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2010.12.26

五行歌の特長

温かい人の
まわりには
みんなが集まる
ストーブを
囲むように

思ったままを 
感じたままを
すなおに
五行に
書いてみよう

五行歌とはなんだろう。ちょっと、まとめてみる。

1五行に書く
 4行でも6行でもいいのだが、5行が一番おさまりがいい。

2一行の文字数に制約を設けない
 短歌は五七五七七だが、五行歌は1行の文字数は自由である。
 ただ、あまり長いと歌らしさがなくなる。

3口語で書く
 短歌や俳句はまだ文語が主流だが、五行歌は口語で書く。
 思いや感動は口語のほうが表現しやすい。

4俳句の季語に類するものもいらない
 思いや感動は季節に関係ないものも多い。たとえば、生き方など。

5原則として縦書きで書く
 パソコンはもともと英語向きなので横書き優先になるが、
 五行歌は原則として縦書きで書く。

6タイトルはつけない
 五行歌には原則として題名をつけない。

7添削をしない
 漢字や用法の誤りは指摘してもいいが、本人以外は添削しない。
 添削すると、その瞬間から作者の歌ではなくなるから。

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コメント

こんばんは~

この「法則」、とても分かりやすいですね。
五行歌がとても身近に感じてきました。
rippleさんの五行歌は、言葉がきちんと整列している感じがします。
実は、私も最近、文字にはしていませんが、ふとした時に五行の歌を作るようになりました。(頭と心の中で)
朝起きて、窓から外を見た時、仕事が終わってほっとした時、夜寝ようとしている時など・・・
まだ参加はできませんが、来年の目標にしたいと思っています。

投稿: おしゃれな猫 | 2010.12.26 18:23

なるほどですね。
五行であること・・・なのですね。
7の添削をしないのは、その通りですね。
用法の誤りと言う表記がありますが、用法とは何のことですか?

来年は、歌うように、とか・・・あるいはマノン・トロッポで!とか思いながら歌ってみようかと思います。

投稿: 荒野人 | 2010.12.26 21:32

★おしゃれな猫さん、
まず、なんでもいいから歌を作ってみることですね。
最初は文章を5行に割り振ってもいいでしょう。
そのうち歌らしくするコツが分かってくるでしょう。

仕事が
終わって
ホッとしたとき
浮かんでくる
本心

とか。(^-^)

投稿: ripple | 2010.12.27 08:59

★荒野人さん、
荒野人さんはご自分のスタイルをお持ちですから、
それでいいのでしょうが、五行歌もいいですよ。
五行で完結するというのが簡潔でいい。(^-^)
大いに詠いまくりましょう。

用法とは、たとえば咽が乾くでなく渇くとか、
開放でなく解放だとか、流れに棹をさすが勢いを
つけるだとか、日本語のおかしいところです。

投稿: ripple | 2010.12.27 09:03

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