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2010.07.20

ちょっきんず

Choki2
ちょっきんず

夏祭りでちょっきんずという女の子三人のグループの歌を聴いたが、そのなかになかなかいい歌があった。「色褪せない」というい曲で、子どもの頃のことを懐かしむ歌だが、、後半の高音の「缶けりしようよ~」というリフレインが耳に残る。多摩川という言葉が入っているのも、わたしには親近感を抱かせた。川崎出身の三姉妹だそうで、たしか名前は、まりっちょ、ゆきっちょ、さきっちょ、の3人だったように記憶している。

色褪せない  作詞作曲:ちょっきんず

いつも気付かず歩いてた 帰り道の白い花
昔はよく冠作って遊んでた花
名前も知らないけど 大好きだったな・・・
今の目線じゃちょっと 見付けにくいね
通りをはさんだあの店は
いつの間にか跡形も無い
夕焼けブランコ公園も 知らぬ間に駐車場になってた

缶けりしようよ ゴム飛びしようよ 高鬼しようよ
かくれんぼ得意な あの子を見つけて
もう日が暮れて 飽きる事無く明日は続いた

あの日偶然バッタリ遇った 君の横顔恋をした
恥ずかしくって照れくさくって 目も見れなかった
名前も知らないけど 大好きだったな・・・
今も胸の奥 笑い続ける

光を映した多摩川の 流れは変わる事は無い
眩しいほどの青空も いつだって包み込んでくれる

あやとりしようよ おしゃべりしようよ 指きりしようよ
小指を絡めて 隣で笑う未来を見てた
あの日のことは色褪せない

いつから公園に行かなくなって
遠くなるあの日の夕焼け
当たり前に思ってたことが
無くなって今更気付いちゃって・・・ha

缶けりしようよ ゴム飛びしようよ 高鬼しようよ
かくれんぼ得意な あの子を見つけて
もう日が暮れて 飽きる事無く明日は続いた

あやとりしようよ おしゃべりしようよ 指きりしようよ
小指を絡めて 隣で笑う未来を見てた
あの日のことは色褪せない

缶けりしようよ・・・oh

五行歌

缶蹴りしようよ
ゴム飛びしようよ
なんて言われると
わたしの中の
童心がさわぐ


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コメント

思わず最後まで聴いてしまいましたよ
いや~僕の好きなリズムですね
歌詞も良いし、歌も上手い!
このグループ、素人じゃないな
相当、上手いもの♪

投稿: ブル | 2010.07.20 17:20

★ブルさん、
軽快なリズム、親しみやすい歌詞がいいですね。
川崎出身の三姉妹だそうです。若い人もいい歌
をうたう連中ががいるものですね。

投稿: ripple | 2010.07.21 06:57

おはようございます♪
懐かしさがこみ上げて来る歌ですね。
特に「ゴム飛びしようよ」にグッときました。
得意でよくやりました。パンツ丸見えだった(^^ゞ

投稿: ミモザ | 2010.07.21 07:10

思いっきり遠くへ缶を蹴って、さてどこへ隠れようか・・?
の、あのドキドキが子供の感性を育ててくれる様な気がします。
子供の時から大人の小型じゃあ、勿体無いな~。

投稿: A.A. | 2010.07.21 09:24

缶けりやゴム飛び、あやとりなどをして遊んだ記憶のある若者がいてくれることが嬉しいですね。

投稿: エノコロ | 2010.07.21 15:34

★ミモザさん、
女の子のゴム跳びは、跳んでないようで跳んでいたりして
不思議でした。缶けりもあやとりも楽しかったですね。
石けりとか馬乗りとか、いろんな遊びをしました。
この歌は、ほんとに懐かしいものを思いださせてくれます。

投稿: ripple | 2010.07.22 10:50

★A.A.さん、
缶けり、かくれんぼ、はないちもんめ、
子どもの頃は一日が長かったですねえ。
あそびほうけて一日が終わりました。
お金も電子ゲームもなかったけれど、
心ははちきれそうに豊かでした。

★エノコロさん、
「~しようよ」というところがいいでしょう。
そこだけはもう歌えますよ。(^-^)

投稿: ripple | 2010.07.22 10:53

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