« 生姜チャイ | トップページ | 第六天神祭 »

2010.02.10

妻のショーツ

録画しておいた「日本全国短歌の日」を見た。特選に残るような歌はさすがにうまい。しかし、文語が多いのでいまいちピンとこない。なんかよそよそしいのである。そのなかで、こんな口語の歌があった。記憶を頼りに書くので、間違っているかもしれないが、本意は変るまい。最後の二行は文語だが、「わが衣手に雪は降りつつ」のパロディーだから笑える。

ベランダに
妻のショーツと
ブラを干す
わが衣手に
桜花散る

それに触発されて、こんな五行歌をつくってみた。
短歌じゃあこうは行かない。

妻の留守に
洗濯物をたたむ
女性の下着は
まだちょっと
妙な気持ちになる

« 生姜チャイ | トップページ | 第六天神祭 »

コメント

ウチでは洗濯は私の担当となっておりますので、嫁さんのパンツも20年近く洗っては干し洗っては干しw 

ところで今日はサラリーマン川柳が発表されましたね。昭和の名残をほのかに感じて笑ってしまいます。「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ♪」って今の20代には意味不明でしょう。

投稿: 茶ネコ | 2010.02.11 01:45

私もNHK短歌どきどきしながらみました。
次はどんな歌が出るだろうと。

中味が良ければ、今どきわざわざ文語を使わなくても
五行歌のように話言葉でと思いましたが、なんか文語体を使うことで格調高く思えるのも否定できませんね。

ともあれ題材は何であってもひろがり、大きさが感じられる歌を詠みたいのが願望です。

投稿: Kei | 2010.02.11 09:49

我が家では、休日主人も洗濯機を回します。私の下着を主人がネットに入れたりするのを見るのは今でも抵抗があります。(なら自分でネットに入れろよって話ですが・・・・)でも洗濯をしてくれることは助かるので、恥ずかしさは堪えてます。私のでかパンや色気のないブラなど、主人は何とも思ってないのでしょうけどね

投稿: エノコロ | 2010.02.11 11:57

うわっ!!!!、皆さん羨ましい~
家では結婚して一度も洗濯物をしたり
干したりたたんで貰った事がありません。

でも、これからは出来ないと困りますよね

家では女房は壊れないものと思っているんですよきっと・・・・。
皆さん優しいんですね、羨ましい~(^-^)

投稿: スィートピー | 2010.02.11 16:35

★茶ネコさん、
わたしはたまに家事を手伝うだけです。
共働きなら手伝うのが当然かもしれませんね。
サラ川、本当だからこそ笑えますね。(^-^)

★Keiさん、
たとえば聖書など、これは口語より文語がいい。
そう、格調高く行きたいですからね。
でも凡人には似合わない。俗語がいいでしょう。
こんごとも精進いたしましょう。

★エノコロさん、
いい旦那さんですね。男もなんでもやらなきゃね。
恥ずかしさを耐えているところがいいですね。
最近は草食系とかいって、男も家事をするようですね。

★スィートピーさん、
60代、70代の男は、男子厨房に入らずといっしょで、
洗濯も掃除もやらない人が多いかもしれませんね。
だから女性が先に亡くなったりすると、亭主は
がっくり来るのでしょう。反対に女性は元気になる。
手のかかるのがいなくなるからですね。

投稿: ripple | 2010.02.11 19:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 生姜チャイ | トップページ | 第六天神祭 »