カワセミ幼鳥
日曜日の午後、野川に行った。神明橋のそばの駐車場がなくなったので、世田谷トラストの裏に車を置き、30分ほど野鳥を観察した。カワセミの幼鳥が遊んでいたが、全体にくすんだ色をしているので親鳥ほどきれいではない。ただ、しぐさが子供っぽいので可愛い。色のくすみが取れてきたのが兄姉、発色がわるいのが弟妹ということになる。たしかに先に生まれたほうが魚を捕るのがうまい。
ツバメも幼鳥が群れて飛びまわっていた。パッと見、茶色っぽいので別の鳥かと思ったが、飛び方がツバメである。4、5羽が戦闘機のように飛び回っていた。
ツバメの子の編隊飛行、4羽。右上がちょっと分かりにくいかも。
愛らしい
あどけない
いたずらっぽい
たまらんね
幼子たちは








コメント
観察眼が凄いですね。先日神代植物園で睡蓮を観に行きましたが、橋の所に人だかりが出来、見渡すと、低木に一羽のカワセミが休んでいました。カメラのある人は撮影していました。先生の様に見る人が観ると見つけるのも早いのでしょうね。
投稿: 10月のマルコ | 2009.07.06 13:55
かわいい写真、楽しませていただきました。
幼鳥は、本当にあどけなくて愛しいという感じがします。
この時期には、よく雀の子が巣から落ちてきて、
野良猫に食べられないように飼っていました。
残念ながら、一番長く飼えたのは6カ月でした。
間違って落ちたのではなく、弱い子供が落とされたのかなあ。自然界は厳しいんだよね。カワセミ君、無事に育ちますよう。
投稿: 愛子 | 2009.07.06 14:00
★10月のマルコさん、
だいたいカワセミの居そうなところが分かるように
なりました。分からない時は白いフンのあとが手が
かりになります。多摩川だと広すぎますが。(^-^)
日曜はたいがいカメラマンがいるので、見つけるのが
らくですが、人も多いので野鳥が少ないですね。
★愛子さん、
うちでも、カラスの子やムクドリの子が落ちたり
したことがあります。カラスの子の羽の色はそれは
それはきれいなツヤのある黒でした。触らない方が
いいといいますが、ムクドリは梯子にのぼって巣ま
戻してやりました。ほんと、自然界は厳しい!!!
投稿: ripple | 2009.07.06 14:51
犬でも猫でも鳥でも
子供は可愛いですね。
今頃、野川にはカルガモの親子も
みられるでしょうね~
投稿: namiko | 2009.07.06 20:26
本当に可愛いですね。顔がほころんでしまいます。
以前のカルガモの親子の写真も忘れられません。
子供って、人間も動物も、み~んな可愛い。なぜでしょう?
それにしても、良くこんな場面を見つけて、うまく撮られましたね。
投稿: めろん | 2009.07.06 23:17
★namikoさん、
野川の四季によると、今年はカルガモは雛が2羽、
カイツブリも2羽、バンが7羽だそうです。
今回は時間が短かったので見られませんでした。
子どもは安全のためか、地味な色が多いですね。
→ http://homepage3.nifty.com/alba/
★めろんさん、
子供がかわいいのは親の愛情を得るためという
話を聞いたことがあります。自分で餌をとれない
から真っ赤な口を開いて餌をもらう。母性愛を
あるいは父性愛をくすぐって命を生きる、とか。
いまは子供たちが撮れるいい時期なのでしょう。
投稿: ripple | 2009.07.07 09:43
「野川の四季」・・・
ありがとうございます~
お気に入りに追加しておきましたので
楽しみにみせていただきますね。
投稿: namiko | 2009.07.08 13:25
★namikoさん、
ここの鳥の写真はプロ級でしょう。
管理人さんは野川の主というか、
歩く野鳥です。(^-^)
投稿: ripple | 2009.07.09 09:47