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2010.10.31

秋を飛び越して冬

Banshu

長く暑い夏
30度が涼しかった夏
それがもう寒い
秋を飛び越して
いそいで冬が来た

いきなり
冬が来た
いっしょに
台風も来た
やっぱ変

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2010.10.30

ワル

Wal

前を行くトラックの後ろのドアにこんなマークがついていた。会社名ではないらしい。赤信号のとき、よく見るとJALのマークを茶化したものだと分かった。学帽をあみだにかぶり、校則違反のタバコをふかしている姿だ。目つきがワルだ。JALをWALとやったのもしゃれている。記念に写真を撮っておいた。ちなみに、懐かしいJALのマークはこちら。

Jal_2

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2010.10.29

指に赤トンボ

Akatombo
神代植物公園、芝生の丘 2010.10.27

君のこころが
優しいから
それとも
赤とんぼが
人懐こいから

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2010.10.28

神代植物公園のバラ

Baraen1

きのうは真冬のような寒さだった。ただ天気はよかった。深大寺の西門を出ると、すぐに神代植物公園の森がある。植物公園は大人500円。まだバラ祭りが開かれていた。きのうからの寒さでバラの花も寒がっていたが、秋のバラは色があざやかだ。プロが見せるバラ苑はため息が出る美しさだ。あれもきれい、これもきれい。すぐに足が止まり、なかなか前へ進めない。こちらも平日なのに人が多い。

Jindaiji6

Jindaiji7

Baraen3

Baraen2

薔薇を
見ていると
やっぱり
花の女王だなと
思ってしまう

Jindaiji8

Jindaiji5

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2010.10.27

深大寺

冬が来たように寒い。いい天気になるというので深大寺に行った。うちから車で20分ぐらいだ。NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台にもなったので、平日なのに人が多い。本堂にお参りをして、おびんづるさんを撫で、開山堂、釈迦堂などをお参りした。境内では盆栽展をやっていた。

Jindaiji1
深大寺本堂、修復中。

Jindaiji3

参道はおみやげ店が並んでおり、そばまんじゅう、草餅、おだんごなどを売っていた。店の前に縁台がでていて、お茶が自由に呑ませてくれるのがいい。 

Jindaiji4_2

鬼太郎茶屋はひっきりなしにお客が出入りしている。店の2階は水木しげるの色紙やミニチュア妖怪などが展示されている。調布では押しも押されぬVIPである。

深大寺には
妖怪どもが
出没しそうな
妙な森が
たしかにある

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2010.10.26

ミズヒキの花

Mizuhiki

木陰に
赤い小粒の花が
連なって咲いている
あの人の
髪飾りにしようか

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チョッパーとは手で刻むこと

Chopper5
10月19日に開店したCHOPPER、左は陽気堂はり治療室入口

うちのビルの一階に開店したCHOPPERさんは、ハンバーグとステーキが売り物だ。開店3日間はオープニングセールだったので、2日目に京子と入ってみた。ステーキとハンバーグ、それにスープ、サラダ、ライスのセットを組み合わせて注文した。めったに自分から肉を食べることはないが、ごくたまには頂く。大きなステーキはミディアム。USAの肉だったが岩塩で食べても美味しい。和牛はもっと柔らかいのだろう。ソースも3種から選べる。

意外に美味しかったのがハンバーグ・ステーキだ。こちらは肉をミンチしないで、手で刻んでいるという。手で切り刻むことを英語でCHOPというから、店の名をCHOPPERと付けたらしい。ミンチしていないので食感がいい。これでは肉もごまかせない。こちらも3種のソースが選べる。スープもサラダのドレッシングもいい味だ。これなら流行るだろう。ただ、不況なので1500円以上の料理はしょっちゅう食べるというわけにはいかないだろう。今のところ夕方5:30から営業で、月曜定休だそうだ。

CHOPPERさんはスパイスハウスの登戸店で、本店は久地近くにある。
スパイスハウスのホームページ:http://www.spice-h.com/

美味しければ
多少高くても
食べたいが
安い不味いでは
どうしようもない

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2010.10.25

秋明菊

Shumeigiku

ひとりで
散歩していると
秋明菊が
いまを楽しんでいますか?
なんて話しかけてくる

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2010.10.24

西岡タイトル防衛

両国国技館にWBC世界S・バンタム級タイトルマッチを見に行った。一階マス席のうしろの方の席だったが、ゆったりと観戦できた。4人用のマス席に2人ずつのチケットだから、床は薄いジュータンだけで硬いけれど、自由に姿勢が変えられるのがよかった。メインエベントの西岡vsムンロー戦までに4試合が行われたが、TKOが二つあったので、予備カードの4回戦試合を2本見た。さすがに疲れたが、タイトルマッチ戦がすばらしい試合だったので疲れも帳消しになった。

Boxing004
タイトルマッチ戦では試合前に、英国と日本の国家を歌う。

Boxing007
相手も強かったが、終始西岡がリードしていた。

Boxing008
マス席は4人座れるが、男4人だったら狭すぎる。

Boxing009
西岡利晃3-0で、5度目のタイトル防衛に成功する。

前回、4度目の防衛戦→ http://www.youtube.com/watch?v=JEc-Rn9eK_k&feature=related

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2010.10.23

こころの豊かさ

もののない時代ほど
こころは豊かだった
どうだろう
それはともかく
今はものが豊かだ

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生姜の収穫

Shouga

けさ掘って来た生姜。暑い夏で雨が少なかったため、肉付きはあまりよくないが採り立てなのでプーンと生姜のいい香りがする。

根っこのものは
からだを温めるという
これから冬に向け
いろいろ工夫をして
食することにしよう

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2010.10.22

レストラン「農家の台所」

新宿伊勢丹の向こう側のビルの4階に「農家の台所」というレストランがある。たまたま看板を見つけて入ってみたのだが、なかなかユニークな店だ。低農薬、有機肥料を使って育てた野菜を中心にした店で、生産者の名前と写真がポスターのようになって貼ってある。その人たちの言葉も色紙などに書いてあり、それもあちこちに貼ってあった。生産者の顔が見える野菜または野菜料理を提供しようというのだ。11時20分ごろ入ったが、40分ごろにはほぼ満員になってしまった。

Daidoko5
サラダバー

私は鳥料理、京子は秋鮭料理を注文した。三種の野菜ジュースはミニトマト、カボチャ、葉物野菜とりんごで、うまく青臭さを消してあった。赤だしの味噌汁も野菜が具だくさんで美味しい。ごはんは千葉の新米で古代米が加えてある。サラダバーにはつぎつぎと新鮮野菜が並べられてゆく。

Daidoko3
チキン皿

Daidoko2
秋鮭皿

和室の履き物入れは番台鍵で、ぜんぶ野菜の名前がついている。入り口は野菜や加工品を並べた小部屋を通ることになっている。そこで欲しいものが買えるようになっているのだ。農家の台所は、立川、国立(くにたち)、新宿、恵比寿に店舗があるそうだ。くにたちファームという生産者たちと連携してレストランを経営しているらしい。従業員も月1回は研修に行っているらしい。

Daidoko1  Daidoko4  Daidoko6  Daidoko7

農家の台所→ http://www.noukanodaidokoro.com/top.html

たまに東京に出るといろんな発見がある。不況の中でも、アイデア次第でこんなに店が流行るのだ。健康や食の安全について、人々の関心はますます高まっていくだろう。

豪華なものより
安全で新鮮な
本物を食べたい
それが
少なくなっているから

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2010.10.21

新宿末広亭

きのう小雨がパラついているので、庭仕事はあきらめて新宿末広亭に行った。いつもは途中から入って途中で出てしまうことが多いが、きのうは昼の部をぜんぶ見た。おととし行ったとき、落語ブームとかで平日なのに超満員だった。そこで今回は12時すこし前に行って前から7番目ぐらいの椅子席に座った。ただ落語ブームも落ち着いたらしく、入りは6分ぐらいだった。桟敷席はまばらだったから5分ぐらいかもしれない。

昼の部は、落語、講談、漫才、手品、曲芸、俗曲、紙切りなど、出し物が17本もあった。しかも昼夜入れ替えなしだから、ぶっ通しで見ると30本を越す。ぜんぶ落語だったら絶対眠っちゃうが、てきとうに色物が入るので息抜きになる。雨の日の末広亭はおすすめだ。

講談の神田きらりは、きらりと光っていた。
プチレディーは手品、若い可愛い女の子、それだけでいい。
ギター漫談のぴろきはきもいが、変におもしろい。
美由紀の三味線と踊りはなかなか色っぽい。
林家今丸の紙切りは、その手さばきにため息が出る。
桂米丸はおん年83歳で現役だからりっぱである。
三笑亭茶楽は味のある「目黒のさんま」を聴かせた。

Oiran1_3  Oiran2
林家今丸の紙切り、花魁(おいらん)、おみやげにもらう。

中学のとき文化祭があって、稲田公民館に桂米丸がやってきて一席披露したことがある。題は忘れたが、パンツのゴムでゴム鉄砲を作って撃つ、というのが落ちだった。その米丸師匠が50年後のきょうも舞台に立って、いや座って、目の前で落語を聞かせてくれるのには感激した。いま一門の桂米太朗が売れ出したが、この人は中野島の住人だ。先日の多摩区民祭でも落語を演じている。末広亭を出ると、雨は上がっていた。

Machi
4時半すぎの新宿の街

映画は
スリルがあったり
深刻だったりするものが多い
そこへいくと
お笑いは肩がこらない

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2010.10.20

ゴミ収集車

Gtruck
川崎市のゴミ収集車

信号待ちをしているときに、ゴミ収集車の写真を撮った。好きです。きれいな川崎。という明朝体のロゴがいい。頭ではブルーなのは分かっていたが、下半分がクリーム色だったのは忘れていた。この収集車のメーカーはスバルだった。だいたいトヨタか日産に決まっていると思ったが、いろんな会社の車を公平に使っているようだ。いちばん下の赤線の入ったバーは緊急時停止装置になっている。なにか異常が起こったとき、ここを叩けばゴミを送る機械が止まるらしい。左にはいろんなボタンがついている。

後方確認のカメラはないようだ。と思ったが、写真をよく見ると一番上にそれらしいのが写っている。あんまり高い所にあるので分からなかった。わざわざカメラを取り付けるためにパイプを回している。ここについていたのだ。

以前、あるお宅にゴミ収集の制服を着ている人が大勢集まっているのを見たことがある。あとで聞いた話だが、お葬式だったそうだ。バックしてきた収集車に子どもが轢かれて亡くなったらしい。毎日たくさん走っているから、そういうことも起こるのだろう。だから後方確認のカメラは欠かせないのだ。

なにげなく
見ているものも
注意して見ると
いろんなことが
分かってくる

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2010.10.19

CHOPPER

Chopper1
ステーキハウス CHOPPER 、本日オープン

うちのビルの一階に新しいお店ができて、きょうの夕方に新規開店する。本店は久地の「スパイスハウス」といいうお店で、ここは「CHOPPER」という名前になっている。いままでは壁が緑の骨董屋さんだったが黄色くなったので「カレー屋さんですか」なんて聞く人もいる。ステーキやハンバーグなど洋食を提供する店だ。

CHOPPERはランチタイムはやらず、夕方5:30からオープンするらしい。うちの患者さんもこの久地店に行ったことがある人がいるが、けっこう美味しいらしい。不況の時期に店を出すのだから腕に自信があるのだろう。ぜひ流行ってほしいものだ。きょうから3日間は開店サービスがあるそうだ。あさってまでに一度行ってみよう。

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トランペット草

Trumpet

その形から
トランペット草と
呼ばれるが
みんな下向きなので
いま一つ好きになれない

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2010.10.18

生田緑地ばら苑

Baraen0024

Baraen0025

Baraen0026 

向ヶ丘遊園跡地のばら苑にも足を伸ばした。自転車を府中県道沿いの駐輪場に留め、だんだら坂を登って、心臓破りの階段を昇ると、眼下にばら苑が開ける。曇りの日のせいか人はやや少なめだ。また、秋のバラは春よりもだいぶ花数が少ない。そのぶん秋のバラは色が濃くて美しいといわれている。ハッと足を止めて見つめる花も少なくない。

Baraen0014

Baraen0021

Baraen0020

Baraen0015 

バードウォッチングに行く予定だったので望遠レンズしかなく、接近して撮影はできなかったが、あまり風がなかったのでまあまあの写真が撮れた。ほんとはマクロレンズでも使いたいところだ。ここはお弁当でも持ってくれば一日遊んでいられるところだ。高い木の上ではモズがキーキキ鳴いていた。

Baraen0012

Baraen0013 

Baraen0011

薔薇の花は
洋館が似合う
ところで
清少納言は
見ていたのだろうか

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2010.10.17

緑化センター

久地まで行ったら、近くに川崎市緑化センターがあるのを思い出し、行ってみることにした。秋はあまり花がないが、それでもけっこう楽しめる。春になったらひんぱんに行ってみよう。緑化センターは宿河原と久地の間で、二ケ領用水沿いにある。以前、花菖蒲を見に行ったことがあるが、二ケ領用水をまたいで反対側もセンターの敷地になっていることは知らなかった。入場無料なので定休日(月)以外ならいつでも入れる。花や草木の名前が覚えられるのでいい。

Green0010
川崎市緑化センター(多摩区宿河原6-14-1)

Gsuisha

Green001

Green0015
緑化センターは二ケ領用水を挟んで両側に広がっている。

ちょうど苔玉盆栽展をやっていて、山野草の愛好家たちが自慢の作品を並べていた。わが子のように可愛がって育てた草花が誇らしげに咲いていた。

Green002

Green003
苔玉盆栽展

Ghototogis
ホトトギス

Ggamazumi
ガマズミの実

Giigiri
イイギリ(orナンテンギリ)

Green0012
山野草の部屋

Green0013
アナナスやカトレアの温室

わざわざ
遠くに行かなくても
ちょっと調べれば
けっこう
近くで遊べる

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さつま芋のレモン煮

Tamariba

お昼は久地の「たまりばーる」。京子はハンバーグ、わたしは有機野菜のお惣菜。肉は名古屋の有機飼料で育てられた豚肉で、ジューシーでうまい。お惣菜のほうはサツマイモのレモン煮がさっぱりして美味しい。豆腐も味が濃い。わざわざ出かけていく価値がある店だ。

1. さつま芋のレモン煮
2. いんげんと人参の胡麻だれ
3. 中華風和え物
4. 茄子味噌(しめじ入り)
5. 手づくり豆腐
6. 平飼い出し巻
7. 大根のハーブ漬け
8. 根菜の焚き合わせ
9. わかめのおすまし

安心できる
食材を使って
美味しいものを
食べてもらおうという
気持ちが伝わる

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2010.10.16

セイタカアワダチソウ

Seitaka
背高泡立草

セイタカアワダチソウが
目につくようになった
荒れ地を
またたくまに黄色く染める
したたかな花だ

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イヌサフラン

Inusafran
イヌサフランの花

あるお宅の庭にきれいな紫色の花が咲いていた。まえにうちでもサフランを植えたことがあるが、それに似ている。ネットで調べるとイヌサフランという花らしい。サフランはもう少し青味がかかっていて、赤いめしべが目立っていたように思う。このイヌサフランのほうが明るい色をしているように思う。曼珠沙華のように、葉が一緒に出ないので印象的だ。

薄紫の
衣装をつけた
バレリーナが
出番を待っている
足が白く長い

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2010.10.15

栗の実

Kuri

栗のイガが
落ちている
栗の実が
割れている
秋たけなわ

イガイガに
包まれて
宝石箱に
納まっている
栗の実

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酔芙蓉満開

毎日、酔芙蓉が咲いては散り、色の変化を楽しませてくれる。光と温度が関係するらしく、晴れて暖かい日はお昼にはピンクになり、夕方はかなり赤くなる。曇っていて寒い時は夕方になってやっとピンクになる程度だ。翌朝は花が閉じてしまうが、真っ赤である。

Suifu4
けさは酔芙蓉の花が17個ほど開いた

Suifu
晴れた日の朝、赤いのは前日咲いた花

Suifu3
晴れた日の午後2時ごろ。夏はもっと赤が濃くなる。

酔芙蓉は
朝白く
夕方赤くなる
その変化が
目に見える

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2010.10.14

チリ、全員救出

チリの落盤事故で地下700mに閉じ込められた33人が、
きょうで全員救出された。

地球の裏側の
事件だけれど
とても心配だった
救出されて
本当によかった

世界中の人が
この救出劇を
見守ったことだろう
世界平和へのヒントが
見つかりそうだ

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彼岸花の葉

Manjuha
ヒガンバナの根元にヒガンバナの葉が芽を出している

長念寺の塀沿いの彼岸花がまだ咲いている。もうほとんどおしまいで萎れかけているが、元気なのもいる。彼岸花の根元に青々とした新芽が出ている。彼岸花の葉である。いつもなら花が枯れてから葉が出てくるのだが、ことしは夏が長かったので葉の芽が花に追い付いてしまったようだ。花と葉がいっしょに出たら、彼岸花もずいぶん印象が変わっただろう。

夏が暑く
長かったので
彼岸花の開花が遅れ
花に葉が
追い付いてしまった

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よみうり五行歌

Yomiuri

けさの読売新聞に神川さんの歌が特選に選ばれていた。神川さんはいくつかの歌会に出ておられるが、「しんゆり五行歌会」の会員でもある。きのうも歌会で一席をとったが、新聞の五行歌欄でも特選だ。その実力には舌を巻く。とにかく日常のさりげない事柄をうまく詠うことにたけている。神川さんは、よみうり神奈川版の短歌欄にもときどき顔を出している。こういう人が会員になっていてくれると、歌会の質が上がる。みんながいい刺激を受ける。この歌でも、金木犀が散るのを見て「胸の中にオレンジ色の鈴・さりさりと鳴る」のだから只者ではない。

金木犀の               神川知子
散り零れる道をゆく
胸の中に
オレンジ色の鈴
さり さり と 鳴る

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2010.10.13

しんゆり歌会:10月

湿度が高く、蒸し暑い日だ。しんゆり五行歌会に行く。さすがに秋の歌が多い。会員の歌を載せよう。

レースのカーテン               神川(一席)
すっきりと
洗い上げた
秋の風が白くなって
通り抜けた

完璧はほどほどに    望月(ニ席)
無欲になろう
そうすれば
老いの峠道
少し楽になるかも

住み方の方程式が       中川(三席)
決っているような
モデルハウスの出窓に
秋を告げる
夕焼けが映っている

私と京子の歌はこちら。私のはヴィパッサナー瞑想のコースに参加したときの思い出だ。このあと、私は赤とんぼの羽を軽くマッサージしてあげると、赤とんぼは私の人差し指にのってきた。ともに波動の存在であることを大感したときである。京子は先日の北海道旅行で観察した鮭の歌。いつもながら、きわめてシンプルな歌だ。

かわいいね                  ripple
友だちになろうね
そっと近づくと
赤とんぼは
小首を傾げた

全力で               京子
川を上る鮭に
エールを送る
がんばれ
がんばれと

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2010.10.12

百舌がやかましい

このところ毎日、鵙(もず)のけたたましい鳴き声を聞いている。鳴き声のほうに目をやれば、その姿も目に入るが写真を撮ろうとすると逃げてしまう。きょう、竹やぶの上にいるのを見つけ、カメラに収めた。光がじゅうぶんでカッコよく撮れた。

Mozu01_2

Mozu02_2

Mozu03

ここは
俺の縄張りだ
入っちゃダメだぞ
モズはいま
餌場を確保している

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2010.10.11

体育の日は畑だ

10月11日、第2月曜日は体育の日。いい天気で気温がぐんぐん上がった。野菜の支柱をはずしたり、畑の草取りをしたり、ミニ耕運機をかけたり、竹を切ったり、いろんなことをした。体育の日にふさわしいぐらい、からだを動かしたように思う。すこし筋肉痛ぎみだが、汗をたくさんかいたので気持ちがいい。ひとには運動をしてくださいと言うわりに、自分はすこし運動不足ぎみかもしれない。

体育の日だって
そんなことより
晴れれば
畑仕事をやると
相場が決まっている

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2010.10.10

子の神社の祭礼

10月の第2日曜日は、中野島神社や子の神社(ねのじんじゃ)がお祭りだ。宵宮は大雨が降ったが、きょうの本宮は午後から雨が上がった。去年は中野島神社に行ったので今年は子の神様に行ってみた。ずいぶん久しぶりだ。

神社の参道にあたる道路は幅が狭く、人混みですれ違うのもままならない。午後8時ごろ行ったが、神社の境内は賑やかだった。参拝の列が長くでき、参拝をすませた人には御神酒がふるまわれた。アルバイトの巫女さんがかわいい。舞台では歌や踊りが披露された。菅(すげ)は地域の活動がさかんだ。

Nenokami1
御神酒をふるまう巫女さん

Nenokami2
舞台では歌や踊りが演じられる

Nenokami3
狭い参道に出店がつづき、ひとの波がつづく

Nenokami4
ここのタイ焼きは小さいが、皮がパリッとして美味しい

Nenokami5
ショーピンを焼くお兄さんとも顔なじみ

Nenokami6
にぎわいは何時までつづくのだろう

昔の
お祭りは
豊作を祝ったもの
今は
平和を祈ろう

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段差

大きな段差は
目立つから
つまずかない
小さな段差が
あぶない

大きなゴミは
目立つから
片づける
小さなゴミが
積もりやすい

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はぎ

Hagi

草かんむりに
秋と書いて

それにしても
見かけなくなったなあ

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酔芙蓉は花盛り

Suifu
酔芙蓉の花、赤いのは前日の花

酔芙蓉が毎日5、6個、花をつけている。蕾の数は200以上ありそうだから、気温がそこそこあれば当分たのしめそうだ。朝は純白の豪華な花を咲かせ、昼ごろピンクに、そしてやがて夕方には赤くなる。酔芙蓉の名のごとく、酒を呑んで頬を染めていくようだ。うんと寒い日があると一日たっても赤くなりきれず、下の写真のようにピンクのままのことがある。

Pink
寒くて赤くなりきれない酔芙蓉、これはこれで綺麗だ。

昼間から酒を呑んで
ほんのり頬を染め
夕べには赤ら顔
しょうがない奴だが
素直といえば素直だな

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2010.10.09

まだ百日紅が元気だ

Sarusuberi3

十月半ばになるのに
まだ百日紅が咲いている
ムクゲもオシロイバナも元気だ
地球温暖化のせいだろうか
季節感が狂う

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アルゼンチンに初勝利

きのうのサッカーの試合、日本対アルゼンチン戦をテレビで観戦した。1-0で日本が勝ったが、じつに内容のある試合だった。岡田前監督の指導の成果か、新しいザックローニ監督の采配なのか分からないが、日本選手は攻守に冴えていた。本田の無回転シュート、香川の芸術てきなドリブル、長友のからだを張ったディフェンス、キーパー川島のファインセーブなど、見応えがあった。

アルゼンチンの選手のテクニックにも驚いた。ボールから足をはなさないで前後左右にフェイントをかける。どこに目が付いているのかと思うようなヒールパスやキラーパスをする。大きなからだで素早く小さなパスを回す。子どもの頃から裸足でボールを追っていた連中だから、そのさばきには目を見張るものがある。どうして点が入らなかったのか不思議なくらいだ。日本はアルゼンチンに勝利したことがなかったので、これは歴史的な勝利だという。とにかく、いい試合を見せてもらった。Jリーグができてからというもの、日本選手の伸びは留まるところを知らない。

なんだこれは
というプレーが
たくさんあった
一流の試合は
密度が濃い

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2010.10.08

キンモクセイ

Kinmokusei1

Kinmokusei2

フッと
甘い匂い
どこからだろうと
首をまわす
帰り道

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彼岸花やっと満開

Higanbana2
長念寺の塀に咲くヒガンバナ、やっと満開。

Higanbana3
お寺やお墓に不思議によく合う

登戸の長念寺のヒガンバナがやっと満開になっている。ここの花は日当たりの関係か、毎年すこし遅いけれど、ことしは10日ぐらい遅く咲いた。何もなかったところにスッと茎が伸び、真っ赤な花を咲かせている。花が終わると一カ月ぐらいしてから葉が出る。水仙の葉を細くしたような葉で、それが翌年の6月ごろまで持ち、やがて枯れる。花と葉がべつべつに出る不思議なはなである。

いつもの年は
お寺やお墓に
かがり火を焚いて
彼岸を知らせる
曼珠沙華だったが

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2010.10.07

女房どの

三日ほど女房が旅行で留守だ。けさは忙しかった。神仏に水とお茶を供え、榊と花の水を替え、洗濯機をまわし、ゴミを出し、食事を用意して、食べて、洗い、洗濯ものを干し、宅急便の荷物を代引きで受取り、鍵をかけて出勤。

いないと
よく分かる
女房の
はたらき
なのです

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パデュー大学?

けさノーベル化学賞に日本人の学者が二人選ばれたというニュースを聞いた。鈴木章氏、根岸英一氏。アメリカのリチャード・ヘック氏との共同受賞。3氏の受賞理由は「有機合成におけるパラジウム触媒によるクロスカップリング」。なんでも、炭素結合を大量に経済的につくる画期的な技術を開発しただそうだ。画期的とはいえ、発見されたのは30年も前。すぐれた業績には変わらないだろうが、ちょっと遅い。

3人ともインディアナ州立パデュー大学の卒業生とか。それで、ニュースではパデュー、パデューと言っているが、インディアナの有名な州立大学は Purdue University だ。この名前を英語で発音するとペデューかペドゥーに近い。少なくてもパデューとは聞こえない。ためしにグーグルでPurdue Universityを動画検索すると、YOUTUBEで学長の案内が流れた。注意して発音を聴くと、やはりペデューかペドゥーだ。いや、プデューでもいい。しかし決してパデューとは聞こえない。

わたしはインディアナ州の大学に留学していたことがあり、一度この大学にも行ったことがある。中国人の友だちの運転で映画を見にいったのだが、帰りに雪が降り、交通事故にあった。雪道でスリップして電信柱に激突したのだ。そのとき背中を強打し、いまでもそこがときどき疼く。その意味でも、ペデュー州立大学は忘れられない名前なのである。いちおう、NHKのコールセンターに電話をしてみよう。

ABCを
エイビースィーと
発音させるなら
パデューでなく
ペデューだろう

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2010.10.06

あかとんぼ

Akatombo

赤とんぼに
無言で語りかけ
そっと近づいて
指に乗せたことがある
あうんの呼吸だ

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夏雲

Kumo

秋なのに夏雲
雲の縁から
放射状の光線
空も
生きている

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抜き菜のほろほろ

Osouzai

定休日、妻は旅行なので、一人で久地のオーガニックカフェ「たまりばーる」に行った。いつものように有機野菜のお惣菜。人参の朱色があざやかだ。豆腐のそぼろと冬瓜のとろみ汁がなんともういえず優しい味だ。ごはんの上にのっている抜き菜のほろほろもいける。これがいちばん手がかかるとか。いつ来ても後悔させない味だ。お惣菜は週替わりである。何十年も同じメニューを出している店もあれば、このように週替わりで手の込んだ料理を出す店もあるから、世の中おもしろい。

1. じゃが芋ときのこの豆乳重ね蒸し
2. 人参の洋風きんぴら
3. ゴーヤの煮物(干し海老入りだし)
4. とら豆煮
5. 平飼い玉子の出し巻
6. 南瓜ときざみ昆布の塩煮
7. 抜き菜のほろほろ
8. 即席しば漬け
9. 豆腐のそぼろと冬瓜のとろみ汁

抜き菜のほろほろ 作り方がホームページに載っていた
材料は、蕪や大根の葉・ちりめんじゃこ又はしらす干し・松の実又はくるみ
調味料は、油・酒・醤油・みりん・味噌

1.葉っぱをさっとゆがいて水気をしっかりとり、油で炒める。
2.木の実を軽く炒っておく。
  お味噌を直火で炙って、焼き味噌も作っておく。
3.ほろほろと水分がなくなりそうになるまで炒めたら
  おじゃこと木の実とお味噌以外の調味料を入れて
  再びほろほろになるまで炒める。
4.焼き味噌を加えてまんべんなく混ぜ合わせて
  火を止めて、でき上がり。

人間は
ぜいたくだね
あれだこれだと
美味しいものが
食べられて

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2010.10.05

10月号投稿歌

ひとは
謙虚さが大切
生きているだけで
迷惑をかけている
かもしれない

ありがとう
って不思議
言った方も
言われた方も
嬉しくなる

掃除が済むと
自分のこころが
きれいになる
そんな気がして
また掃除をする

あんなことしてもらった
こんなことしてもらった
親しい人との別れは
いつも辛い
なにをしてあげただろう

赤ちゃんって
かわいい
わたしも
かつて
赤ちゃんだった

思いが
どこかで
共鳴するとき
感動が
生まれる

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つゆ草

Tsuyukusa

朝露が残る道端に
つゆ草が涼しげに
咲いている
小声でぺちゃくちゃ
お喋りをしている

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稲刈り

Minori

けさ、田んぼに小型の稲刈り機が入っていた。実った稲穂が刈られてゆく。見たところ稲穂が深く垂れているので豊作のようだが、猛暑で収量が少ないというニュースも流れている。さて、こちらの収穫はどうだろう。

夏が暑いと
稲の実りがいい
ただ暑すぎると
危ない
ほどほどがいい

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2010.10.04

ほめると元気になる

Ishizuka
大汗をかきながらグルメレポートをする石ちゃん

http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archives352.html

日曜日の『ようこそ先輩』は、石ちゃんこと、お笑いの石坂英彦さん。番組の内容は上のURLを見ると分かるが、とてもいい話だった。よく観察し、いいところを見つけること。ほめること。その大切さを子どもたちに教えていた。子どもたちの多くは叱られてばかりいて、ほめられた記憶があまりない。だから相手をほめることを知らない。けれども、ほめられると嬉しい、元気がでる。石ちゃんは、生徒たちにお互いのいいところを見つけてほめる、という体験させていた。生徒たちが生き生きしてくる。石ちゃんが好かれる訳がよく分かった。

できそうで
できないのが
人をほめること
その人しかないよさを
認めること

sounds easy
but not quite
to find good points
in others
and to praise them.

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運動会

Undoukai
親子運動会(10月3日、登戸小学校にて)

秋といえば
運動会
綱引き
かけっこ
玉ころがし

平日は
学校の門が
閉まっている
安全のためとはいえ
悲しい

ひとには
親切にしなさい

声をかけられたら
逃げなさい

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2010.10.03

もず見参

Mozu1
遠くの電線に止まったモズ♂

3週間ぐらい前からだろうか、モズがやって来た。いつもの年よりだいぶ早い。最近になって、オスが空を引き裂くような強烈な高鳴きを聞かせるようになった。キッキッキッキッキーッと鋭い声で縄張りを宣言している。なかなか姿を見られなかったが、きょうの午後、かなり近くで写真を撮ることができた。曇天なので色が薄く、目に光が入っていないが、証拠写真としてはじゅうぶんだろう。

Mozu2
高鳴きするのはオス

Mozu3
オスは目のところに黒い眼窩腺が入っている。

Mozu4
警戒心が強く、カメラを構えると逃げてしまう。だから隠れて撮る。

けやきの木の天辺あたりに止まっていて、こちらの姿が見えないと、いろんな鳥の鳴き真似をするのが聞こえる。スズメの警戒音、ヒヨドリのぐじゅぐじゅ、メジロのちゅるちゅる、ヤマバトのぐるぐる、など。もずは鵙と書くが、百舌とも当てる。百舌の名前が頷ける。

山の餌が
なくなったのかい
今年はずいぶん
早いじゃないかい
モズ君

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千の風?

Mytomb
安立寺の掲示板

私のお墓の前で
泣かないで下さい。
そこに、私がいます。
千の風の中にもいます。
そして、
あなたの心の中にいます。
だから、
死んでなんか
いません。

日蓮宗安立寺の掲示板にこんなことが書いてあった。もちろん新井満訳詞「千の風になって」のパロディーだが、なるほどと思わせる。たしかに、お墓参りに行って「そこに私はいません」と言われても困る。死者の魂は束縛がないから自由に飛び回ることができるだろう。しかし、お墓はそのランドマーク(目印)である。お骨もある。残された人々が心を向ける場所である。魂にとっては基地のようなものになっているに違いない。そこでこんな文章が書かれたのだと思う。いちばん大切なのは「あなたの心の中にいます」という部分だろう。

ちょっと余計なことだけど、東生田の安立寺はみのもんたさんの菩提寺でもある。

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2010.10.02

突発性難聴の鍼(はり)

突発性難聴の男性が、この8月19日から治療に来ている。52歳の会社員である。8月初め、朝起きたらとつぜん左の耳が聞こえなくなったという。耳鼻科で突発性難航と診断され、薬を処方されたが変化がないので、うちを紹介されてきた。接客業なので聞き返すのが失礼になるといって、だいぶ困ったようすだった。

一般に耳鳴りや難聴は治りにくいが、肩こりや首のまわりの筋肉をほぐすと改善する場合が多い。この男性も難聴になるまえ、肩こりがひどくなったと言う。過去に交通事故があり、鼻が曲がっているのを手術したこともあるそうだ。そういう構造的、物理的な障害がある場合なら、鍼灸(しんきゅう)治療や手技療法が効く可能性が高い。

Kidou1週二日を目安に、からだ全体の緊張を取る治療を行った。鍼と灸、それに手技療法などを行うと、だんだん凝りが取れてきた。ときには耳の聞こえがだいぶいいこともある。とくに治療直後は会話がとてもらくになる。10回ほど治療したとき耳鼻科で検査をしてもらうと、数値上もかすかに改善がみられるとのことだった。耳鼻科の先生も鍼灸治療をすすめる。治療8回目あたりから、鼻の鍼を加えた。

鼻の鍼というのは、3寸の太めの金の鍼を鼻孔から咽頭付近まで刺し、鼻の奥のうっ血を取り除く技法である。1寸は約3㎝だから、3寸というと9㎝ある。舌下灯で鼻孔の奥を照らし、手際良く鍼を入れる。もたもたやっていると患者さんは不安になるし、刺激でクシャミをされる。この治療を行うと鼻の奥がスーッとする。鼻の奥には耳管があり、そこの通りがよくなれば難聴が治るかもしれない。実際、少しずつ聞こえがよくなっている。

きょう13回目の治療した。午前中、耳鼻科に行って検査をしてもらったら、数値が非常によくなったそうだ。前回は正常の54%だったが、今回は70%弱ぐらいまで改善したという。本人も喜んでいるが、わたしも嬉しい。もう少し、いまの治療を続けて行こうということになった。患者さんがまじめに通って来るので、こちらも張り合いがある。こういう病気は根くらべみたいなところがあり、まじめな患者さんが勝つ。

難聴の治療は
簡単ではないが
はりや灸
手技療法など
いろんな手が打てる

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2010.10.01

曼珠沙華

Mannju001
曼珠沙華(彼岸花)

昼休みに近くの長念寺にヒガンバナを見に行ったら、茎だけ伸びていたがみんな蕾だった。ここはいつも遅めに咲くが、お彼岸の中日から一週間以上たっているのに咲いていないとは驚いた。つぎに日蓮宗の安立寺に行ってみたけれど、ここは彼岸花らしきものがない。つぎに宿河原の二ケ領用水に行った。そこでやっと満開のヒガンバナにご対面。ことしはえらく遅い。猛暑で秋を忘れてしまったのだろうか。

Mannju002

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Mannju011

猛暑で
彼岸を忘れた
曼珠沙華
君たちは
責められない
   

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国勢調査

Oct1st
登戸駅の改札口前

5年に1回の国勢調査が始まった。妻はこれまで5回、調査員となったが今年は解放してもらった。ことしはJAの役員だからだ。国勢調査は個人情報を知られるのが嫌で、なかなか簡単に調査票に記入してくれない人がいる。とくに若い人に無責任なのが多い。そこで、今年からは郵送でも受け付けることになった。その分らくになるだろう。調査員に任命された方を密かに応援しよう。

ごめんください
国勢調査にまいりました、
とたんに構える人がいる
こっちも市民で
警察官ではないのだが

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マーガレット・コスモス

Margaretcosmos

庭の
マーガレットコスモスが
元気にに咲いている
不揃いの花びらが
妙に親しみを誘う

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