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2009.10.01

穂波

Inaho1

Inaho2

昼休みに氏神様にお参りに行った。登戸神社の裏の通りを中野島のほうに行くと、南武線の線路沿いに田んぼが二枚ある。そこの稲穂はじゅうぶん実っていた。豊作の予感がする。こういう景色を見るとホッとする。ことに近頃は田んぼが減ってしまったので、なおさらである。

黄金色の
穂波ほど
うれしく
たのもしい
光景はない

稲には
まったく
連作障害がない
これは
ほとんど奇跡である


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コメント

rippleさん今晩は~!
私も日曜日ここの場所を通りました。
稲穂が実って本当に豊作の様子、帰りに
写真を撮りたいと思っていたらテニスの
歓迎会で電車での帰りとなって写せません
でした。

この頃田んぼも少なくなって唯一楽しめるのが
あそこの場所ですね。
レンゲの咲く頃も好きな場所ですよ。

投稿: スィートピー | 2009.10.02 00:01

★スィートピーさん、
あらま、ご存知でしたか。嬉しいな。
ほんとに田んぼが少なくなりましたね。
そう、レンゲもきれいだし、田植えの
頃はカエルがにぎやかだし・・・
いつまで田んぼをやってくれるでしょう。

投稿: ripple | 2009.10.02 09:48

稲には日本人の魂を養う栄養素が詰まっているのでしょうね。私も18歳の頃埼玉の上福岡の10月の収穫まじかの稲を観て何故か嬉しくなった分けが、今分かりました。

投稿: 10月のマルコ | 2009.10.02 13:50

★10月のマルコさん、
なるほど、そうですね。体験的に稲田を親しく
感じるだけでなく、お米を食べているから、
とくに懐かしいのかもしれません。うちでは
ずっと玄米ですから、波動が近くて共鳴する
のかもしれませんね。

投稿: ripple | 2009.10.02 14:56

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