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2010.06.18

五月雨

五月雨は
陰暦の梅雨で
長雨または
とぎれとぎれ
降る雨

五月雨を
集めてはやし
最上川
それで
この句がよく分かる

さみだれと読むと、なかに「みだれ」という音があり、乱れるような響きがある。
だから芭蕉の句も豪雨を連想しがちだが、梅雨の長雨のことをいうようだ。

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コメント

歌人・俳人はその状況を実に上手く表現していますね。
芭蕉の「閑かさや・・」、藤村の「小諸なる・・」など
その場所に行くと、頭の中をそれ等が電子掲示板で流れて
居る様な気さえします。

投稿: A.A. | 2010.06.18 20:18

先生、今晩は。

先週の金曜日はありがとうございました。どうしても背中の疲れが抜けず、困っておりました。治療のちも数時間して爽快になりましたが、数日してからよりいっそう、快適になりました。

7月に、出張などありましたら、また、治療をお願いしに参ります。宜しく、お願い申し上げます。


ZRX

投稿: ZRX | 2010.06.18 20:57

★A.A.さん、
それだけその場所の特長があったのでしょうね。
いまでは新幹線網ができたりして、どこの駅も
似たりよったりですね。

五月雨を
喜んでみたり
嘆いたり

投稿: ripple | 2010.06.19 12:38

★ZRXさん、
連絡ありがとうございます。
治療が効いてよかったですね。
鍼も灸もよく効きますよねえ。

投稿: ripple | 2010.06.19 12:39

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