ですって飲めば深蒸し茶と同様の効果が得られるのではないかと結んでいる。

http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20110112

がん死亡率の
低いところは
よく緑茶を飲んでいる
なかでも
深蒸し茶がいいらしい

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2011.01.13

ジブリ美術館

Inokasira0032
三鷹の森・ジブリ美術館

井の頭公園の「小鳥の森」に行くとき、「三鷹の森・ジブリ美術館」があったので寄ってみた。係員が「チケットを持っていますか」と聞く。「いいえ、持っていません。ここでは買えないのですか」というと、そこのローソンで買って来てくださいという。なんでそんな面倒なことをするのかと聞くと、ジブリ美術館をゆっくり見てもらうために定員を設けていいるためだそうだ。10寺、12時、14時、16時の4回の時間帯に分け、ローソンで希望の時間帯のチケットを発券してもらうのだそうだ。美術館で売ると、速いもの勝ちで大混乱になるからだという。

Inokasira0031

ちょうど14時少し前だったので、京子がローソンに行って入場券を発券してもらってきた。入口からまず地下に降り、映画館で15分ほどの短編アニメを見る。ここも20分単位で定員を設けているので、みんながゆっくり座って見ることができる。日本のアニメの評判が高いせいか、外国人が多かった。映画は宮崎駿の最新作『パン種とたまご姫』といい、なかなか面白かった。大人もじゅうぶん楽しめる。

Inokasira0033

Inokasira0034

美術館には、アニメ制作の現場を手にとるように見せてくれる。発想をもたらす書籍、背景に使う絵の元になる写真、下書き、絵コンテ、セル画、ぱらぱら漫画などが展示されている。小さい子たちは巨大なネコバスの中に入ったりして遊べるようになっている。ここには夢がある。感動がある。発見がある。建物自体がちょっとした迷路のようになっていて、2時間いても飽きないだろう。とにかく一見の価値がある。

Panndanetotamagohime
パン種とたまご姫(ジブリ美術館HPより)

http://www.ghibli-museum.jp/

こんな仕事が
できたらいいな
それを実際に
やってしまった
宮崎駿監督

ディズニー映画「白雪姫」は
感動ものだった
スタジオ・ジブリは
それを越える衝撃を
世界に与え続けている

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2011.01.12

井の頭公園

Inokasira001
弁天島

井の頭公園に野鳥を見に行った。橋の部分が工事中で、水鳥はいつもよりずっと少なかった。カルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ホシハジロなどがいたが、ユリカモメやオシドリはまったく見られなかった。

Inokasira0051
オナガガモ、中央がオス

Inokasira0052
ホシハジロ

Inokasira0054
キンクロハジロ♂

Inokasira0053
キンクロハジロ♀

Inokasira0055

Inokasira0056
オオバン

つぎに「小鳥の森」に行ってみた。いちおう「バードサンクチュアリ」と書いてある。井の頭公園は池のまわりだけでなく、動物園があったり、テニス場や競技場、児童の広場などがあり、一部を玉川上水が流れたりして広く自然が保全されている。途中、ツグミ、ヒヨドリ、シジュウカラ、エナガ、シメ、シロハラなどが観察できた。小鳥の森では、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、クロジなどが見られた。

Inokasira002
よく手入れされた林がつづく

Inokasira004
玉川上水(近くに太宰入水の地がある。深かったのだろう)

Inokasira0061
ツグミ

Inokasira0062
コゲラ

Inokasira0063
メジロ

Inokasira0064
ヒヨドリ

Inokasira0065
シロハラ

三次元を
舞う鳥は
眼がいい
バランス感覚がいい
無駄がない

複雑な木の枝の
どこに止まるかを
瞬時に判断し
危険を察知する
弱い野鳥たち

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2011.01.11

免許更新のための講習会

Koushu
更新時講習のスライド(於:多摩市民館大ホール)

運転免許更新のための講習会に行ってきた。最初に交通事故などを集めた映画を見た。交差点の事故が9割近くだそうで、信号機のある交差点では、直右事故といって、右折車に直進車が衝突するケースが多いらしい。とにかく、自分が事故を起こさない運転をしていても、向こうからぶつかってくることがあるから怖い。赤信号で止まっていても、後ろから追突されることもある。

道路交通法が改正されて、後部座席の人もシートベルトをしないと違反になるそうだ。シートベルトのおかげで死者は減っている。車外に放り出されることが少なくなったからだ。一般道では注意の指導を受けるが、高速道路では処分の対象になるとか。それから大型と小型のあいだに中型というのができて、すでに普通免許を持っている人は中型免許所有者ということになるという。

交通事故は軽くても報告の義務があるそうで、物損事故だけならほとんど罰金は課せられないという。しかし人身事故などでこの報告義務を怠ると、面倒なことになることがある。へたをすると「ひき逃げ」に該当し、最悪の場合は一発で免許取り消しになるから注意してくださいとのこと。

それから心理テストなどをやって、講習会が終わり、新しい免許証が交付された。新しい免許にはICチップが組み込まれている。個人情報を守るため本籍地は表示されていない。それから裏面には任意で臓器提供の意思の有無を書き込むようになっている。少しずつ世の中の変化が運転免許証にも反映されている。

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2011.01.10

がんばって!

ここに書いた歌は不適切な表現があったようなので
削除しました。従って関係するレスも削除しました。
rさん、いろいろありがとうございました。

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2011.01.09

津軽海峡を渡るヒヨドリの群れ

Hiyo2_2ヒヨドリといえば、スズメやカラスについでよく見かける鳥だ。スズメよりはかなり大きく、ヒーヨヒーヨとやかましく鳴いている。どこにでもいる鳥なので、バードウォッチングに行ってもあまり相手にされない。われわれも「なあんだ、ヒヨか」と言って、ほとんどカメラを向けることもない。果物を切ってベランダなどに置いておけば、まっさきに来るのがこのヒヨドリだろう。桜や椿の花粉も好きだ。渡り鳥ではなく留鳥だから、一年じゅう見ることができる。

ところが、NHKの「ダーウィンが来た」を見て驚いた。このムクドリが数百派、ときには千羽以上が群れをなして、津軽海峡を渡るというのである。10月ごろ、寒さをさけるため、北海道から本州に大移動するそうだ。ヒヨドリは断続的に羽ばたくので、見た目はあまり飛行がうまいとは思えない。それが海面すれすれを群れをなして飛ぶと言うのだから、びっくりだ。

Hiyo1_2海面すれすれを飛には訳がある。ひとつは北風が追い風になり、その風が波に当たると上昇気流をつくるので、さらにらくに飛べるらしい。もうひとつは天敵の猛禽ハヤブサの襲撃をかわすためだ。集団で飛ぶとハヤブサは的を見失いがちになる。また、ハヤブサは飛んでいる鳥を捕るのはうまいが、地上や海上の獲物を捕るのは苦手らしい。どうしても海面近くでいったんスピードを落とすので、ヒヨドリは捕まりにくい。低く飛ぶと波間に隠れることもできる。本能というか、知恵というか、大したものだ。

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羽生名人

羽生善治
逆転負けか
と思いきや
ぴったり寄せ切る
諦めないことだな

NHK杯は早差し将棋、解説つきなので、よく見る。

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2011.01.08

関東合同新年歌会

Kanto2
歌会の様子(飯田橋レインボービル)

関東合同新年歌会は162名が出席した。会場もあふれんばかりの人だ。「五行歌の会」の草壁主宰のあいさつ、参加者の自己紹介、それから10人ずつのグループに分かれて小歌会がおこなわれた。その後、表彰式があった。五行歌の掲示板などで名前は知っているが話をしたことのない人と知り合いになったりして楽しい。五行歌は口語で思ったままを書くので、文語を知らなくても、季語を知らなくても、老若男女だれでも書けるのがいい。

ヴァーチャルな           ripple
うたびとたちが
リアルになる
関東新年歌会
朝からそわそわ

Kanto1
表彰式

わたしはほとんど即詠の歌を送ったので、案の定、評価は中程度だった。しかし、小歌会ではなんと一席に選ばれてしまった。歌の選というのは、かくも流動的なのである。その歌を、元NHKアナウンサーの柳瀬丈子さんが朗読したが、そうするとまた格調が高くなるから不思議である。

なんだかんだ           ripple
言いながら
長いこと
夫婦をやってる
好きなんだな

上位に選ばれた歌を2つ載せよう。

届いた煮干しは         吉川敬子
カリカリと
ほろ苦く
ふるさとの
働きづめの妹の味

ガラーンと             悠木すみれ
音のするような
空っぽの息子の部屋
飛び立った
蝉の抜け殻

歌会のあと、懇親会にも出た。飯田橋駅そばの「北海道」という居酒屋だ。石狩鍋などが出たが、五行歌の人たちは初対面でも鍋をつっつくことができる。五行歌を書くことで心を開いているからだろう。あらためて五行歌に出会ったことを感謝したい。

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2011.01.06

新年号投稿歌

上りは登山電車で
下りは路線バスで
箱根駅伝のコースを
たどってみた
選手はみな怪物だわ

山道を
駆け抜ける
若者には
往時の飛脚さえ
舌を巻くだろう

新年は
どこでもいいから
初詣をしたい
スタートの
けじめをつけたい

男は
プライド
女は
それを
くすぐればいい

あさ
咳払いをした
まるで
父と同じだ
まいったな

ツワブキの
不揃いの
花びらがいい
わたしに
似ている

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2011.01.05

伊勢神宮

伊勢神宮は、25年ぐらいのあいだ、毎年初詣に行っていた時期がある。式年遷宮にも遭遇したことがあるし、お神楽を奉納したこともある。今回の初詣は15年ぶりぐらいになるだろう。伊勢はいいところだ。なんかホッとする。伊勢参りのツアーというと内宮だけお参りするものが多いが、本当は外宮(げくう)をお参りしてから内宮(ないくう)をお参りするというのが正式だと言われている。このツアーでは外宮、内宮、それに奥の院も参拝するというから丁寧だ。

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伊勢の外宮、鳥居の奥に豊受神(とようけのかみ)が祀られている。
三ツ石に人が集まり、パワーをもらっている。

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内宮はふつう手水舎でなく五十鈴川で清める

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内宮、宇治橋の鳥居

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おはらい町にはおかげ横丁がある

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いろいろあった赤福本店

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伊勢神宮の奥の院、金剛證寺

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二見ヶ浦の夫婦岩

手のひらに
神経を集中すると
天照大神のぬくもりが
感じられて
心がやすらぐ

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2011.01.04

豊川稲荷・熱田神宮

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新幹線「こだま」

新幹線を使う初詣ツアーというのがあったので、12月に申し込んでおいた。それでこの1月4日、5日の2日間、豊川稲荷、熱田神宮、伊勢神宮(外宮・内宮・奥の院)と初詣に行ってきた。新幹線といっても「こだま」だから各駅停車だが、それでもバスで行くよりずっと速い。

1日目
東京【新幹線】--新横浜--豊橋【バス】--豊川稲荷--熱田神宮--大津 
宿泊: 大津プリンスホテル 

2日目
大津--二見浦・夫婦岩--伊勢神宮・外宮(内宮の神様の食事を司る神)
--伊勢神宮・内宮--朝熊山金剛証寺(伊勢神宮の奥の院)--名古屋-
【新幹線】-新横浜--東京

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豊川稲荷(曹洞宗妙厳寺内)

少し冷たい風が吹いていたが天気がよく、気持ちのいい初詣ができた。お稲荷さんというからには農業の神様だったのだろう。今後とも食糧確保は大切な問題だ。もっとも豊川稲荷は曹洞宗の禅寺で、そこに稲荷さんが鎮座していたのが大きくなったので、お経をあげる。だから柏手は打たない。ヤマサのちくわを齧り、稲荷ずしの弁当を食べた。

0104003
熱田神宮

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弘法大師お手植えの楠

豊川から東名高速に乗り、豊田からは伊勢湾岸道路、それから名古屋高速と走って、こんどは熱田神宮の初詣。ここも人が溢れていたが、それでもあまり待たずに参拝できた。2日に来たグループは途中で引き返したそうだ。正月も4日になると、着物姿が少なくなっている。日本の平和、世界の平和を祈る。

熱田神宮からは名古屋都市高速、東名阪、新名神を乗り継いでなんと滋賀県の大津まで走る。すぐそこは京都だ。翌日は伊勢詣でというのに、宿は大津プリンスホテルになっているのだ。鈴鹿や信楽(しがらき)辺りには雪が残っていた。けっこう寒い。しかし、ツアーの名前にある通り、大津プリンスホテルはいいホテルだった。池袋のサンシャイン・プリンスホテルなんかよりずっと部屋が広い。半円形の38階建てのビルで全室琵琶湖が見える。きっと、あの「鳥人間大会」の頃は込むことだろう。バイキング形式の夕食はどれも美味しかったが、食べ過ぎていけない。腹が一杯なのに、目が欲しがるのだ。翌朝、琵琶湖に昇るみごとな日の出を見ることができた。

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大津プリンスホテル36階から見る日の出

旅は
天気しだい
晴れて
初詣とは
もったいない

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2011.01.03

野川で初鳥見

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カワセミ♂

131
カワセミ♂

132
モズ♂

135
ツグミ

133
カイツブリ

137
カワウ

136
ユリカモメ

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ユリカモメ

139
キセキレイ

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コサギの飛翔

正月の野川
モズや
カワセミが
元気なので
とても嬉しい

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箱根駅伝に釘付け

Ekiden2
宮の下を駆け下りる東洋と早稲田

Ekiden4
デッドヒートが続く山下り

力の限りを
尽くすことは
なんとも
すばらしいことだ
箱根駅伝

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2011.01.02

蠟梅(ろうばい)

Roubai

そばを通るだけで
ふっといい香りがして
つい振り返ってしまう
そんな徳のある人に
出逢いたい

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2011.01.01

あけましておめでとうございます

Koubai4

紅梅が咲いた
いつものように
きれいに咲いた
平和な年で
ありますように

今年もどうぞよろしくおねがいいたします

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