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2010.09.14

五行歌は自然

俳句は季語が
和歌は古語が
とっつきにくい
日常語で書く
五行歌こそ自然

思いは必ずしも季節に関係するとは言えない。
無季自由律俳句のほうが型にとらわれていない。
たとえば、尾崎放哉の「咳をしても一人」など。

NHK歌壇などを見ると、和歌は古語を推奨している。
俵万智の『サラダ記念日』は革命的だったが、
やはり短歌の枠を超えることはできていない。

俳句や短歌を書いてみると、自分の思いから離れて
なんとなく嘘っぽくなる。ふだん使っていない言葉を
使うからだ。自分の正直な思い感動は日常語で書く
のが一番いい。うまい下手は二の次だ。

思いは
つぶやき
それは
日常語で
浮かんでくる

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コメント

全くの同感です。私も俳句や短歌の番組は
欠かさず見ていますが、私には無理だと思います。
時々、作ってみますが「なに気取ってるの」と
自分で突っ込みを入れたりしています^m^
五行歌を知ってから、自分の心を素直に表現できる
ようになりました。

投稿: ミモザ | 2010.09.14 10:19

私など日常の言葉でもなかなか浮かばず苦労しますが、一生懸命考えていると、無意識の自分の気持ちに気付いたりすることがあります。

投稿: エノコロ | 2010.09.14 11:01

★ミモザさん、
俳句は俳諧味があるなどといって遊びですから
それでもいいのでしょう。和歌も古典芸能とし
てならそれでいいと思います。でも自分の正直
な気持ちを表すには日常語で書くに限ります。
五行歌は自分の心をいちばん素直に表現できる
ように思います。ここが大切ですね。

★エノコロさん、
いざ書こうとすると力が入ってしまいますね。
思ったことをそのまま書いてみるだけでいい
のです。うまい下手もありません。(^-^)

投稿: ripple | 2010.09.14 14:07

五行歌の原点に戻りたいと思います。

私も五行歌を始めて6年以上過ぎて、上手い歌に
あこがれる気持ちがとても強くなりました。
易しい言葉を使っていて自分も作者と同じ
気持ちになることがしばしばあるのに、
自己満足だけでなく、人をも感動させるあのような歌が
自分にはどうして出来ないんだろうと悩み、
作る歌はぐっと少なくなりました。
上手く詠いたいなどと、邪念が先立つとだめなのかも。

投稿: Kei | 2010.09.14 22:46

ずっと以前に、私の日記(ブログ)にコメントを頂き、有り難うございました。何故か、あまり、このシニア・ナビを開きませんので、お返事が遅くなり、大変失礼しました。

五行歌・・・私も、ブログで、ほんの時々やっていますが、これからは、もう少し意図的に増やしていきたいと思いました。

お時間のある時に、私のブログを覗いてやって下さい。私も、訪問させて頂きます。よろしくお願いします。(*^_^*)

投稿: 夢想花 | 2010.09.15 23:52

★Keiさん、
わたしも歌会では鳴かず飛ばずです。
自分がいい歌だと思っても人に伝わらず、
あるいは変な歌だなと思っても一席に
なったりするので、これはもう人それぞれ
だなとあまり結果にこだわらないことに
しました。
 でも、多少はこだわっちゃうかな。(^-^)

★夢想花さん、
コメントありがとうございます。
見たり、聞いたりしても、やってみない。
わたし自身もそういことが多いので注意して
います。やるかやらないかは大きな違いに
なりますね。わたしの治療室でも体操や健康法
をお話しますが、実行するひとはわずかです。
実行する人は確実に成果があがるのに。(^-^)

投稿: ripple | 2010.09.16 10:16

妹からの久しぶりのメールには、rippleさんがいつか書いてくださったコメントを見てでした。
「五行歌、どんどん書いたらいいよ」のrippleさんの
お言葉に、その妹への気持ちを

記念撮影なのと
メールに添付の
無菌室
体重戻った
妹より

妹は
猛暑でさえも
今年は季節を
感じることが
嬉しいと

妹の見舞いに帰省して、ちょうど1年です。
仕事に復帰してのあれこれを書いて
メールをくれました。
そのことが、嬉しくて嬉しくて。

投稿: まある | 2010.09.18 08:14

★まあるさん、
コメントありがとうございます。
五行歌、いいですね。合っているみたい。
妹さんにもすすめてください。
病気の回復を速めるかもしれません。

病気を
乗り越えた人は
幸せになれるでしょう
なにを見ても美しく
感謝できるから

投稿: ripple | 2010.09.18 12:00

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