« 作品122 | トップページ | ブラスの響き »

2010.05.22

タマカタカイガラムシ

Tamakatakaigaramusi
タマカタカイガラムシ(大阪府園芸植物病害虫図鑑のHPより)

Tamakatakaigaramusi2
ほとんどこそぎ落としたが、少し残っていた。

けさ、梅の枝を剪定した。徒長枝、ふところ枝、平行枝などを切ってゆく。すると幹や枝に黒いものが張り付いていた。カイガラムシかと思ったが、カイガラムシは白い。なんだろう。剪定を終えたあと、割り箸とヘラでその粒々をこそぎ落としていった。いまネットで調べたら、カイガラムシの一種のタマカタカイガラムシだと分かった。軍手かヘラでそぎ落とすとよいと書いてあるから、いちおう処理は正しかったようだ。そのままにしておくと樹液を吸われて木が枯れてしまうという。それにしても、いろんな虫がいるものだ。

光りする
てんとう虫もどきは
タマカタカイガラムシ
この世は
人間だけのものではない


« 作品122 | トップページ | ブラスの響き »

コメント

木に着く虫も蜜を生産したり、他の害虫から身を守ってくれたりと、何かしら役に立つものですが、この虫も調べれば何かの役に立つのでしょうね。成分から栄養剤、免疫剤が作れそうなくらい、丈夫な殻ですね。

投稿: 10月のマルコ | 2010.05.22 16:49

 ひょえ〜、おそロシア。
 虫が苦手な人間にとっては、もう脅威です。
 でもまあ確かにこの世はヒトだけのものではありませんからねぇ。
 

投稿: ぐん | 2010.05.22 16:54

ひぇ~

私も普通のカイガラムシは知ってますが、これは見たことないかも。
ネットって便利ですね。

梅ノ木、家にもあったのですがアブラムシがつくので、切っちゃいました。
今の時期はいろんな虫がいますね、家は今ナメクジ駆除に追われています。

投稿: 美伊奈栖 | 2010.05.22 21:24

うひゃ~!!よくも付きましたね。
梅の木には結構カイガラムシが付きますよね
そぎ落とさないと本当に木がダメージ起きる
のですよ・・・。

陽気が良くなるのはいいのだけど虫たちが
元気に動き回るので、注意を怠るとあっと
いうまに、花や樹木がダメになりますね。
これが嫌~~なんです。毛虫、青虫、ナメクジ
ヤトウムシ・・・などなど。

投稿: スィートピー | 2010.05.23 10:01

★10月のマルコさん、
殻をかぶっているから消毒が効きにくいのです。
だから軍手や割り箸でこそぎ落とすのが最善でしょう。
そう、役に立つ可能性はありますね。

★ぐんさん、
幹全体にスジ状にならんだ姿は鳥肌ものです。
神様はいろんな生き物をつくったのですね。

★美伊奈栖さん、
カイガラムシはほっておくと枝が枯れますね。
その排せつ物で葉っぱが黒くなるスス病になります。
消毒も効きが悪く、こそぎ落とすのが最善でしょう。
アブラムシも毛虫もいます。えらいこっちゃ!

★スィートピーさん、
いつもアブラムシに新芽をやられちゃう。
葉先がまるまって縮れて枯れてしまう。
やはり手入れをしないといけませんね。
アゲハの幼虫はかんきつ類が好きだし、
庭仕事もこれでいいということがありませんね。

投稿: ripple | 2010.05.23 11:40

その辺りはまったく疎いのですが、“桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿”とか言うらしいですね。

虫も食う良い木ってことで・・・・・。

投稿: 魚衆 | 2010.05.23 19:32

ひょえ〜、ひぇ~、うひゃ~!!と来たら
私はきゃぁ~にします(^^ゞ
成虫だと可愛いものが多いけど、大人になるまでが
気持ち悪いと困ります。生き残る確率が低いですね。

投稿: ミモザ | 2010.05.23 19:45

こんばんは。私のブログにコメント有り難うございました。

この世は
人間だけのものではない

今、家畜の「処分」が報じられています。
このことも噛みしめて謙虚にいかないと、将来いつか、人類の生存の危機につながる事態も起こってくるかも知れませんね。

投稿: 夢想花 | 2010.05.23 21:42

★魚衆さん、
これがびっしりへばりついていると
背筋がゾクッとします。(^-^)

投稿: ripple | 2010.05.24 08:50

★ミモザさん、
数週間まえ、黒っぽいテントウムシのような
ものが梅の木をぞろぞろ歩いているのは見た
のですが、それが貝のように固まっていました。
カイガラムシという名前はぴたりです。

投稿: ripple | 2010.05.24 08:52

★ 夢想花さん、
ようこそおいで下さいました。
口蹄疫のニュースはまったく胸が痛みます。
健康な牛もいるでしょうに、手塩にかけた
ものたちを殺処分しなければならないのは
たまらないでしょうね。ねんごろに供養を
してあげたいですね。

投稿: ripple | 2010.05.24 09:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 作品122 | トップページ | ブラスの響き »