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2010.08.09

史上最大の人体実験

Nagasaki_2

広島は原子爆弾

長崎はプルトニウム爆弾

史上最大の人体実験によって

何十万人もが焼き殺された

神はなにをしていたのだ


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コメント

神はいないと思う
だって、いたら
こんなに差別のある世界を作らないでしょう
核もしかり

投稿: ブル | 2010.08.09 18:28

核兵器のない世界を
と言いつつ
「核の傘」は必要
なんて言っているわが国の代表。
必要ないなんて言えないのかもしれないけれど…。

唯一の加爆国の合衆国が、
胸張ってプラハ演説したみたいに、
唯一の被爆国の代表も
胸張って言える
意志ののある国にしたいです。

投稿: まある | 2010.08.09 20:43

キリスト教の正義とは相手を神の名のもとに制圧すること、
かっての十字軍しかり。
日本も、かの国の正義のもとに神の名において大量殺戮爆弾を・・・
かの国の神は残虐非道なり、ゆめゆめ忘れるべからず。

投稿: 俊介 | 2010.08.09 21:10

★ブルさん、
神はいない、かもしれませんね。
細胞や宇宙をあらしめる力や法則は歴然と存在
しますから、それを神と考えてもいいのでしょう。
それだけの舞台をつくり、人間たちがどのように
生きていくかをじっと見つめている。神は意外に
冷徹なのかもしれませんね。

★まあるさん、
五行歌ふたつ、ありがとうございます。
快調に飛ばしてますね。(^-^)

分析的な
西洋の時代は終わり
これからは
総合的な
東洋の時代にうつる

★俊介さん、
おっしゃる通り、キリスト教徒は神の名の下に
たくさん戦争をしていますね。ときに、神は大衆を
動かす道具につかわれている。同じように怖いのが
マスコミ。国民を煽って判断を誤らせている。
いつまた、トイレットペーパー騒ぎが起こるか
わからない。民主主義もやがい、要注意ですね。

投稿: ripple | 2010.08.10 09:09

神は試練を与えたのだ・・・とか。
キリスト教国の勝手な言い分。
加害者と被害者、差別と被差別。

世の中難しい事ばかりであります。

ぼくたちにできる事。
サイレント・マジョリティにならない事でしょうか。

でも、この季節は記憶として残っていくのだと存じます。

投稿: 荒野人 | 2010.08.10 15:22

徹子の部屋で山本文郎アナが被爆した父親を
病院でみとった話をされてました。
被爆後まもなくで、全身黒焦げになった
父様のご様子の話に涙が止まりませんでした。

被爆体験を語る方の高齢化で
私たちの耳に届かず風化させてはならないし、
特に有名人の方であれば耳を傾ける人も多いでしょう。
原爆の恐ろしさを経験された方はおつらいでしょうが
語りついでほしいと、実感しました。

このキノコ雲の写真なんと恐ろしい!!
神様は私たちに何を試されているのでしょうか?

投稿: ニューウエーブ | 2010.08.10 16:29

★俊介さん、
最後の行は「やがい」でなく「やばい」でした。

投稿: ripple | 2010.08.10 16:40

★荒野人さん、
8月4、5日の両日、ラジオ深夜便では「被爆証言の会」代表の原廣司さんが「魂の水で描いた原爆ドーム」という話をしていました。やはり、証言できる人が高齢化して、広島の記憶が風化することを心配していました。学校教育も事実を直視させることが大切だと思います。

投稿: ripple | 2010.08.10 16:46

★ニューウエーブさん、
丁寧なコメントありがとうございます。
やはり、常々わたしたちは心のなかに広島のことを意識しておくことが大切だと思います。子供たちに残酷なものは見せたくないのは分かりますが、それはそれとして、修学旅行のほかにもう一つ広島か長崎に旅行させるといいと思います。子供の時から戦争の残虐さを叩き込んでおくことが不可欠でしょう。わたしは、たとえば、映画「プライベート・ライアン」の冒頭の30分で、戦争の残酷さを嫌というほど学びました。

投稿: ripple | 2010.08.10 16:53

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