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2010.06.24

睡眠時無呼吸症

ゆうべの「ためしてガッテン」は睡眠時無呼吸症についてだった。一時、睡眠時無呼吸症候群といっていたが、最近は無呼吸症というらしい。おもに肥満の人がなりやすく、いびきが途中で長く止まるので家族が心配して病院に連れてくるというケースが多いらしい。しかし、きのうの番組では肥満でなくても睡眠時無呼吸症になることが少なくないといっていた。しかも、それが糖尿病や高血圧、脳卒中や心筋梗塞を引き起こすというからただ事ではない。日本人の8割にこの病気の可能性があるそうだ。

睡眠時無呼吸症の危険があるかないかを見分ける方法がある。一つは、口を大きく開けて舌をだしたときに咽の奥が見えないと、あぶない。のどちんこが見えないと空気の通り道がせまいおだ。もう一つはは、顔を横からみたとき、アゴの下の角度が小さい場合だ。アゴの下には骨がないので、そこに肉がついている人はアゴのしたがたぶついて見える。こういう人も睡眠時無呼吸症の危険がある。

①ダイエットが有効な予防・治療になるが、最新医療では②マウスピースと③シーパップという治療法がある。マウスピースというのは、プラスチックの型を口の中に入れてアゴの部分の空気を強制的に通りやすくする方法。シーパップというのは、機械をセットして気圧を上げて塞がった起動を強制的に開ける方法である。

http://www.nhk.or.jp/gatten/

きょう、五十肩で通ってきている患者さんが「じつは私も睡眠時無呼吸症なんですよ」という。見かけはおよそ肥満とはいえない。毎日シーパップをかけているという。旅行のときなどはマウスピースをしているそうだ。なんでも、病院の検査では睡眠時無呼吸の状態が90秒もつづいたそうだ。いのちにかかわると医者に言われ、こういう治療法をやっているという。きのう「ためしてガッテン」のモデルがここにいたとは驚いた。ストレッチ体操などをやって、からだの柔軟性を保つよう心掛けてください、と話しておいた。

現代人は
食べ過ぎと
運動不足
それと不摂生で
病んでいる


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コメント

 名称が変わっていたのは知りませんでしたが、自分も昔からこれについて結構詳しかったです。実際痩せてる知り合いが車の中でいびきがピタッと止まって、また息を吹き返すなんてあったり。
 睡眠が浅くなるため、寝ても寝ても眠いんですよね。
 この症状の人がよく居眠り運転で追突事故を起こします。
 以前、鉄小学校の近くで信号待ちをしていて、ルームミラーを覗くと、後ろの赤帽の運転手が朝から居眠りしていて。「ビクンっ!」って目を覚まして。めちゃめちゃ太っている人でした。多分いま彼は別の仕事に変わっていると思われます。

投稿: ぐん | 2010.06.24 20:07

★ぐんさん、
まずは大きなイビキ、それから長い呼吸停止、
睡眠時無呼吸症予備軍は国民の8割とか。
50を過ぎると男女差もほとんどなくなる。
これも、食い過ぎ、運動不足が原因ですね。
車でやると大いに危険ですね。

投稿: ripple | 2010.06.25 09:10

最近通勤電車で30、40代位の女性が
大いびきで寝てる姿を見かけます(汗)
以前はおじさまの特許だったのですが・・・
睡眠時無呼吸症も低年齢化しているようで・・
そういう自分も寝ているときは気づかないので
恐いですよね・・・・

投稿: あおむし店長 | 2010.06.25 09:22

上記の訂正です・・
特許ではなく特権ですね(笑)

投稿: あおむし店長 | 2010.06.25 09:23

★あおむし店長さん、
だいたい太った人にイビキの大きな人が多いでしょう。
内側にも肉がつくから気道が狭くなって唸る。
栄養失調ぎみの昔ではありえないことでしょう。
わたしも時々大いびきをかくそうです。
最近ちょっと太ったかもしれません。いかん!!

投稿: ripple | 2010.06.25 12:34

自分ではワカラナイshock
同居人の話では、時々息をしていないという。
立派な無呼吸症予備軍か現役かも知れません。

投稿: 魚衆 | 2010.06.25 21:52

★魚衆さん、
やはり、そうですか。こんど注意して観察してもらいましょう。
メタボぎみでしたらダイエットに心がけましょうね。

投稿: ripple | 2010.06.26 12:37

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