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2010.11.19

紅芯大根

Kousinsai

中野島のミミズハウスで紅芯大根というのを買った。中国野菜の一つで、大根といっても形は蕪を少し長くしたようなものだ。サラダでも甘酢でも漬物でもいいが、うちではこれを焼いてみた。これが甘くてうまい。大根や蕪は焼くとぐんと甘みが増す。あれこれ手をかけるより、このほうが素材の味が楽しめる。紅芯大根をネットで調べると、中がほとんど真っ赤なものの写真が出ていた。これはもう赤大根である。

日本の食卓は
なんでもありで
国籍不明
ごはんと味噌汁も
風前の灯


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コメント

芯が赤い大根も
白い花が咲くのかな
見ても食べても
美味ければまあ良いか

投稿: 荒野人 | 2010.11.19 09:43

★荒野人さん、
花はきっと白だと思います。
赤カブはそとも濃い赤紫ですけどね。
料理がはなやぎます。(^-^)

投稿: ripple | 2010.11.19 14:06

これは大根なのですねか?
昨年、紫色した蕪を買いましたが
煮付けたら色が消えて普通の白色蕪になりました。
焼いて食べるといいのかも知れませんね。

投稿: namiko | 2010.11.19 16:34

★namikoさん、
食感からして大根だと思います。
赤カブが煮たら白くなった?
不思議ですね。弱火で焼くのが
いいみたいです。

投稿: ripple | 2010.11.19 17:29

先日大根の薄切りを皮にして、餃子を作る話を聞き、
「エエッ~!」と思いましたが、こうやって焼く話も聞くと本当に美味しいのかも知れない・・・、と思い初めています。   試して見ますね。

投稿: A.A. | 2010.11.19 18:57

★A.A.さん、
焼き野菜は甘くておいしいですよ。
とうもろこしも焼き芋もおいしいでしょう。
リンゴもバナナも焼くと甘くなりますね。
うちではよくナスも焼いて皮をむいて
いろいろな料理に化けます。(^-^)

投稿: ripple | 2010.11.20 08:52

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