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2010.12.13

地デジはきれい

薄型テレビが来てからまだ一週間しかたっていないが、地デジ画面の美しさにほれぼれしている。テレビを見るたび「きれいだねえ」「よく映るね」が合言葉のようになってしまった。ドラマでは俳優さんのホクロやニキビまで映る。それに台詞を言うときに唾が飛ぶのもはっきり見えてしまう。見られる役者さんたちも油断できない。世界遺産や旅番組の景色も驚くほどきれいに映る。横長だからパノラマに近い。横に広いと奥行きも感じるようだ。ハイビジョンだからだろうか。これを3Dで見たら一体どうなるだろう。そうとう疲れるだろうな。

スポーツ番組も地デジはよく映る。きのうのフィギュアスケートのエキシビションなんかは実にきれいだった。柔道の中継も迫力がある。BSの画面がすこしボケるように感じるほどだ。ブルーレイ・プレーヤーのディーガも機能がアップしている。起動時のタイムラグがほとんどなくなったし、「30秒早送り」だけでなく「10秒巻き戻し」などがついていて便利だ。コマーシャルは自動でカットできないが、そこにチャプターをつけてくれる。録画時間とチャプターを横棒で表示してくれるから、コマーシャルは簡単に飛ばすことができる。

地デジで見られる番組がたくさんあるので困る。民放の地デジでも、映画やスポーツ、再放送のドラマなどをやっている。紙面を見ていると、これが見たいと思うものもけっこうある。しかし、それでは一日じゅうテレビを見ていても見きれない。録画したところで、それを見る時間がない。こういうものは気をつけないと、確実に時間泥棒になる。

新型テレビは
映りがいい
映らなくて
いいところまで
映ってしまう


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