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2009.11.02

彼岸花の葉

Higanba
曼殊沙華の葉、茎が枯れて残っているのが見える。

彼岸花はなにもないところからスーッと茎を伸ばして、真っ赤な花を咲かせる。不気味な感じがするのは葉がないせいもあるだろう。いま、その葉がかなり伸びてきた。水仙の葉を細くしたようで写真のように密集している。これが来年の6月ごろまで青々と茂り、根に養分を蓄えるのだろう。そしてお彼岸のころ花だけポッと咲くのだ。根がしっかりしているのと根に毒があるので、畦道やお墓の土手などに植えられる。子供たちがそれを採らないように、死人花(シビトバナ)などと呼ぶ地方もあるそうだ。

あれだけ
存在感のある
彼岸花だ
葉も長いこと
がんばっている


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コメント

rippleさん、今晩は~!

今朝は寒かったですね、彼岸花が終わって
あっという間に11月になってしまいました。
花が終わって葉がで、葉が無くなって花が
咲くので、花見ず花、葉見ず花とも言うとか
何かで聞いた事があります。違ったかな?

今日は深大寺に薔薇を見に行ってきました
帰りはつるみ園さんで一休みです。

投稿: スィートピー | 2009.11.03 22:41

★スィートピーさん、
ほんとに寒い日でしたね。あちこち雪だとか。
われわれは日本民家園に行きました。無料ですから。(^-^)
いろんな催しをしていましたよ。
棕櫚の葉でバッタを作るのを教えてもらいました。
秋川の「こども歌舞伎」というのが泣けましたよ。
つるみ園に行こうと思ったけど疲れたので帰りました。
残念!

投稿: ripple | 2009.11.03 23:46

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