花、花、花
毎日
次から次へと
花が咲くので
追いかけるだけで
精いっぱい
everyday
so many different flowers
are coming out
I can hardly
catch up with them
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毎日
次から次へと
花が咲くので
追いかけるだけで
精いっぱい
everyday
so many different flowers
are coming out
I can hardly
catch up with them
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柿の木やニシキギのまわりの草取りをした。もしやと思って見上げると、ニシキギに小さな花がたくさん咲いていた。薄い黄緑色で、しかも小さいので遠くから見ただけでは花とは分からない。よく見ると、四弁のかわいい花びらを付けている。初めて見る花だ。
ニシキギはその名の通り、秋になると鮮やかに紅葉するので錦木という名前がついている。しかし、春の花はあまり知られていない。幹がほぼ四角形で皮がうろこのようになっていて、ぽろりと剥がれる。しかし、まあ、なんという可愛い花だろう。

秋の紅葉は
華麗だが
ニシキギの花が
こんなに可愛いとは
知らなかった
木の花は
総じて地味だが
その美しさの
虜になってしまう
こともある
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浅葱色とは 浅葱色(あさぎいろ)
うすいネギの色
浅黄色でなく
すこし水色が
入っている
ま、
そんなことは
どうでもいいよ
と
葱坊主

もう終わった
と思っていた
キンセンカ
また咲いて
得しちゃった

車輪梅

寄り添って
ひそひそ話を
しているみたい
ブルーベリーの
小花たち

バーベナ

バーベナ

くれないの
花が終わると
花梨の
実がふくらむ
頬を赤らめて

真っ白な
シランも
わるくない
見ているだけで
心がやすらぐ
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きょうは国民の休日。国民の休日とはいっても、どれだけの人が休んでいるのだろう。他人が休んでいるときに稼がなければいけない仕事も多いだろうに。水曜日なので、うちは定休日と重なった。
午前中、宮前区の神木(しぼく)不動に行った。等覚院というお寺で「つつじ寺」とも呼ばれている。天台宗なので、深大寺と同じように「おびんずるさん」が鎮座していた。先週も行ったのだが、山門のあたりで躑躅の写真を撮るだけだった。きょうは、きちんと本堂に参拝をした。前回はまだ少し早いと思ったが、きょうは、階段の両側を飾っていた朱色のキリシマツツジが日焼けして、すでに色褪せ始めていた。オオムラサキや白躑躅など、遅咲きのツツジは今が盛りだ。

それから、たね屋さんに行って野菜の苗を買った。ナス、トマト、キュウリ、ピーマン、エビイモ、サトイモ。それに辛味大根、黒枝豆、モロヘイヤの種を買った。とうぜん、午後はそれらの苗を植えることになった。行楽にもいいだろうが、畑仕事にも最高の日和だった。
夕方、地域の寄り合いがあった。三峰講の集まりだ。毎年、代表が秩父の三峰神社にお参りし、その報告とねぎらいの会を持つことになっている。昔から、これを「おひまち」と呼んでいる。
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五行歌で検索してたら偶然、「にほんブログ村」に出た。そこのサブカテゴリーに「短詩・五行歌」というのがあり、それをヒットしたのだ。けっこう五行歌を書いている人がいるようだ。このブログ村に登録すると、人気ランキングにも入れるし、アクセス数が増えるというので、登録した。ブログのサイドメニューにバナーを貼ったり、pingを送ったりと、ややこしかったがなんとか手続きが完了した。
さて「短詩・五行歌」のカテゴリーの中に、「五行歌。まわり道」というブログがあった。人気ランキングの一位だ。なかなかいい歌が載っている。とくにこの歌が飛びぬけていい。思わず笑ってしまった。公開しているので、引用させていただこう。
気がつけば ゆうゆう
寝間の灯りを
消すことに
何のためらいもなく
何のときめきもなく
思えば新婚時代は、寝室の電気を消すときには、ためらいもあったし、ときめきもあったものだ。それがどうだろう。いまはもう機械的に紐を引っ張って「おやすみなさい」なんて言って、電気を消している。色気もなにもありゃしない。へたをすると、家庭内別居なんてところもある。そういうところを、さらりと歌っているところが心憎い。
このブログには、福山五行歌会というのが発足したと書いてある。このあいだ、私たちの新百合ヶ丘五行歌会に来てくれた五行歌会副主宰もお祝いに駆けつけているようだ。五行歌が着実に広まっていることを知って嬉しくなった。
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雨あがりの朝
小笹の葉に
千粒万粒の
宝石が
煌めいている

天から
潤いを
いただいて
喜びを隠せない
リラの花

小振りながら
精一杯
深い赤を
装う
久留米つつじ

美しい花を
かなぐり捨てて
つぎつぎ
実をむすぶ
エンドウマメ
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雨天決行と書いてあったので、雨の中、登戸東通り商店街の「わくわくないとバザール」に行ってみた。寒いこともあって人出はさっぱりだった。こんなことは初めてだ。それでも、まずはチンドン屋さんが出迎えてくれた。「いまからベリーダンスが始まるよ」というので、そっちに行ってみた。

景気づけのチンドン屋さん
HISHIさんという女性が、黄色の衣装で、ダンスと歌と語りを披露してくれた。FMかわさきのパーソナリティーをやっているそうで、声がとてもきれいだった。ベリーダンスは10年のベテランで、からだが驚くほど柔らかい。ウエストが細く、およそメタボとは無縁の人だ。手足や腰がなめらかなのは分かるが、肋骨で籠のようになった胸郭までがゴムまりのように動くのは驚異的だった。途中で観客もベリーダンスを教わったが、すぐ腕が重くなり、腰が疲れた。思うように体が動かない。

フラッシュなし、こんなのもいいかな

とにかく細い、よぶんな肉がない!
それから東屋米店に行って、バンドの演奏を聴いた。きょうは雨なので、店の中が舞台になっている。あつみさおりというストリート・ミュージシャンが店の中で弾き語りをやっていた。きゃしゃな体なのに声が伸びる。ギターの音も切れ味よかった。最後に出演者たちがみんなで「わくわくバザールの歌をうたって締めとなった。

あつみさおり

ラストソング
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きょうは本格的な雨。草木や野菜たちがさぞや喜んでいることだろう。
雨は
天のめぐみ
芽吹いた
草木が
歓喜している
五行歌のアメリカ版ホームページができた。abaoutに載っている草壁焔太先生の写真がいい。こぼれるような笑顔が五行歌のすばらしさを語りかけてくるようだ。このホームページができたことで、五行歌が海外に普及していくだろう。とくにアメリカは自由の国だから、英語でも五行歌のその自由さが受けるに違いない。
してやったり
えんた先生
満面の笑み
アメリカ版ホームページ
堂々の船出
国内でも五行歌の英語版BBSができた。そこにわたしもいくつか英語の五行歌を書いてみた。日本語で書いた五行歌を英訳するのではなく、ダイレクトに英語で五行歌を書くと、けっこう歌らしくなる。ニューヨークのエリザベスさんが英語をチェックしてくれるのがありがたい。いくつかわたしの歌を載せる。
Coming home
from shopping
my wife caught
a sakura flake
on the hair
買い物から
帰ってきた
妻の髪に
おみやげ一つ
桜の花びら
Did
shooting rockets
to the moon
make us
any happier now?
月面に
ロケットを
打ち込んで
人は
幸せになっただろうか
God tell us
way of life
all the time
only
we don't listen
天はいつも
生き方を
説いているのに
ひとは
耳を貸さない
The whole universe
is filled with
vibrations
You just tune in
to the right ones
宇宙は
波動で
満ちている
いい波動に
合わせよう
Live
in gratitude
Reckon
one is supported
by so many
感謝して
生きよう
たくさんの人に
支えられていることを
忘れないで
kids born to
international couples
used to be called "half"
but now "double"
both in name and reality
国際結婚で
生まれた子は
ハーフと呼ばれたが
いまじゃ名実ともに
ダブルだ
So easy
to find faults
with others
So difficult
the other way round
ひとの欠点は
目につくが
いいところは
なかなか
見えない
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こちらは通勤途中で見つけたクレマチス(テッセン)です。とにかく、目をやれば新しい花が見つかり、うきうきの毎日です。
クレマチス
白いクレマチス
かわしん前のピンクのつつじ
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庭にいろんな花が咲いている。ハーブのチェリーセージ、ルッコラ、雑草の類に入るハハコグサ、ハルジオン(貧乏草)、綿毛など。シランやライラックも咲き始めた。春はほんとに一度に花が咲く。
チェリーセージ
ルッコラ
白藤
ハハコグサ
ハルジオン
タンポポの綿毛
もみじ葉ゼラニウム
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妻のフラワー・アレンジメント、作品75。"Present Box"
バラ、アルストロメリア、マルバルスカス、エリンジウム、リュウココリウム、ブルースター、アイヴィー
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きのう、つつじ寺のあと東高根森林公園に行った。天気がいいのでここも人が多かった。小さい子どもたちが走り回ったり、ザリガニ釣りをしたりしているので、野鳥を見るのは絶望的である。それでも花でも撮ろうと思って散策した。新緑が美しい。しばらく行くと右手の山のほうに、白い木の花が見える。細いブラシのような形の不思議な花だ。

新緑のあいだに白いブラシを立てたような花
帰り際に事務所に寄って、受付の女性にデジカメのモニターを見せて、「この花はなんという名前ですか」と聞いた。そうしたら「ウスズミザクラですね」と言う。「ウスズミザクラといえば岐阜の薄墨桜が有名ですが、あの桜とは関係ないのですか」と聞くと、「さあ、分かりません」。家に帰ってネットで調べると、この花は「ウワミズザクラ」ということが分かった。漢字で上溝桜と書くそうだ。

ウワミズザクラ(上溝桜)
名前の由来には諸説あるようだが、田邊盛光氏の解説がいちばん説得力がある。
http://www1.ocn.ne.jp/~funyu/yasou/uwamizuzakura.htm
「ウワミズザクラは、古事記に出てくる有名なサクラです。当時の名前はハハカ(波々迦)でした。古事記には、天照大神が天の岩屋に閉じこもった時、八百万の神様達が集まって、占いをすることになり、その際に燃やした木がハハカであると書いてあります。以来、天皇の即位式などに、亀甲をハハカの炎で焼き、その亀裂によって占うことが行われていたとのことです。
本種の名は、太古の卜法に由来します。卜法では、鹿の肩骨の裏に丁形の溝を掘り、これをハハカの炎にかざし、生じた割れ目で占います。その溝を裏溝またはト(うら)溝というので、そのことからハハカがウラミゾザクラと呼ばれ、その後ウラミゾザクラは、ウワミズザクラに変わりました。なお、サクラは、「咲く麗(うら)の略だとのこと。」
なんか柔らかい毛糸の棒みたい

およそサクラに似つかないが、よくみると個々の花はサクラっぽい。

こちらはヤマボウシ
カワセミの池の藤

アマドコロ
イカリソウ
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うちの菜園から収穫したサヤエンドウを食べた。初物だ。まだ小さいが、このころが柔らかくて甘くて美味しい。のらぼう菜も毎日のように食べている。きょうは定休日なので、庭の草取りをした。暑いので日陰を追いかけるようにして3時間ほどがんばった。きのう雨が降ったので、草がよく抜ける。ジャガイモの芽かきもやった。

多摩川、下布田付近

ハクセキレイ
午後、多摩川に鳥を見に行った。ハクセキレイが草の種を食べていた。カワラヒワがピロロピロロと鳴いて飛んでいたが、写真は撮れなかった。河原には人がいて、これでは野鳥は来ない。それから東高根森林公園に向かった。途中、「つつじ寺」という看板が目に入ったので、寄り道をした。

つつじ寺(等覚院)
等覚院というお寺で、つつじ目当ての客がたくさん集まっていた。名前は聞いていたが、わたしはここに来るのが初めてだ。あざやかなツツジの朱色が目を射る。さすが、「つつじ寺」というだけのことはある。もうすこしで満開になるから、来週あたりもう一度行こう。
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ビル工事の現場、一階の天井部分らしい。
となりのビル工事が進んでいる。今日は、鉄筋に型枠を組む仕事をしていたらしく、電動工具でネジを締める音がうるさかった。鉄筋を組んでその間に黄色いホースを通しているが、コンクリートの中に電線を通すためだろう。設計図を見ながら仕事を進めているが、けっこう専門的な知識が要求されるに違いない。肉体労働だけでなく、かなり頭脳労働もやらなければならないようだ。ときどきドッと笑い声が聞こえるのがいい。
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ツグミはあまり鳴かないから、口を「つぐみ」という名前を付けられているが、最近よく鳴き声を聞く。ふだんは、たまにクェクェと二度鳴く。あまりいい声ではない。が、最近は三度も四度も続けて鳴くことが多いし、かなり頻繁に鳴き声を聞く。北へ帰るときが近づいたので仲間に合図でも送っているのだろうか。ふつう単独で行動するが、北へ帰るときは200から300の群れをつくって空を渡るそうだ。シベリアで繁殖するが、そのさえずりはえもいわれぬ美しさと聞く。

ツグミ

相変わらず喧しいヒヨドリ

スギナのあいだから頭をもたげる土筆
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午後、恒例の横浜の大道芸祭りに行った。野毛大通りの大道芸が始まりだが、観客が多くなったので、数年前から場所も日にちも分散して開催するようになった。みなとみらい、馬車道、伊勢崎町がこの週末で、野毛本通の大道芸祭りは来週に行われるという。インターネットで下調べをしておいたので、長谷川きよしが出演する馬車道の大道芸祭りに行った。アクロバット、ギター、ベリーダンス、パントマイム、ジャグリング、ジャズバンド、オペラ喜劇、腹話術、中国雑技団など、いろんなものを見ることができた。とくに、長谷川きよしの歌は澄んだ通る声で聞き惚れてしまった。馬車道は比較的見やすく、穴場ではないだろうか。お尻に敷くマットのようなものを用意するといい。

くるくるシルク、シルクはフランス語でサーカスのこと。

パントマイムと曲芸

たらいが回る


長谷川きよしリサイタル

透明感のある歌が胸をゆさぶる

サンキュー手塚のパントマイム、ロボット

パントマイム・ソフトクリームが食べられるところ。

沢田研二の振り、エマニュエル夫人も面白かった。

長野文憲のクラシックギター、フラメンコも弾く 。

アルカマラーニのベリーダンス、からだがやわらかい。

からだのしなり、うねりに見惚れてしまう。

多少太った人の肉が揺れるところも見どころだそうだ。となりの人の話。
エジプト、トルコ、イスラエルなどで盛んな踊りらしい。

女性のからだは美しい。

刀を落とさないで腰がまわり、からだがうねる。

デビッド・ラムゼイの一輪車曲乗りとジャグリング

飛行機を回すとシャボン玉が飛び出した。

みぎわの「アコーディオンとオペラでつづる道化芝居」。歌は本物!

ウエストがきついので観客にジッパーをあげてもらう。

観客も参加してのカルメン序曲

左右のおじさんたちは風船を膨らませなかった。女はつよい。

サービスに荒川静香の真似? ちょっと無理がある。

中国雑技団、軟体少女

すごいバランス感覚だ

軟体少女の素顔

上には上がいる、このまま一周するんだもの
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知人のブログにURLが載っていたので第81回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞した「つみきのいえ」を見た。もちどん動画である。なんと素朴で美しい作品だろう。こういうアニメをつくる若い日本人がいるなんて嬉しい。なんか心が温まる。監督は加藤久仁生。
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昼休みに用事があって新百合ヶ丘に行ったら、駅のケンタッキーフライドチキンの前の壁にツバメが巣を作っていた。人のあたますれすれに飛んできては泥を塗っていく。一つの巣をつくるのに、いったい何千回運ぶのだろう。子供が生まれれば餌も運ばなければならない。田んぼも少ないだろうに。がんばってね、ツバメさん。




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きょうは定休日。新百合ヶ丘さつき五行歌会があった。十回記念とわたしの新代表就任をかねて、五行歌副主宰の三好叙子先生や他の会の人々を招いて17人の歌会となった。京子は農協の会合があって欠席した。季節がら桜の歌が多かったが、それぞれ味があって甲乙つけがたいものばかりだった。前半はわたしが、後半は澤田さんが司会を担当した。上席の歌はつぎの三つ。
満開の夜桜は 橋詰光恵
妖気漂い
ゆららゆらと
誘うように
枝をゆする
太古の 三好叙子
光のかけらか
ゆっくりと
らせん状に散る
深山の桜
黒潮を吸い上げて 澤田たかし
雲をつくり
降り積もった白雪が
一日百万トンの湧水となる
この壮大な輪廻
わたしの歌は、その次に選ばれた。いまは新芽の呼吸を肌で感じること、またそれゆえに景色の輪郭が滲むことを詠んだが、すこし説明っぽい感じがある。まだまだ推敲が足りない。
草木の新芽が ripple
ハーッと
息を吹きかけるから
春の景色は
輪郭がおぼろ

しんゆり歌会の出席者
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昼休みに、ビルの横でタンポポとその綿毛、オニタビラコを見つけた。開発地のタンポポはもちろんガクの垂れ下った西洋タンポポだが、群生しているときれいなものだ。オニタビラコもアスファルトの脇から生えたりして逞しい。そういえば、けさのニュースで、タケノコがアスファルトの道を突き破って出てきたといっていた。すごい力だ。

セイヨウタンポポの花ざかり

オニタビラコ
図書館に行ったが、多摩区役所の前のハナミズキも色づいている。色づいているといっても写真に撮ったのは白だけど、JAの通りでは赤いのも色づいている。ハナミズキは並木道になったりしているから、通勤が楽しくなる。区役所のお向いのお宅の八重桜も満開だった。おいしそうな色をしている。

ハナミズキの白

八重桜
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ルッコラの花
ルッコラの花は
十字架みたい
その昔
修道院の庭に
咲いていたのかな

エンドウマメの花
いつ見ても
どう見ても
誰かの顔に
見えてくる
エンドウの花

キジバト(山鳩)
山鳩は
マイペース
落ち着きはらって
草の実を
啄ばんでいる
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春の花が競って咲き始めた。かわしんの裏にはヒナゲシが咲き始めて、首を揺らしている。ハイデンスの駐車場の階段にはカロライナ・ジャスミンが咲き、近寄るといい香りがする。ツツジは赤い蕾を、藤は紫色の蕾を見せている。爆発寸前の春である。

ナガミヒナゲシ、長い実がつく。

カロライナ・ジャスミン、その名の通りいい香りが漂う。
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けさも暖かい。新川の一本入り橋のところで、名残りの桜の写真を撮った。左側に半分散ったソメイヨシノが、右側に枝垂れ桜が見える。川下から川上に向かって、カワセミがキーッと鳴きながら飛んで行った。新川でカワセミを見るのは珍しい。
朝の新川、まだソメイヨシノも残っている
帰りにまた新川沿いの道を通った。こんどはずっと川下で、芝桜のきれいなところを移した。芝桜のショッキングピンクとピュアホワイトとソメイヨシノを対比させて撮ろうとしたが、昼間風が強かったせいか、ソメイヨシノはあらかた散ってしまっていた。やはり、散り際の潔さが桜の魅力だとあらためて感じた。

日没近い新川、ソメイヨシノはほとんど散ってしまった。

午後5時過ぎだが 、日が伸びたものだ。(露出補正プラス1.0)
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ここ5年ほど、ほとんど毎週のように通ってくる女性がいる。現在、50代前半である。右の坐骨神経痛の治療が主だが、20年ほど前に左膝のじん帯を伸ばして正座ができない。左足首のねんざもある。長いあいだの痛みでからだも歪んでいた。
はり灸とカウンターストレインを使って根気よく治療をしてゆき、坐骨神経痛の痛みはだいぶ軽減し、膝もだんだん曲がるようになっていった。3年前には雪かきをして右ひじを痛めたり、その後も腰をひどく痛めてタクシーで出勤したときもあった。しかし、痛みや運動制限は徐々に軽くなっていった。
先週、左膝のぐあいを尋ねると、「おかげさまで正座ができるようになりました」という。「えっ、ぜんぜん座れなかったよねえ」と言うと、「そうです、二十何年ぶりかで座れるようになりました」と感慨深げに言う。疲労回復と右ふとももの後側の痛みを取ることに専念していたので、わたしは彼女の左膝のことはほとんど忘れかけていたのだ。二十年以上たって、曲がらなかった膝が曲がるようになり、ちゃんと正坐までできるようになった。これは患者の喜びであると同時に、わたしの大いなる喜びでもある。
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ひさしぶりに自転車で通勤した。暖かく、風が気持ちいい。途中に梨園がたくさんあるが、どこも満開である。きっと農家の人は梨の花粉付けに忙しいことだろう。耳かきのぼんぼんの大きいやつを持って梨山に入っていくひとを見かけた。いまの陽射しは意外につよく、よく日に焼けることだろう。

梨の花

梨は桜と同じバラ科なので花が似ている。白く清楚だ。
新川沿いの桜も半分ほど散ってしまった。それが道路脇に吹きだまり、車が通るたびに舞い上がっていた。ソメイヨシノはきょう明日が見納めだろう。トキワマンサクの生垣があった。地味な花だが垣根にするときれいだ。

新川の桜、だいぶ散ってしまった

トキワマンサク
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きのうはお釈迦様の誕生日、花祭りだった。儀式が終わったころになってしまったが、お寺に寄った。午後4時ごろだったろうか。ここの桜もみごとである。雪のように降る花びらを想像していたが、高い所にあった桜の木が切られていて、その絶景は見ることができなかった。それでも、お寺の緑と桜はよく似合う。


フルーツパークの桜坂

同、見上げたところ

お昼を食べた蕎麦屋の花吹雪
買い物から
帰ってきた
妻の髪に
おみやげ一つ
桜の花びら
Coming home
from shopping
my wife caught
a sakura flake
on the hair
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定休日。PASSOで上川霊園にお墓参りに行く。八王子は少し寒いせいか、まだコブシやモモの花なども咲いていた。それから、ミツバツツジを植えている庭が多かった。上川霊園にもたくさ植えてあって、桜の花とあざやかなコントラストを見せていた。
上川霊園に行き
お墓の前で
千の風
を歌った
泣かなかった

ソメイヨシノとミツバツツジ

コブシ、ミツバツツジ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ

アオジ♂

メジロ

コゲラ

シロハラ
野鳥がいると思って望遠レンズを持っていったが、工事をしていたりして、はじめのうちはあまり見られなかった。しばらくすると、アオジ、メジロ、シロハラ、ツグミなどが見られ、最後にホウジロを観察することができた。ホオジロはつがいで来て、水浴びをしたりしていた。野生のホオジロを見たのは始めてである。ときどき桜が雪のように散っている。

ホオジロ

ホオジロ

ホオジロ

ホオジロの水浴び

同上
きょうは花祭りでもあるので、帰りに寿福寺に寄っった。花御堂で仏陀の像に甘露の水をかけてお祝いし、甘茶をごちそうになった。ここの桜も風がくるたび花を散らしていた。
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ARBOS+クスノキ建築展に行ってきた。ARBOS建築事務所のこれまでの作品の写真と、化学物質アレルギーの人などに安全な壁材を提供しているクスノキ石灰との合同展示会である。場所は、小田急線、向ヶ丘遊園駅北口正面、アトラスタワー2F、アソシエCHACO。
期間は、あさって、4月6日まで。時間は10:00~20:00 (4/6は~17:00)。4月5日(日)17時より、池田勝利(クスノキ石灰㈱代表)氏の天然水硬性石灰の魅力についてのトークライブがある。家の建築を考慮中のかた、化学物質アレルギーや安全な家に関心のある方は、ぜひ参加するとよい。

展示会場入り口、ギャラリー「アソシエCHACO」
こちらがARBOS建築事務所がこれまで建ててきた作品の写真(部分)。JA長沢支店の建物など、独創的な建築物が目をひく。所長の余川さんは、のぼりとゆうえん隊の前隊長である。
展示会の趣旨は、案内ハガキのものを貼り付けよう。
このたび、4月1日~6日にかけまして、(有)アルボス一級建築士事務所とクスノキ石灰(株)の共催でARBOS&クスノキ建築展を開催する運びとなりました。つきましては、皆様に是非足をお運びいただきたく、ご案内差し上げる次第です。(中略)
クスノキ石灰は横浜国立大学の大学発ベンチャー企業で、究極の天然素材、水硬性石灰の研究とその応用技術を開発しています。横浜で現在施工中の物件で、内外装に使用している事例をご覧いただきたいと思います。区画整理事業で刻々と変りゆく我がまち登戸が、住む人、訪れる人にとって楽しい場所になるようにと願い、地元活性化のため微力ながら勤めていきたいとの所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

壁材のはたらきの解説

壁材の見本
お問合せ
有限会社アルポス 余川辰哉
川崎市多摩区登戸1655-5 〔044-933-1590〕
ホームページ:http://www.arbos.jp/
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木の芽が吹き始めたので、マクロレンズをつけて写真を撮った。この時期は、植物の動きを目で見ることができる、といってもいいぐらい、その変化が分かる。いのちの活動をじかに見ることができるのだ。野菜の花たちもまた愛らしい。

柿の新芽

山椒の新芽

梅の新芽

白菜の花

三浦大根の花

京菜の花
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きのう東高根森林公園で撮った花の写真を載せよう。まだ種類はそれほど多くはないが、初めて見る花もあった。アミガサユリなんて、おもしろい花だ。

サクラの花、手前はベニカナメモチ。

ヤマブキ

シャガ

ムラサキケマン

アミガサユリ

イカリソウ

キクザキイチゲ
ハナダイコン

トサミズキ
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空模様がはっきりしないが、午後、東高根森林公園に行った。桜はやはりまだ二分咲きぐらいだった。枝垂れ桜は遅咲きらしく、ほとんど咲いていない。山桜のように葉といっしょに花が咲いている桜もあり、それはほぼ満開だった。ルリビタキやエナガを狙っているカメラマンがいたが、「いつくるか分からないよ」と言っていた。

サクラの花はまだだが、木の芽が吹き始めた。

早咲きの山桜だろうか、ほぼ満開。

ハナダイコン、シャガなどが咲いた道。
池のほうには何人かカメラマンがいる。近づくとカワセミがいた。ここのカワセミは人馴れしているせいか、かなり近くで写真を撮っても逃げない。ホバリングは見せてくれなかったが、何度か池にダイビングして小エビなどを捕ってくれた。曇り空で光が足らなかったが、十分たのしめた。帰る頃には雨がポツポツ降ってきた。

池の枝垂れ桜はほとんど咲いていない。

カワセミ♂、かなり近くで撮っても逃げない。

カワセミ、同。

獲物を狙っている。

首尾よく、川エビをゲット。

カワセミ♀、くちばしの下側がオレンジ色。
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