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2010.07.24

さるすべり

Saru2

Saru1

新川沿いに大きなサルスベリの木があり、濃いピンクの花を咲かせている。パソコンに「さるすべり」と入力すると百日紅と変換される。長いあいだ咲くから漢字では百日紅と書く。もちろん幹はすべすべしており、猿も油断をすれば足を滑らすだろう。猿滑とも書く。暑さに強く、炎天下でもめげずに咲いている。この時期、夾竹桃もがんばっているが、この百日紅のほうが上品な花だ。集合花で小さなはながたくさん集まってひとつの花のように見える。ネットで調べると、サルスベリはミソハギ科だという。初耳だ。

炎天下に
赤い花が見える
あれは
夾竹桃だろうか
百日紅だろうか

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コメント

さるすべりを見ると「あ~夏だなぁ」と思いますね。rippleさんの写真を見るだけで、ジリジリと暑い道を想像します。

投稿: エノコロ | 2010.07.24 22:45

この季節に咲いている樹木といえば夾竹桃か
百日紅ですよね。この炎天下にすごいです♪
願わくば白い花だったら嬉しいな(^^)

投稿: ミモザ | 2010.07.25 07:38

★エノコロさん、
百日紅にもいろんな色がありますね。
白もいいけど、やはり淡いピンクかな。

★ミモザさん、
そうですね。サルスベリも夾竹桃も
白だともうすこし涼しく感じますね。
とにかく暑いですね。京都も暑そう。
京都は暑くて寒いところですよね。

投稿: ripple | 2010.07.25 12:50

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