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2010.09.10

お米はどうしてできるの

Ine

登戸駅から2分ぐらいのところに託児所がある。保育所というのだろうか。わたしが通るのは昼過ぎが多いのでたいがいお昼寝の時間だが、プールで水浴びをしていたり、歌をうたったり、元気で遊ぶ声が聞こえてくることもある。ビルの一階だが、無機質な街に子供たちの声を聴くとホッとする。

託児所の外にはプランターが置かれ稲が育っている。田植えの頃から置かれており、子供たちに稲の成長を観察させるのが目的だろう。なかなかやるじゃないか。その稲がよく実ったようで、こうべを垂れている。これから稲刈りをして脱穀、籾すり、精米という過程をじょうずに見せれば、お米がどうしてできるか学ぶことができる。まだ小さくて訳のわからない子もいるが、こんな形でも稲に触れる機会を持つことは大切だろう。

ビルの間で
保育士さんが
こどもの成長と
稲の成長とを
見守っている

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コメント

いい取り組みですね。
理屈ではなく体験した事こそ
身につく事と思います。
大人になって身を持って理解できますよね。

投稿: あおむし店長 | 2010.09.10 19:29

★あおむし店長さん、
稲の生育状態を見ると、プロの手がかかっている
ように思いました。農家の人が手伝っているのでしょう。
種蒔きから収穫まで観察し、そのお米を食べたなら
長く記憶に残る出来事になるでしょう。
街の片隅の保育所も捨てたものではありませんね。

投稿: ripple | 2010.09.11 11:32

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