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2009.05.10

栃の木の花

Tochihana1

Tochihana2

栃木県は知っているが、栃の木を知っている人は少ないかもしれない。マロニエといったほうが分かるだろう。マロニエもトチノキ科だから葉っぱが似ているが、あちらは棘がある。ともに大きな葉をつけるので、夏はいい日よけになる。栃の木の花となると、あまりお目にかからない。これはきのう帰りに見つけた栃の木の花だ。甘い匂いがするのでミツバチなどが舞っている。白花もある。栃の木は里山の暮らしに密着していたらしい。この実を粉にして栃餅などを食べたという。そう、栃の花のハチミツも多い。

木の花は
高い所にあるし
地味なので
見過ごしがちだが
発見の喜びが大きい


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コメント

マロニエというと遠い国の花の様ですが、トチノキというと信州の山に自生する木を思います。こんなに綺麗な花が咲くのですね。今日の発見にピッタリの歌です。とち餅、マロニエ密、ヨダレ出てきました。。。

投稿: 10月のマルコ | 2009.05.10 13:29

★10月のマルコさん、
パリのシャンゼリゼ通りですね。
マロニエという音がやわらかくて
なめらかで、夢がありますね。
トチのほうは少し力が入ります。
ともに、でっかい葉っぱですが。

投稿: ripple | 2009.05.10 14:05

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