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2009.10.30

寺家ふるさと村

浄慶寺の近くに寺家ふるさと村があるのを思い出して行ってみた。あちこちに「浜柿・はまがき」の即売所があった。横浜の柿という意味だろう。富裕柿と次郎柿ばかりで、禅寺丸はなかった。寺家の田んぼは収穫が終わり、稲を刈ったあとから緑の芽が一斉に伸びていた。ここは私が育った子供のころの風景に似ていて懐かしい。

Furusato6
寺家ふるさと村の風景

Furusato4

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稲藁の列、手前はオクラの花

Furusato5
掛け干し

掛け干しの
稲藁のにおいに
振り返る
子供のころの
田んぼ遊び

「季節の家」で食事をした。お刺身と大根あら煮の定食、各1000円。どちらもランチメニューだったが、もう少し田舎料理があってもいいと思った。平日なのに道路に車がたくさん止まっていた。散歩する人、お弁当を食べる人、三脚をセットしてなにかを狙うカメラマン。驚いたことに、観光目当ての焼き芋屋の軽自動車が二台もあった。濃い紫のアザミの花が咲き、ススキが揺れていた。

Kotohira
麻生の琴平神社

麻生の琴平神社にも寄ってみた。名前は聞いているが、お参りするのは初めてだ。本殿は焼けて修復中。儀式殿のほうは七五三参りの人たちがいた。広い駐車場があり、お正月にはたくさんの初詣の参拝者が集まることだろう。

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コメント

うわぁ・・・
日本の里の風景・・・
癒されます・・・

投稿: ひでちゃん | 2009.10.30 18:53

★ひでちゃん、
稲刈りのあとの田んぼはいい遊び場でした。
いまの子たちは走り回るところがなくて
かわいそう。転べばアスファルトだし…

投稿: ripple | 2009.10.31 08:57

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