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2009.03.19

みつまた

Mitsumata306
橙色のミツマタ

みつまたの幹は
三つに分かれ
枝も
どこまでも
三つに分かれてゆく


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コメント

オレンジ色の三椏の花!!
見事ですね^^

投稿: 井中 平 | 2009.03.19 19:24

こんな豪勢に咲いているミツマタを初めて見ました。
これがすべて枝が3つに分かれているのですね。

投稿: ミモザ | 2009.03.20 09:14

鶴見区の馬場花木園にも、ミツマタ有りますが、これほど見事に咲いているのは初めて観ました。香りもいいでしょうね。

投稿: 10月のマルコ | 2009.03.20 13:46

それでミツマタっていうんですね。
紙の原料・・・こうぞ、みつまた、って習いましたね。
クリーム色のは時々見ますが、こんなに鮮やかな色は初めてです。

五行歌、いい歌ですね。一席、おめでとうございます。

投稿: めろん | 2009.03.20 21:00

★井中 平さん、
ミツマタの漢字知りませんでした。
いまパソコンで変換したら、やはり、
三椏と出ました。メルシ!

★ミモザさん、
豪華でしょう。じつは、三又神経というのも
神経がどこまで行っても三つに分かれていく
のです。サンシャシンケイと読みます。

★10月のマルコさん、
軽く上品な香りがしますね。でも花粉症の
わたしにはあまり臭いません。残念!

★めろんさん、
そうです。でも、これから紙を作る過程は
気の遠くなるほど大変なのですよ。
中国人の智恵はすごいですね。
いまでも和紙の魅力、丈夫さは最高でしょう。
五行歌、運がよかったのでしょう。

投稿: ripple | 2009.03.20 21:51

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