読んdeココ、すごい
先日、やまだ電気で買ったOCRソフト「読んdeココ」はなかなかの優れものだ。雑誌や本の記事などの一部をスキャンして、それを電子化してしまうという高度な機能を持ったソフトである。値段は15000円弱だから安くはないが、何かの役に立つのではないかと思って衝動買いしてしまった。ちなみに、OCRとは Optical Character Recognition の略。光学的漢字認識ソフトとでも言おうか。
新百合ヶ丘の五行歌会の名簿をもらったので、それを「筆ぐるめ」の住所録に収めようとしたのだが、ワープロ原稿なのでパソコンに入れるには、あらためて入力しなおさなければならない。名簿をつくった人は、長年シャープのワープロ「書院」を愛用していて、パソコンは使わない。だから変換方法が分からないという。わたしの手元にも変換ソフトはない。
さっそく「読んdeココ」を使ってみることにした。A4のコピー用紙に印刷された名簿をプリンタにセットして、スキャン・ボタンを押すと、「読んdeココ」は、氏名、住所、電話番号などを罫線ごと電子信号として読み取り、さらにそれをそのままワードの編集画面に送ってくれるではないか。
多少文字がかすれていても、活字ならしっかり読み取ってくれる。読み取れなかったところは、全体の1パーセントにも満たなかっただろう。それから先はワードがどれだけ使いこなせるかにかかってくるのだが、わたしはワードがあまり得意ではない。ワープロはもっぱら富士通のOASYS頼みだったから。
ただ、ワードに送られた名簿の一部をコピーして「筆ぐるめ」の住所録に張り付けることぐらいなら簡単だ。15人分の住所録だったが、20分足らずでこの作業を完了することができた。始めからキーボードを打ちなおすことを考えると、どれほど便利なソフトだかが分かる。もう感激ものである。
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こちらは






学生の頃

保存しておいた玉葱から芽が出てきた。このままでは実がふにゃふにゃになって食べられなくなる。芽を成長させて、うどんかなんかに入れて食べよう。そう思って、薄茶色の外皮を剥いで、水栽培よろしくコップに入れてみた。













水面を漂うエチゼンクラゲ(北海道積丹町のマッカ岬沖で、2007年10月撮影)=小林佳代撮影 大量発生して漁業被害を出すやっかいもののエチゼンクラゲなどから抽出したたんぱく質を、高齢者のひざに多い変形性関節症の治療に使われるヒアルロン酸に混ぜると、治療効果が約2倍に上がることが分かった。


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