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2010.07.15

ヒメヒオウギズイセン

Himehiougisuisen
姫緋扇水仙(モントブレチア:人の名に由来する)

最近よく目につく花だ。アフリカ原産の花で、明治時代に観賞用として輸入されたという。繁殖力がつよくて野生化したらしい。朱色の花が緑の葉によく映える。

姫緋扇水仙とは
しゃれた名前だが
れっきとした
帰化植物
モントブレチア


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コメント

ヒメヒオウギズイセン・・・
鮮やかなオレンジの涼しげな花は
よく見かけますが
名前は初めて知りました。
帰化植物ですか?

投稿: しあわせさがし | 2010.07.15 22:52

★しあわせさがしさん、
わたしが子どもの頃はあまり見た記憶がありません。
ガビチョウなど鳥も外来種が増えていますね。

投稿: ripple | 2010.07.16 09:06

アフリカ原産と聞いてしまうと、ヒメオウギスイセンという和名がしっくりきませんね。先入観ってすごいです。でもこのギャップのおかげで、しっかり名前を覚えられそうです。

投稿: エノコロ | 2010.07.16 14:59

★エノコロさん、
花がヒオウギに似ていて、葉が水仙みたいだから
ヒメヒオウギスイセンと名付けたようです。
日本古来の植物みたいですね。

投稿: ripple | 2010.07.16 16:47

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