ヒマラヤスギは松
天気がいいので、昼休みに自転車で生田緑地に行ってきた。紫陽花、合歓の花、泰山木の花などが咲いていたが、どれももう盛りを過ぎて、枯れかけていた。木々の緑はいっそう濃くなっている。プラネタリウムの前のヒマラヤ杉を見ていたら、松ぼっくりみたいなのがいっぱいついている。「あれっ、杉なのに松ぼっくりとはおかしいな」と思って、反対側にまわると、ヒマラヤスギ(マツ科)と名札がぶらさがっていた。松の仲間なのにヒマラヤ杉という名前がついているのだ。
杉の木に
松ぼっくりが
ついている
いや、松なのだ
ヒマラヤスギは
生田緑地の奥には、メタセコイアの林がある。メタセコイアは日本語で「あけぼの杉」と呼ぶが、こちらの名札にはちゃんとスギ科と書いてある。もしこれがスギ科でなかったら、疑心暗鬼になるところだ。

メタセコイアの林、ここはいつも涼しい




コメント
ヒマラヤ杉の松ボックリは丸くて可愛いですね。
メタセコイヤといえば、冬ソナのヨンさまです(*^_^*)
投稿: ミモザ | 2009.07.04 18:25
★ミモザさん、
マツ科だとご存知だったのですね。
あのメタセコイアの並木道ですね。
チェジウがかわいくてデスクトップ
に飾っていたことがあります。(^-^)
投稿: ripple | 2009.07.05 08:51
メタセコイアの林,近所にこんな素晴らしい所があるのは幸せと思います。羨ましい位です。先日息子と歩いたところです。太郎美術館では、親子で十分に生きる毒を充電してきました。
投稿: 10月のマルコ | 2009.07.05 08:53
★10月のマルコさん、
生きる毒を充電ですか、マルコさんらしい表現ですね。
岡本太郎の作品を観ると、わたしは疲れます。
そとにメタセコイアの林があって救われます。(^-^)
投稿: ripple | 2009.07.05 13:01
先日生田緑地でスケッチ会しました。
松ぼっくりがついていたので大きな松だと思って
描いていました(笑)
ヒマラヤスギの間違いと気がつきました。
緑地ではまだアジサイが身頃でした!
投稿: あおむし店長 | 2009.07.06 13:35
★あおむし店長さん、
ま、名前や分類は人間がするもので、
どうであれ、それはそこに存在する。
そんなところでしょうか。
変換まちがえだと思いますが、身頃
という字もなにか面白いですね。(^-^)
投稿: ripple | 2009.07.06 13:42
スミマセン・・・(汗)
きょうの発見誤変換チャンピオンに認定されそうです(笑)
投稿: あおむし店長 | 2009.07.07 14:48
私もしょっちゅうやりますよ。
これがまた面白いんですね。
同音だからなんか因縁があるのかな。
投稿: ripple | 2009.07.07 15:05