« ほんとに美味しい | トップページ | 豊作の予感 »

2010.09.02

畑の水やり

炎暑の上、雨が降らないから畑は砂漠状態だ。サトイモの葉っぱは茶色くなったり、丸まったりして、いまにも枯れそうだ。ナスやピーマンの根元を掘っても、濃い土色にはならない。カラカラに乾いている。少しぐらい水をやっても、それこそ焼け石に水だ。ふと風呂の残り湯を洗濯機に移すための小さな電動水中ポンプがあるのを思い出し、それを使って裏の川の水を畑に撒くことにした。あまり力はないが、それでもジョウロで何度も運ぶよりは楽だろう。

Pump

ゆうべと今朝、このポンプで川の水を畑に引いて撒いた。サトイモは、左手にビニール手袋をはめて根元を軽く掘り、右手でホースを持って水をかける。それを一株一株やっていく。土がドロドロになったら次に移る。ナスやトマトもやったので、2時間ぐらいかかってしまった。けさも、2時間ぐらい水遣りをした。ゆうべ水をやったサトイモはだいぶ元気になっていた。やる時はたっぷりやらなければいけないので、きょうも家に帰ったらまた水をやらなければならない。ああ、なんとか早く雨が降ってくれないものだろうか。

植物は
移動できない
天の恵み
雨が
命綱である


« ほんとに美味しい | トップページ | 豊作の予感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ほんとに美味しい | トップページ | 豊作の予感 »